日記・コラム・つぶやき

2009年11月15日 (日)

最近凝ってるエアガン

11月15日(日)

最近は実銃の他にエアガンにも凝っています。

もともと将来エアピストル(実銃)の所持を考えていて

「その前におもちゃで慣らしておこう・・・」なんて考えて

2月にHi-CAPA5.1(東京マルイ)を購入したことを皮切りに

今ではM92Fミリタリーモデル(東京マルイ)、CZ75(マルシン)・・・

3丁のハンドガンを購入してしまいました(^_^;)

いずれもガスブローバック式のハンドガンで

発射時のブローバックを楽しめるのが醍醐味ですね。

1115_006 <Hi-CAPA5.1>

東京マルイ製

入門編のつもりで購入

しましたが結構反動が強いんですよね。

でも引き金のキレがいいです。

1114_031 <M92Fミリタリーモデル>

東京マルイ製

Hi-CAPAに比べると

撃発はソフトな感じです。反動も

それ程でもないので撃ちやすいかな(^_^;)

1115_004 <CZ75>

マルシン製

撃発、反動ともにソフト。

排莢式ガスブローバックに惹かれて買って

しまいました。付属で付いている薬莢は5発分。

最近またこれらに関わるものを購入致しまして・・・(^_^;)

エアガン用のターゲットを購入したんです。

自宅で楽しむのに実銃用に持っている標的を使っていたのですが

その標的も少々在庫が底をついてきたので

エアガンにはエアガン用を用意しようと思いついた次第でして・・・

でっネット通販で購入したのがPRO TARGETっていう品物です。

3つの的が並んで立っていてBB弾があたると一つ一つ倒れていきます。

そして3つ倒れると自動的に3つの的が

「ジ~ッ」と音を立てて起き上がる優れものです(^.^)

1114_029 <エアガン用ターゲット>

3つの的が倒れると

揃って的が自動的に起き上がります。

使用初っ端で的に付いていたシールが着弾の勢いで

剥がれてしまいました。安物だし仕方ないか・・・(^_^;)

自動的に的が元に戻るので標的交換の手間が省けるし

何より後ろにネットが付いているので

BB弾の回収が楽になったのが嬉しいですね(^.^)

自宅の廊下を射撃レンジ代わりに購入したターゲットを

3~4m先に備え付けてハンドガンで射撃練習をば・・・

Hi-CAPAは私的にはブローバック時の反動が強いせいか

弾道がぶれてしまい「中々あたらん・・・」と少々フラストレーションですが、

M92FはHi-CAPAに比べると反動がソフト(^.^)

撃発すると狙い通りに的に着弾してくれます。

一発ごとに的が倒れてくれるので撃ってて気分がいです(^.^)

CZ75は反動、撃発ともにソフトで狙いも正確。

装填弾数が付属の薬莢5個に合わせて5発(最大8発まで装填可能)。

5発撃ったら都度、排莢されたアルミ製薬莢を回収するのが面倒ですが、

リアリズムを楽しめるのがマルシン製CZ75のいいところです(^.^)

・・・なんて実銃以外でも射撃の楽しみを増やしてしまったのですが、

エアガン(ガスガン)始めたのもエアピストル所持を見据えてのこと(^_^;)

本来の主旨から段々と逸脱していっている

今日この頃になってきたような・・・(^_^;)(^_^;)

そんなところでネットを見ると・・・

ライフル系エアガンでSR2っていう品物が目に飛び込んできて・・・

APS公式銃って謳い文句が・・・

「何々っ?左ボルトに変えられるっ?・・・!」

左利きの私がAPSカップにデビューするのも

時間の問題かもしれないです・・・( ̄◆ ̄;)

2009年11月14日 (土)

大口径練習in長瀞300m射撃場その②

11月14日(土)

ブログをご覧頂いている皆様

大変ご無沙汰しております(^_^;)

なんと約5ヶ月ぶりの更新です。

この間、射撃から離れていた訳でなく・・・

すばりっ!

サボっておりました(T_T)

このブログの中心話題である射撃も

練習やら試合やらとせっせと汗水流しておりました(^_^;)

サボっていながら「むむっ更新しないとぉ」と思いながらも

ついつい不精してしまっておりまして

ブログをご覧頂いている皆様には大変失礼致しました。

再び、ブログ更新に精進してまいりますので

どうぞ引き続きお付き合いくださいませ(^.^)

では、さっそく記事の更新おば

11月14日(土)は練習で長瀞射撃場に行ってきました。

銃種は大口径ライフル。

私の所持している大口径ライフルはレミントンM700バーミント。

狩猟用ライフルですが、

日本体育協会から推薦を受けて標的射撃用として所持しています。

1114_023 <レミントンM700>

ストックはシンセティック。

左仕様。30口径(7.62㎜)

固定式弾倉4発、薬室1発装填できます。

ライフルスコープはリューポルド社製

全日本選手権のハンティングライフル種目や

フリーライフル種目の「スコープ可」という

ルールのある試合等に参加しながら競技を楽しんでいます。

今日は有志で集まった練習会にまぜてもらった次第です。

自分のペースで好きに練習できるので

あらかじめ造っておいた

フルメタルジャケットボートテールと呼ばれる弾頭を取り付けた

リロード弾(再生弾)を20発撃ってみることにしました。

興味本位でこの弾頭を購入した際にも銃砲店の方からは

「グルーピングがばらける」と忠告を頂いておりましたが、

実際どんなもんなのか・・・試したくなってしまったのでした。

従来の練習とは逸脱して好奇心の追及で練習初っ端に射撃開始です。

リロード弾の明細は

フルメタルジャケットボートテール(FMJBT)の弾頭はシエラ社製150グレイン(gr)。

火薬はIMR4350。初速2500fpt/45.8gr見当。雷管はCCIのラージ。

薬莢はレミントン社製308win。

でっ早速、伏射姿勢でFMJBTを試してみましたが

銃砲店の方の言うとおり・・・

グルーピングがばらけてしまいました。

7点圏、8点圏に平気で跳んでくし、10点圏嫌って9点圏に逃げてくし・・・

それは私の技量不足と言ってしまえばそれまでですが、

「ここまで7点、8点にとんでかなくてもいいじゃん(T_T)」的に容赦なく跳んでいくので、

やっぱりFMJBTはポジションシューティングには不向きな弾頭だなっと

自分の技量不足にも後ろめたさを感じながら

自己完結的に以上の結論に至りました(^_^;)

FMJBT撃ち尽くしたら、今度は標的を張り替えて

スピッツァーボートテール(SBT)と呼ばれる弾頭を取り付けたリロード弾で

本来の練習に切り替えです。

FMJBTでバラけたグルーピングに泣きの入ったモチベーションを切り替えないと・・・(^_^;)

SBTはシエラ社製。「ゲームキング」という銘柄で呼ばれていて

試合用でも使用される弾頭です。

火薬と雷管、薬莢の明細はFMJBTと同じ条件でリロードしました。

そして伏射姿勢でちゃんと練習です。

今回は30発撃ちましたが、同じ姿勢と射撃距離、同じリロード条件で

「こうもグルーピングが違うものかぁ~」みたいな感じにFMJBTよりも着弾が集まります。

4発程8点跳ばしてしまいましたが、これは撃発の雑さ(T_T)

撃発の瞬間に「あっ跳ばした」と自分でも納得してしまう射撃内容でしたので・・・(^_^;)

これは自己完結しないで丁寧な撃発を体得するようこれからもしっかり練習!です(^.^)

1114_027 <SBT弾頭でのグルーピング>

30発撃ちこんでできたグルーピングです。

300mある射撃場なので射座にモニターが

備え付けられていて、射座で着弾を観測できます。

1114_025 <長瀞300m射撃場>

標的側30mくらいは屋外になっていますが

以外はすべて写真のように屋内になっています。

こう長いと標的交換で往復するのが面倒くさくて・・・(^_^;)

12月13日(日)には今年最後の試合となる多摩地区大会大口径の部があります。

なので今日は試合前の練習という位置づけでもあったのですが・・・、

ならっヘンな浮気心持たないでちゃんと練習しろよな~ってことですね(T_T)

今日の反省点でした(^_^;)(^_^;)

1114_018 <長瀞射撃場から見える紅葉>

今日はあいにくの雨模様でしたが

秩父の山もいい色になってきました(^.^)

2009年5月20日 (水)

AR練習in世田谷射撃場 ん~据銃姿勢が・・・

5月17日(日)

更新が遅れてしまいました(^_^;)

仕事が忙しくって、少々疲労が・・・

なんていうのは言い訳ですね。。。

メリハリつけて頑張って記事を書いていきます(^.^)

さてっ5月17日は世田谷区砧にある総合運動場体育館へ。

そこのエアライフル射撃場で射撃練習してきました。

最近、世田谷で練習することが多いんですが、

休日寝ぼすけの私は射撃場に行こうとすると夕方になってしまいます(^_^;)

休日夜間も開放している近場のエアライフル射場を探すと

おのずと世田谷になってしまうんです。。。

この日も夕方6時半前に入場。

受付で最終の夜9時までの利用で申し込みを済ませ、いざっ練習です。

17_002 <世田谷エアライフル射場>

6射座中4射座が電子標的です。

パワーが高い狩猟用空気銃の

練習にも対応して2射座は鉄板をつけています。

普段はグルーピングを中心に練習を行っていましたが

試合の制限時間を意識して試合モードで実射を行うことにしました。

10mS60M(エアライフル男子立射60発)の制限時間は1時間45分。

以前にも試合において制限時間に追われて

切羽詰まったケースが多かったので

制限時間内での試射→本射のペースをつかもうと考えたわけでして(^_^;)

そして、前回の練習でも課題となったスタンスと腰の開きにも要注意。

継続して姿勢のチェックもメニューに取り入れて練習を行いました。

17_004 <競技用エアライフル>

私の使用銃。アンシュッツ社製2002CA。

かれこれ9年使っていますが、故障は皆無。

ドイツ製はやっぱり頑丈です(^.^)

スタンスと姿勢は腰の開きにそれぞれ注意して据銃を行い

多少スタンスの修正を行いながら腰の開きも大丈夫な様子だったので

試射に入り実射開始。

試射では10点圏着弾が中々でず、

「またか・・・(T_T)」みたいな心境になりましたが

これも更にスタンスを修正していくことで段々と10点圏に着弾するようになり

計15発の試射撃ちを行ったあとに本射に入りました。

しかし・・・時間配分において私の場合15発は多すぎたかも・・・

25分くらい試射に使ってしまいました。。。

撃つごとに姿勢のチェックを行っていましたので

撃発に入る前の据銃において時間をとってしまっているのが原因かも(^_^;)

本射に入って残り時間は1時間20分です。

スタンスや据銃は試射でチェックを行っていますので

あとはそれを持続していけばいいわけですが

本射に入った後も据銃姿勢に一抹の不安が残りました。

撃つごとに据銃すると据銃姿勢が崩れているケースがちらほら・・・

「まだまだ据銃力ないな~」と痛感致しました(^_^;)(^_^;)

体力的な問題もそうですが、

一番大きな原因は悪い癖が習慣化してしまっていること(。>0<。)

昨年あたりから射撃コートブカブカ問題も相まって

据銃姿勢が崩れってしまっていたのですが

これが身体に染み付いているようで・・・(^_^;)

普通に据銃するとこの悪い習慣となった据銃姿勢をとるようになっていました。

悪い部分はおかげさまで最近、修正を行う機会ができましたので

今度は修正した据銃姿勢を習慣化しないといかんです。

それまでは据銃する際の所要時間がかかるのは仕方ないかなっ・・・

と今後の課題を一つ見つけました。

この日の本射練習で撃った結果は・・・95 94 96 93 93 94 565点。

本射込みかかった所要時間は1時間10分。

試射+本射の合計所要時間は1時間35分。

制限時間に対しては残り時間10分で射撃を終了させました。

残り時間が10分・・・据銃姿勢がまだ確立されていないので

この残り時間も据銃チェックで有効に使わないと・・・です。

4シリーズ目あたりから据銃力不足が露呈・・・(T_T)

制限時間もやはり気になり出してしまい

それが一発ごとの射撃をおざなりにしてしまったか・・・なんて反省点もありまして

制限時間を有効に使いきれていないことをまざまざと実感した次第です(^_^;)

17_008 <1シリーズ>

95点。ここでも据銃チェックに

時間をとりすぎてしまいました。

20分くらいとってしまいました。

17_010 <2シリーズ>

94点。3時方向に一発8点。

据銃姿勢がまだまだです。

悪い習慣がポロッと出てしまうんですよね~

17_012 <3シリーズ>

96点。やはり3時方向に8点一発。

油断大敵です。ただ10点7発着弾。

据銃していて姿勢に安定感をがありました。

<4シリーズ>

93点。ここで残り時間30分。

写真撮り忘れてしまいました。いけねっ・・・です。

段々と据銃力不足が露呈。10点5発着弾しましたが

8点2発・・・(T_T)。腰の開きが出てきました。

17_014 <5シリーズ>

93点。10点4発。

据銃の不安定感が出てきました。

腰の開きに注意していたのですが、しっかり

身体が会得していない・・・休憩すべきでしたが

制限時間が気になりそのまま撃ってしまいました。

8点一発。他のシリーズ同様に3時方向です。

17_016 <6シリーズ>

94点。腰の開きが

据えるごとに表れてきました。

制限時間に対して残り10分ありましたので

最後のシリーズ・・・しっかり休憩を入れる

心の余裕を持たないと。。。

最終弾は9.9。休憩入れて身体を休めれば

きっちり10点撃てたかなっなんて

「たら・れば」モードです(^_^;)

今回の試合モードでの練習では以前の試合結果に比べて点数が上がりました。

というか昨年の5月に562点撃って以来、560点代はとんとご無沙汰していましので

前年同月並みに回復したかなっと・・・(^_^;)

スタンスの修正は狙点をより的確に捉えることができるようになったので

点数アップの大きな要因になっていると実感しています。

あとは据銃姿勢・・・まず修正した据銃姿勢を習慣化させること、

そして据銃力が無いことは休憩を制限時間内にうまく取り入れていくこと、

これを引き続き練習で行っていかないと・・・です。

春季大会は31日。

その前に一回練習を入れておきたいと思うのですが

行けるかなっ・・・どうかなっ・・・( ̄◆ ̄;)みたいな。

最近、仕事で少々疲労がたまっておりまして

週末はバタンキュになりそうな予感もあったりして・・・

ん~。。。がんばって練習予定入れるようにします(^_^;)

2009年5月11日 (月)

6月7日は都民大会個人戦

5月11日(月)

先週末はちょっと疲労がたまって、

そして所属の府中ライフル協会の一般向け行事の手伝いで

射撃練習はお休みにしました(^_^;)

銃を撃ちに行きたいっていう気持ちはとても旺盛なんですが

身体がどうも気持ちについてこないような・・・

とりあえず身体を休ませることにしました。

これも年のせいなんでしょうか(^_^;)(^_^;)

それから所属協会の一般向け行事というのはビームライフル無料講習会。

日曜日に開催したんですが、

そのお手伝いで府中総合体育館エアライフル場へ。

ご経験をされている方が何人かお顔出ししてくださり、

各々好き好きに射撃競技を楽しまれ、お集まりになった方同士で談笑。

交友を深めていらっしゃったので

ビームライフルの機材設置以外にさしてお手伝いすることもなく

同じく出役された方と四方山話など(^.^)してたら終了時間もあっという間。

ささっと後片付けしたらこの日の私の私用も終了。

後の時間は家でのんびりと過ごしてお休みしました。

5月31日は東京都春季大会。

10mS60M(エアライフル男子立射60発競技)の予定があります。

週末は射撃練習を休みにしたんですが

「ん~練習しないといかん・・・」なんて焦りもあって胸中複雑でして(^_^;)

しかし「身体の調子悪いところで据銃して実射してもいいことないし~」

過去振り返れば調子悪いところで射撃すると

「あぁぁぁぁぁ~」「えぇぇぇぇぇぇ~」「ひえぇぇぇぇぇ~」なんてことになっていますので

調子が悪い時はしっかり休むっ!てことも

コンディションを整えるためには必要ですね(^_^;)

でっ今日、仕事から帰宅すると府中ライフル協会から一通の封書が届いていました。

封をあけると中には国民体育大会東京都予選会実施要項が。

要するに例年行われている都民大会個人戦の実施要項です。

この大会は東京都春季大会の成績上位者から

規定の参加人数を選抜するようになっています。

しかし・・・先日のミサイル発射問題で3月29日の春季大会は順延。

前述の通り10mS60M競技、

そして他に50mP60(フリースモールボアライフル伏射60発競技)と

AP60(エアピストル60発競技)は5月31日に実施します。

「ん・・・まだ成績出ていないけどっ」なんて思っていたら

他の射撃協会HPを見ると上記三種目は

昨年の東京都ランキングによって選抜するみたいですね(^_^;)

4月5日に場所を長瀞に変えて予定通り行われた

50m3×20(フリースモールボアライフル三姿勢60発競技)と

10mP60(エアライフル伏射60発競技)、HR40(ハンドライフル40発競技)は

昨年の東京都ランキングと4月5日実施の成績を参考にして選手を選抜するとのこと。

私の場合、昨年、東京都の試合に参加してランキングが付いているのは

10mS60M、10mP60、50m3×20の三種目。

三種目全てにおいて都民大会個人戦に参加する資格を取得しました(^.^)

この試合の規定で参加できる種目数は一人二種目まで。

なので自分の中でメイン競技にしている10mS60Mと50m3×20で

都民大会個人戦に参加しようと思います。

国体選手選考も兼ねているわけだし、

何かの間違いで最終の国体選考会に残れるかもしれないし・・・(^_^;)

な~んてスケベ心も過ぎっている今日この頃なんですが(^_^;)(^_^;)

んっでも待てよ・・・

5月31日の春季大会で参加する10mS60Mの成績ってどうなるんだろっ?

あれっ?もしかしてここでこけると昨年ランキングが満たしていても

都民大会個人戦に参加できなくなったりして・・・(^_^;)

なんてっ勝手に強迫観念抱いているので

先週末は身体を休ませたことだし、

今週末はしっかり射撃練習の予定を組んで課題克服に努めようかと・・・(^.^)

5月31日の試合も自分で納得のいく射撃ができるように

しっかり準備しておこうと思いますv

2009年5月 6日 (水)

SB練習 八代射撃場は大盛況

5月5日(火・祝)

私のゴールデンウィークは4連休です。

3日は終日、布団の中でトドになり(^_^;)

4日は買い物やらで家のことを少々(^.^)

でっ「射撃練習いかんと・・・」ということで

5日に山梨県八代射撃場に行ってきました。

しかし・・・事前の確認をしておくべきだった・・・(T_T)

射撃場に行くとSB(スモールボアライフル)射場は

予約で埋まっておりました(u_u。)

山梨県ラ、神奈川クラブチーム、明治大学等々・・・

ゴールデンウィーク。

まさかっ射撃場まで混雑してるとは予想外です。

明治大学の学生に1射座譲って頂けそうなお話しもありましたが

OBの方が来た時のための指定席。

明治大学の合宿には過去何度か居合わせておりましたが

必ずOBがご指導に駆けつけてこられていましたので

さすがに使用するわけにはいかないかと丁重にお断り申し上げて

仕方ないので引き返そうかと・・・(T_T)(T_T)

すると管理人さんから山梨県ラ予約分の射座の内

1射座使って構わないとお話しがありました。

山梨県ラは県ラ射手練習用に

6射座予約で押さえていたようでしたが

6射座全部埋まらない可能性が高いご様子。

そんなわけでとりあえず(^_^;)・・・ということで

山梨県ラ予約分の射座を1射座使わせてもらうことにしました。

そのまま引き返すこともなく練習に入れてまずは一安心です。

管理人さん曰く

ゴールデンウィークとお盆の時期は込み合うので

事前の予約がお勧めだそうです。以後、気をつけないと・・・m(_ _)m

55sb_004 ズラリと標的交換機が・・・

これ試合ではないです。

行けばその場で射座が確保できると

思ったら大間違いでした(^_^;)

そんなわけで早速SBの練習です。

この日は射場備え付けの標的交換機を使用しようと思って

自前の標的交換機は持ってきていませんでした。

しかし、射場備え付けの標的交換機は

予約団体が優先して使用するのは至極当然・・・

数台故障もあり、飛び入りでやってきた私の分は

残念ながら残っていませんでした。

そこで持参した標的を的枠に直に貼り付けることに。

横一列に標的紙を的枠に貼り付けて

標的ごとにスタンスを変えながら練習することにしました。

55sb_002 私が入った射座は一番端の1的。

スタンスは左右の移動のみで済むように

縦に標的紙は貼り付けず横一列に。

この日の練習メニューは立射と膝射。

SBには三姿勢競技というのがあって

伏射・立射・膝射の三つの射撃姿勢で点数を出し(各姿勢4満射00点)

その合計点(合計満射1200点)で競う競技。

でっ立射と膝射に集中して練習しようと考えた次第です。

55sb_008 <SBライフル>

SBはSmall Boreの略。

小口径という意味で口径は5.6㎜。

単発式ボルトアクションのライフル銃です。

写真右側:立射用に使用しているSBライフル

写真左側:伏射・膝射用に使用しているSBライフル

支度をしたらまず最初に立射の練習からスタートです。

三つ横一列にに的枠に貼り付けた標的紙の左側から

スタンスをとり狙点を合わせていきます。

同時に据銃姿勢の確認。

前回のエアライフル立射練習で

据銃姿勢とスタンスの位置取りがおかしいと判明・・・(^_^;)

この日のSB立射においてもこの点に注意です。

まず据銃姿勢を確認。

腰から上の上半身が開かないか・・・ここ注意して確認を進めていきます。

次にスタンスの位置取りを50m先の標的を目安にして決定。

スタンスの位置を決めたら狙点の確認・・・

この手順で確認を進めていきました。

狙点があっていなかったら再度据銃姿勢の確認から見直していきます。

これを何度か繰り返してから10発ごとのグルーピング練習に入ったのですが・・・

撃発(引き金を引くこと)の動作を取り入れてみると

ガク引きなんかが発生して、しっかり狙点を合わせてないな~と実感(T_T)

据銃姿勢の確認→スタンスの位置取り→狙点の確認・・・

この手順を繰り返しながらのグルーピング練習になりました。

特に標的を横一列に的枠に貼り付けていたので

標的をかえるごとに一からこの手順の繰り返しです。

ただお陰で据銃姿勢やスタンスの位置取りに注意点を置くこと・・・

そして狙点合わせに以前に比べて意識を強く持つことができ

また、それにより撃発後のフォロースルーによって撃発後の据銃姿勢、

銃口の動きにも注意を持たせることが以前よりも強くなりました。

これは今後の射撃においてもプラスになるかと思います(^.^)

この日の立射グルーピング練習は計60発。

まだ据銃姿勢、スタンスの位置取り等十分とはいえませんが

4月5日の東京都春季大会三姿勢競技の反省射撃としては

フラストレーションから脱した内容だったかなっと思っております(^_^;)

なんたって東京都春季大会では

立射1シリーズ目で72点(T_T)撃っちゃっていましたので。。。

044 <立射姿勢>

別日撮影。

要するに立って撃つんですが

最も安定させるのが難しい姿勢です。

上半身の開きが習慣になっていて悩みの種です。

55sb_013 <立射一回目グルーピング>

2時方向6点圏は腰の開きが原因かと。

4~5時方向8点圏も同様。

55sb_015 <立射二回目グルーピング>

3時方向5点圏・・・上半身思いっきり

開いておりました。やっぱり撃発後の

フォロースルーは原因チェックのために大事ですね(^_^;)

55sb_017 <立射三回目グルーピング>

9時方向8点圏2発ありますが

据銃、狙点、撃発ともに安定しておりました。

55sb_020 <立射4回目グルーピング>

三回目終了後に観的壕にいって的枠に

貼り付けてある標的を交換。

再度、据銃→スタンス→狙点の確認を行ったのですが・・・

実射続けていくうちにおざなりだったなと反省。

狙点あわせができとらんかったです(^_^;)

55sb_022 <立射五回目グルーピング>

9時方向の飛ばしは五回目に入って

実射を始めていきなり・・・です。

ここから据銃姿勢→スタンス→狙点の確認を

数回修正しました。5時方向の飛ばしは上半身の開き。

55sb_024 <立射六回目グルーピング>

4回目、五回目で据銃姿勢→スタンス→

狙点の確認がおざなりになったので

あらためてじっくりと確認。左寄りですがほぼ9点圏内で

グルーピングは集まってくれました。

立射は6回りグルーピングでお開きにして

次に膝射の練習に移ります。

膝射においても立射練習同様に

据銃姿勢→スタンス→狙点の確認を最初の時点で

繰り返し行いました。

立射において標的ごとのスタンスの移動、

標的交換による確認作業のやり直しの動作を減らすために

的枠に標的を貼り付けたら

一枚の標的に20~30発ごとのグルーピングで実射を行うことに。

しかし、二枚目の標的でグルーピングにおいて

実射に入る前に据銃姿勢→スタンス→狙点の確認を行ったのですが

ここでもおざなりが出てしまったか・・・(# ̄З ̄)

狙点が合わず撃発の雑さも目立った射撃がちらほら。

ただ依然に比べて「あれっあれっ?」みたいな感覚で

ズルズルと射撃を続けることもなく

据銃姿勢→スタンス→狙点の確認をしっかり繰り返し行いながら

グルーピング練習ができました。

そして疲れたら休むっ!ということも。。。

姿勢においては二回目のグルーピングにおいて

段々と上半身が前かがみなっていく習慣があるかなっと発見(^_^;)

重心が銃を支える右腕に偏っていく傾向がありました。

(私は左利きなので右腕で銃を支えます)

据銃力をもっとつけないといかんです(^_^;)

050 <膝射姿勢>

別日撮影。

利き足は膝を折り曲げて足の甲にクッション

入れて正座するように。この時踵にお尻を乗せるので据銃を

続けると痛いです(T_T)

55sb_028 <膝射一回目グルーピング>

20発撃ちこみのグルーピング。

10時方向8点圏は撃発が雑だったかと。。。

55sb_030 <膝射二回目グルーピング>

30発撃ちこみ。

3時方向4点圏は銃を支える右腕に

重心が偏り出てしまった一発。3時方向8点圏も同様。

6時方向8点圏は狙点合わせがいかんかったです(T_T)

膝射の練習も50発撃ち込んで

帰りの渋滞も気になったので二時頃にお開きにすることにしました。

銃の掃除と片付けすまして射撃場を後にしたのは午後3時過ぎ

車を走らせて勝沼IC付近にきて中央道の案内表示を見ると

小仏トンネル先頭に渋滞25km・・・

やっぱり(ノ_-。)・・・

「お金払って渋滞はまるのも何だし・・・」

なんてせこい考え持ってる私は根性で一般道使用することにしました。

一般道は甲州街道を使用しますが意外と車の流れはスムーズ。

そのまま甲州街道を車走らせてると相模湖付近で渋滞。

相模湖付近は週末は夕方になると大抵渋滞してるんですよね。

「早く帰りたいし~」というわけで相模湖ICから中央道使いました。

中央道にのると、いきなり渋滞でしたがそりも小仏トンネルまで。

車の流れも止まっているわけではなかったので

早々に渋滞から開放されて八王子ICで降りて

家に着いたのは午後6時過ぎでした。

いやいや(^.^)。

練習も帰り道もスムーズでよかったよかった・・・の一日でしたv

2009年4月28日 (火)

試合その⑱ 東京都春季大口径普及大会

4月25日(土)

この日は埼玉県長瀞射撃場で表題の通り試合がありました。

口径8㎜以下、ボルトアクションライフル銃を使用した競技会で

射撃距離は種目によって50mと300mにわかれますが

私は今回は射撃距離300mの種目に参加しました。

種目名はフリーラージボアライフル300mP40。

本来は競技用の大口径ライフルで行われる種目で

ライフルスコープの使用ができずマイクロサイトを使用して行われます。

この試合では独自のルールでライフルスコープの使用が可能。

私の所持している大口径ライフルはハンティング仕様ですが

射撃競技においてハンティングライフルはスタンダードライフルに分類され

今回の試合の場合、

フリーライフルの試合で、かつライフルスコープの使用が可能なので

私も所持しているハンティングライフルで参加ができる試合なのです。

でっハンティングライフルを持ち込んで試合に参加してきたわけですが・・・(^.^)

私の所持している銃はレミントンM700。30口径(7.62㎜)。

計5発(固定式弾倉4発・薬室1発)の実包が装填可能。

単身、ボルトアクション式のライフル銃です。

「標的射撃」用途に日本体育協会から推薦をもらい所持許可を受けたので、

狩猟目的に使用することはできません。

027 <レミントンM700>

シンセティックストック。左仕様。

搭載しているライフルスコープは

リューポルド社製。レティクルはミルドット。

倍率8.5~25。対物レンズ外径50㎜。

長瀞射撃場についたら既に多くの参加者が来ていて

早い者順に射群を選べるため皆さん早い時間の射群を選んでいました。

でっ私が入れた早い射群は第四射群。

雨も降っていたので私の射撃時間まで車中でうたた寝しながら雨宿り。

いよいよ射撃時間になったら射座に入り早速準備に取り掛かります。

昨年のように準備時間で慌しくすることもなく余裕を持って準備できました。

後は射撃においてのメンタルコントロールが

どんだけできるかってことが課題なんですけど・・・(^_^;)

029 <長瀞300m射場>

以前の記事でも紹介していますが

トンネル式でとにかく長い射場です。

左に設置しているのは着弾観測用のモニター。

300m先の標的が映し出され着弾を確認することができます。

モニターに付けている扇風機は陽炎飛ばし用。

火薬の爆発で弾が飛び出しますので、

銃身の外側は熱によって陽炎が発生。

これを扇風機の風で飛ばします。

射座と銃の準備も済み10分間のプレパレーションタイムも

フルに使って狙点と姿勢、そして撃発のチェック。

その後、射場長の「射撃開始」のコールとともに試合が開始されました。

「射撃開始」のコールと同時に射場内は

ズドンっ!と銃声が所々で轟きます。

特にお隣の射座でズドンっ!とくると

その衝撃波もこちらの身体に伝わってきます(^_^;)

私も射撃開始とともに他の射手に負けじと試射から実射に入りました。

試射においても弾が発射するときの銃口の跳ね上がりと着弾を見ながら

肩付けの位置を修正したり、おかしな点をチェックして修正。

6発試射したところでモニターで着弾を観測すると

「あれっ着弾8発あるぞっ・・・」

6発撃って2発余計に着弾があるので射場長を呼びその旨報告。

「他の射手の誤射でしょう」ということで

しばらく新たに誤射弾が撃ち込まれるかどうか

射場長とモニターを観察しましたが

新たな誤射弾もないようなのでそのまま撃つことになり試射を続行。

計8発試射弾を撃って10点圏着弾の感触を得られたので

本射(得点対象となる射撃)に入りました。

満射は400点満点。

40発を10発ごとのシリーズに分けて点数を出します。

一枚の標的に10発撃ちこみなので

標的一枚ごとに点数を出して標的4枚、

4シリーズに分けて点数を出し合計点数で競います。

この日は射撃姿勢に無理を感じることがなく

狙点もあっているようでした。

倍率25倍でライフルスコープから標的を覗くと

目前にド~ンッ!と標的が現れてきて銃が揺れていようものなら

スコープの中で標的が暴れているように見えます(^_^;)

今回はそれがなく、スコープの中で標的が大人しくしていました(^.^)

でっ後は撃発(引き金を引くこと)なんですが・・・

この試合では引き金の重さに制限はなく

いくらでも軽くすることができましたが私は1.2kgに設定していました。

というのも私の所持しているのはハンティングライフル。

公式戦において参加できる種目は

本来ハンティングライフル競技に限られます。

ハンティングライフル競技においては

引き金の重さは1.0kg以上とルールで定められているのですが

この試合はハンティングライフル競技の公式戦を見据えてましたので

引き金の重さを1.2kgに設定したままで試合参加しました。

1.2kgの重さがある引き金を引くのは結構しんどいもので

「あっ引き金ひけねっ(T_T)」みたいなことがしばしば(T_T)

しかしこの試合では利き手の左手に余計な力がはいらず

撃発動作もスムーズに行えたんじゃないかと思います。

でっ本射に入って第一シリーズ。

出だし10点着弾。

姿勢に違和感もなく撃っていて安心感を得られる射撃でした。

自己採点は10点6発、9点4発で96点。

そのまま続けて第二シリーズ。

以前からの問題点である銃が身体の外側に逃げていく・・・

なんてことが据銃してあったかなっ(^_^;)8点一発撃ってしまいました。

他自己採点は10点5発、9点4発で94点。8点一発が悔やまれます。

スリングの修正がてら休憩を取り入れて第三シリーズに。

少々休憩入れて据銃姿勢を一旦崩しました。

そして落ち着いてから再度据銃。射撃再開です。

休憩後に据銃すると銃が楽に据えることができて

撃発動作もスムーズ(^.^)

自己採点は10点8~9発、9点1~2発で98~99点。

10点外線にかかっているかかかっていないかみたいな

カスリの着弾があって98か99か点数は微妙です。

そして据銃力のなさが出た第四シリーズ。

決して時間が無いわけではなかったのですが・・・

休憩をもっと取り入れて射撃を行えばよかったかな・・・(^_^;)

引き金引けねっと思ったら一旦銃を置いて

据銃し直して射撃を行いましたが据銃力ないか~と実感しました。

少々、銃の揺れが目立ってきていて

このシリーズでも8点一発やっちゃいました(^_^;)

他自己採点は10点5発、9点4発で94点。

4シリーズに入って残り時間10分。

射撃終了した時には残り時間は5分残っていたので

もう少し休憩でねばればよかったと反省点一つです。

自己採点の結果は96 94 98~99 94 合計382~383点。

試合なのですべての選手の射撃と採点が終わるまで

自分の撃ちこんだ標的を見ることができず

雨も本降りになり早々に帰宅の途に着きたいこともあったので

審判の採点結果を見ずに次の射群の換的(標的交換)を手伝ったら

荷物まとめてそそくさと帰宅の途についてしまいました。

なので「こんなもんかなっ」みたいな感じでしか点数を把握しておりません(^_^;)

今回の大口径普及大会は25日と26日の二日間にまたがり開催された試合で

26日に撃った射手の点数も集計して順位を出します。

把握している点数は曖昧だし

26日の射手の点数も集計したら何番になっているか

まるでわからん状態ですが

今回の自分の中での射撃内容は反省点がありながらも

点数的には「まっこんなもんかなっ(^.^)」と一応満足しております。

なんたって3月22日の練習会では着弾が10点嫌われて

フラストレーション溜まっていましたので(^_^;)(^_^;)

大口径の次回公式戦は7月の全日本選手権大会。

ハンティングライフル伏射40発競技で参加する予定ですが、

この試合に向けて今回の試合はいい弾みになったと思います。

んっ・・・( ̄○ ̄;)!その前に5月末日にまた東京都春季大会が・・・

6月初旬には都民大会個人戦でスモールボアライフルも入ってくるし。。。

7月の大口径全日本選手権の前に色々予定が入ってるんだった(^_^;)

こちらも練習もまたまた頑張らないといかんです・・・

みたいな今日この頃でしたv

2009年4月27日 (月)

AR練習 in八代射撃場

4月19日(日)

かれこれ一週間前のできごとですが・・・

八代射撃場に行ってきました。

ここ最近、恒例化している所属協会の定例練習会があったんです。

でっ4月12日の世田谷でのAR練習の続きということで

この日の午前中はエアライフル練習の時間に充てて

八代射撃場エアライフル射撃場で練習してきました。

004 <八代エアライフル射撃場>

標的交換機は右利き射手仕様なので

左射手の私には扱いずらいです(T_T)

交換機よりも後ろで立ち位置を決めないと

交換機のコントローラーに手が届かない・・・

4月12日のエアライフル練習では利き手の左手が

引き金にとどかないっていう問題点があったので

まず、据銃姿勢の再確認から始めることに・・・

銃のセッティングにおいても

銃を肩に付けるためのバットプレートと銃本体の間隔を狭めて

マイクロサイト(照準器)を銃に取り付ける位置を

若干、銃前方にずらしてみました。

そして据銃練習です。

020 <バットプレート>別日撮影。

手前の黒いポチポチの付いている

パーツがバットプレート。

その先の銃に付いている黒い物体がマイクロサイト。

据銃してみるとやっぱり左手がとどかない・・・

「あれっなんで?」

バットプレートの間隔は詰められるだけ詰めていたのに

左手が依然とどかない状態です(T_T)

「据銃姿勢が悪いのかな・・・」と考え直して

再度、据銃姿勢を見直してみることに・・・

肩付けの位置を前にずらして据銃姿勢を取り直し

上半身の開きに注意しながら肩付けの位置を前にしましたが

「あれっ据えられる(^.^)」

以前、上半身の開きが目立ち

矯正していくうちに肩付けの位置を後ろのほうに

徐々にずらしていってました。

そして左手と引き金の間隔も遠のいていき

4月12日の練習で強引に引き金に左手を持っていったことに

やっと気づいたわけでして・・・(^_^;)

つまり上半身の開きの矯正の仕方そのものが悪かったんだということに

この練習で気づいてしまったわけでして(^_^;)(^_^;)

まず、上半身の開きに注意して

それから肩付けの位置に注意して据銃する・・・

このプロセスを守って据銃すれば

今回のような引き金の問題はクリアできるかと

勝手に悟りをひらいてしまいました(^_^;)

さて据銃姿勢の問題点も勝手に悟りをひらいて解決したところで

実射練習に移ります。

撃発(引き金を引くこと)練習から実射開始。

撃発と姿勢に集中するため標的を裏返しにして

白標の状態にして実射練習です。

「白標撃ち」と呼ばれる練習で標的黒点に意識せず

据銃姿勢と撃発動作に意識を集中するために行う練習方法ですが、

これを10発ごとに三枚の白標に分けて実射しました。

006 <一回目白標撃ち>

標的黒点は意識せずに

まず据銃姿勢をチェック。

問題がないと思ったら撃発動作に移ります。

008 <二回目白標撃ち>

一回目同様に据銃姿勢の

チェックから始めましたが

銃を据えるごとに同じ姿勢が取れないような・・・

据銃力ないんかな~なんて感じでした。

010 <三回目白標撃ち>

二回目で姿勢に不安定があり

身体に力みが発生したようなので

上半身の脱力にに注意しながら10発撃ちました。

白標を計30発撃って実射を通して姿勢と撃発のチェックをしましたが

やっぱり据銃力の無さを痛感(。>0<。)

銃を据えるごとに同じ姿勢をとることができない状態でした。

私もそんなに若くないので、身体が疲れているようなら

所々休みを入れながら据銃姿勢をとる習慣を徹底しないといかんです。

でっ少々休憩を入れて身体を休めてから

標的を表にして黒点を狙った形で10発ごとのグルーピング練習。

合計60発。6枚の標的にわけて10発ごとのグルーピングを行いました。

マイクロサイトから銃口についているフロントサイト内側のリング内径に

標的黒点を合わせて撃発動作に入りますが

実射を続けていくうちに

フロントサイト内側のリング内径に対して標的黒点が右にずれていく・・・

つまり銃口は標的黒点の向かって左側にずれてるわけです。

008_2 マイクロサイトから覗いて

前方フロントサイト内側のリング内径に

標的黒点をあわせる・・・

実際の標的を覗く感じは写真のようになります。

最初の白標撃ちでは狙点を意識する必要がなかったのですが

実際に標的黒点を狙うと

「あれれれっずれる・・・」なんてことに(T_T)

まっ今回はそれを気にせず

毎回、一定の姿勢がとれてれば

着弾も一定方向に集まるはずだっ!の屁理屈のもと

据銃して狙点がずれているならそれでもいいや・・・と開き直って

据銃姿勢と撃発に引き続き注意しながらグルーピングを行いました。

012 <一回目グルーピング>

銃口は標的黒点向かって

左にずれていたので

数発、銃口を強引にずらして撃った着弾が

あります。7時方向に一発それているのは、

そのために発生したガク引きです(^_^;)

014 <二回目グルーピング>

撃発はスムーズでした。

狙点は写真の通りの位置に

ずれていたわけでして・・・(^_^;)

016 <三回目グルーピング>

据銃力のなさが・・・

上半身が開いてきました(T_T)

着弾が右にずれているのはそのためです。

018 <四回目グルーピング>

横揺れがよくわかるグルーピング。

一旦休憩入れてグルーピング練習を

行いましたが、据銃姿勢が安定していませんでした。

銃の縦揺れがなかっただけマシなんですが・・・(^_^;)

40発撃ったところで練習会に同行されて

スモールボアライフルの練習をされていた

ネネさんとToruSさんが私の練習の様子を見にきてくださいました。

そしてネネさんから一言アドバイスが・・・

「REMさん、射撃位置が標的とずれていますよ」

「えっずれてますっ?」

「ずれてますよ~」

「えぇぇぇ~おかしいな~」

一緒に見にこられたToruSさんも

「うん。ずれてますよ~」

どうやら標的に対して右寄りに射撃位置をとっていたようでして。

一応、グルーピング練習の最初の段階で

狙点の確認をして、その時点では「あっているかな~」と(^_^;)

しかも射撃距離10m・・・

10m間隔で狙点位置を見誤っているとは(T_T)

感覚がおかしくなったんかな~なんて思いながら

射撃位置を修正して再度据銃。

標的を狙うと「あれっセンター捉えている」

最初の射撃位置がずれていたため

銃口が標的の左側を向いていたわけです。

射撃位置をずらしたことで

据銃姿勢が依然おかしかったことにも気づきました。

上半身が開いていると銃口は標的に向かって右に向いてしまいます。

そこから上半身の開きに自然と注意することができ

肩付けも一定の位置にとることができるようになり

修正したはずの据銃姿勢は依然不十分だったと痛感致しました(^_^;)

据銃力のなさがあり、少々身体はハラホレで銃に揺れがありましたが

再度グルーピングを再開です。

上半身の開きに注意して重心を下半身に持っていきながら据銃姿勢をとります。

横揺れが目立っていましたが縦揺れはないようなので

横揺れそのものは気にせず

据銃姿勢と撃発に注意しながら実射を続けました。

022_2 <五回目グルーピング>

横揺れが目立っていますが

据銃姿勢に注意して実射したら

着弾はセンターに集まってきました。

撃発も注意してたんですが、雑だったかも・・・

024 <六回目グルーピング>

横揺れの中、五回目にくらべると

撃発動作の感触がよかったです。

一定の据銃姿勢の維持が課題です(^_^;)

やっぱり傍から射撃を見てくれる人がいると助かります。

自分の思い込みと感覚でやっていると気づかないことが

出てきたりしますので・・・(^_^;)

ネネさんのアドバイスのおかげで根本的な誤りに気づき

据銃姿勢の修正が大きく改善することができました。

ネネさんには感謝感激です(^.^)

020_2 <立射姿勢>

ネネさん撮影。

この日のエアライフル練習種目は

立射姿勢で行いました。

射撃位置が右にずれている射撃姿勢です(^_^;)

所属協会の練習会は最近から定例として行うようになりましたが

やはり同行される方がいるとおかしな点を傍から捉えてくれるので

単独練習よりも練習内容が充実するな~・・・

なんて一人で感心してしまいました。

これからも宜しくお願いします(^.^)

60発グルーピング練習をしたらエアライフルの練習はお開きにして

スモールボアライフル射撃場に移り

こちらの立射姿勢の練習で50発ほど撃ってきました。

据銃力不足が目立ちましたが

据銃姿勢のチェックを行うことを目的として実射した中では

エアライフルでの据銃の修正が役に立ったかな・・・

みたいな手応えはありました。

先日の東京都春季大会の三姿勢競技立射での

射撃姿勢の悪かった点の検証に集中しながら練習を行いました。

しかしエアライフル練習に時間をとった分、

こちらの練習に十分時間がとれなかったかので

いまいち練習内容が不十分だったかもしれないです。

時間切れオーバーみたいな感じで

スモールボアライフルの練習をお開きにしてしまいまして・・・(^_^;)

次回練習ではスモールボアライフルの立射と膝射に集中して

十分時間をとって練習内容を組もうかと思います。

4月25日(日)は種目を大口径に変えて

東京都春季大口径普及大会という試合がありまして

そちらに参加してきましたので

その顛末を近々にアップ致します。

・・・ ・・・ ・・・

てっいうか最近記事の更新が遅れてる・・・(T_T)

ブログの場合、記事の更新もタイムリーにしないといかんですね。

こちらも最近の反省点でした・・・はは(^_^;)

2009年4月17日 (金)

東京都春季大会順延日決定

4月17日(金)

帰宅後、所属協会のホームページを見ると

3月28日、29日に朝霞射撃場で開催予定だった

東京都春季大会の順延日決定のお知らせが掲載されていました。

内容をよくみると3月28日分は5月30日(土)、3月29日分は5月31日(日)に

開催されるとのこと。

私の所属協会(支部)は3月29日に試合が入っていたので

5月31日(日)が試合の該当日です。

しかし、試合の開催場所を見ると・・・

「群馬県ライフル射撃場・・・ってどこっ?」みたいな(^_^;)

でっネットと地図で場所を確かめてみると

「げっ渋川ぁ~!?」

関越自動車道で高崎だか前橋だか渋川のICで降りて

西の方向に向かうみたいです。

「ん~何時間かかるんだろ・・・」

なんて思いながらあらためて所属協会ホームページを見ると

当日の射座割表が会員ログインページで掲載されていました。

でっ射座割みると私は31日の最終射群。

「ラッキ~( ̄▽ ̄)」です(^_^;)

てっことはお昼前後に到着すればいいみたいなので

とりあえず一安心(^.^)

さてっ順延日も決まったことだし練習しっかりやって

「コケましたm(_ _)m」モードから脱しないと・・・(^_^;)

明後日は所属協会の練習会なので

午前にARの練習を取り入れる予定です。

しっかり練習してきますっv

2009年4月14日 (火)

AR練習in世田谷 手がとどかない(T_T)

4月12日(日)

先日、両親から世田谷美術館に行きたいから車で送ってくれと・・・

なんでも中尊寺の宝物展をやっていてそれを観に行きたいとか。

それならば「世田谷総合運動場に練習がてら行くか~」ということで

この日は両親を砧公園内にある世田谷美術館まで送り

その足で世田谷総合運動場のエアライフル射撃場へ練習に行ってきました。

やたらと混んでる日でもありまして総合運動場の駐車場は満車状態(T_T)

駐車場入り口手前の通りで駐車場空くのを待とうとしたら

そこにいた警備員に「渋滞になるから別探してくれ」と・・・

お隣の厚生年金のゴルフ場駐車場は

「利用者以外駐車お断り」なんてことになってるし( ̄Д ̄;;

仕方ないので世田谷通りまで出て

「空車」表示の出ているパーキングを見つけて車を止めました。

そこから総合運動場までは徒歩約10分ほど。

エアライフル入れた銃ケースを肩に担ぎ

射撃用具入れたバッグはキャスターで転がして引きずって

総合運動場までたどり着いたら何だか疲労困憊でした(^_^;)

は~疲れた・・・

早速受付に行って

「エアライフル射場使いたいんですが~」と係員に声かけて

利用申し込みの手続きです。

でっ手続き済んだらエアライフル射場に入って支度なんですが、

使う予定の射座に備わっている電子標的の調子が悪いみたいで

受付の係員に言って使用射座を変更してもらい

そこでやっと練習の支度を始めることができました。

車で総合運動場に車乗りつけ、よその駐車場探して

射場に入ってからの電子標的のトラブルをクリアするまでに

ロスした時間は40分ほど・・・(T_T)

山あり、谷あり、練習への道程は遠かったです。

やれやれ・・・(^_^;)

でっ支度して、いざ練習です!(^.^)

この日は10mS60という種目の練習をしようかと。。。

この種目は先日の東京都春季大会中止により試合代替日が依然未定なんですが

いずれ開催される試合に備えて練習しておこうというわけです(^_^;)

練習内容は姿勢のチェックと10発ごとのグルーピングによる撃発練習。

412_004 <総合運動場エアライフル射場>

合計6射座。電子標的対応の

室内射撃場です。

412_006 <使用しているエアライフル>

競技用。重さ4.5kgくらい。

口径4.5㎜の空気銃です。

支度を済ましたら、最初に据銃(銃を据えること)で姿勢のチェック。

まず肩付け(銃を肩に付けること)の位置に注意、

そして銃を立射の姿勢に据えますが

その際に上半身と腰の開きに更に注意して据銃します。

次に上半身の脱力によって重心を下半身に持っていき

最後に頬付け(銃に頬を付けること)してマイクロサイトを覗いてみました。

「頬付けがきついかな・・・」なんて感じたので

頬付けするためのパーツ、チークピースの高さを低めに設定してみました。

それで据銃し直すと今度は頬付けがブカブカ。

「低くしすぎたか~」というわけでチークピースの高さを高めに修正です。

まっこんなものか~とチークピースの高さ調整もいい感じになったようなので

そこからマイクロサイトを覗き、フロントサイトを通して標的黒点を確かめてみると

これもフロントサイト内径についているリングが黒点を捉えていました。

しかし・・・利き手の左手が引き金にとどいていない・・・(T_T)

「あれっなんで~」なんて心でボヤいて再度確かめますが

やっぱり左手が引き金にとどいていないんです。

そこで肩付けをするためのバットプレートと銃本体の間隔を狭めてみることに、

併せてマイクロサイトの取り付け位置を銃前方にずらしました。

でっ据銃し直してみますが、それでも左手が引き金にとどいていない・・・

バットプレートと銃本体の間隔を更に狭めようと思いましたが

「これ以上狭めると頬付けの位置がおかしくなっちゃうかな~」と判断。

そこでトリガーバー(引き金)を手前の位置、左斜めにずらすことにしてみました。

でっ据銃して確かめてみると

「ん~なんとかとどいているかな・・・」

人差し指の指先にトリガーバーがなんとか引っかかっている感じでした。

「バップレはもう動かしたくないし~」

そんなわけでここで実射に入ってみることに・・・・・・

これがいけなかったです(^_^;)

最初の段階では何とか撃発(引き金を引くこと)ができましたが

段々と引けなくなってきます。

据銃をしていくうちに引き金に指をとどかせようとして

グリップを握っている左手に力が入ってくる始末。

力が入ってくると引き金なんか引けなくなってくるんですよね(^_^;)

「あぁぁぁぁぁっ・・・・」「しまったぁぁぁ~」みたいな

ガク引きの撃発が多発してしまいました。

しまいには左手の人差し指を引き金にとどかせようとして

強引に左手を前方に持っていこうとして

連動して上半身がそのまま開いてしまう格好になったりして(T_T)

でっ実射で作ったグルーピングを見れば

飛ばしの7点圏や8点圏が出てきて10点圏着弾が少ない内容でした。

412_002

<最初のグルーピング>

10点圏3発。ほか9点圏。

微妙なガク引きが連発してました。

412_011 <三回目のグルーピング>

最終弾で3時方向7点圏。

引き金引けないところで強引に

撃発してしまいました(^_^;)

412_014 <六回目のグルーピング>

9時方向に7点圏、8点圏が1発ずつ。

銃口も身体よりに斜めに傾いてしまって

姿勢もボロボロでした(^_^;)

この日は合計60発撃って、グルーピングは6回に分けてつくりましたが

各グルーピングで7点圏や8点圏の飛ばしが発生。

左手人差し指が引き金にとどかず、グリップ握っている左手に力みが生じ

そして撃発が雑に・・・(T_T)

ガク引きばかりの射撃でした。

今更なんで人差し指が引き金にとどかないんだろ・・・

思い起こしてみると今までって強引に人差し指を引き金につけていたようです(^_^;)

「だから上半身が開いてきてたんだ~」と、

多分そうだろう的に反芻しながら解釈してみました。

「このまま撃ってもあたらん・・・(。>0<。)」

ということにおかげさまで気づくことができた練習です。

左手人差し指が引き金にとどく銃のセッティング。

そしてそこから据銃練習をし直さないといかんです。

今回この種目の春季大会は中止となり代替日は未定の状態ですが、

ある意味、中止になってよかったのかなっなんて思ってしまいました(^_^;)

なにせこの状態に気づかず試合に臨んでいたら

「こけたぁ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」なんてことに

間違いなくなっていたと思いますので・・・

あぶね~あぶね~(# ̄З ̄)

今週末は府中ライフル射撃協会の練習会ですが、

私はスモールボアライフルとエアライフルの両方を持参して

参加しようかと思います。

午前の一部をエアライフルの練習に充てて今回気づいた点を改善しないと(^_^;)

でっスモールボアライフルは5日の反省射撃でやっぱり立射の練習。

府中ライフル練習会はS漬けの一日になりそうな予感です。

ん~大変だぁ~v

2009年4月11日 (土)

試合その⑰ 東京都春季大会~50m3×20

4月5日(日)

う~ん。。。

かれこれ一週間前の出来事ですが・・・(^_^;)

先週の日曜日に行われた東京都春季大会の出場顛末の続きです(^_^;)(^_^;)

この日は午前中の第一射群で10mP60(エアライフル種目)に参加。

午後の第二射群ではエントリーした二種目、

50m3×20という種目に参加しました。

使用する銃種はスモールボアライフル。

22口径(5.6㎜)、リムファイア式。

単発式のボルトアクションライフル。

どういう種目かというと

射撃距離50m。三姿勢の射撃で得点を競う種目です。

三姿勢というのは

伏射(P=Plone)、立射(S=Standing)、膝射(K=Kneeling)の

三つの射撃姿勢を指します。

この三つの射撃姿勢を各々20発ずつ射撃して(試射は別途無制限)

合計60発の射撃弾数で得点を競うわけです。

さてっこの試合の顛末ですが・・・(^_^;)

総じて「あたらん・・・(T_T)」という結果でまとまってしまいます。

最初の姿勢Pは1シリーズ91点、2シリーズ93点。

8点を合計6発撃ってしまいました。

射撃コートを新しくしてから最も練習していた射撃姿勢なんですが

この日の射撃は据銃すると何やらしっくりこない・・・

いつもの据銃姿勢で標的を狙うと狙点がセンターに合わさらない状態です。

姿勢がおかしいのかと思いつつ据銃姿勢をチェックしたりして

おかしな点を探りましたがどうも原因がわからんです。

「ん~おかしい(T_T)」と思いながら射撃を続け

所々で8点撃ってフラストレーションの溜まり漬けみたんな

射撃内容で終わってしまいました(^_^;)

034 <伏射姿勢>

写真で振り返れば上半身が

上がりすぎているしれない・・・

なんて反省点を見出していますが他の原因も探ってみないと。

Pで点数貯金できないと後の射撃は結構しんどいんですよね~

Pを撃ち終え、次の姿勢Sの射撃に入ります。

Sは完全な練習不足でした。

1シリーズ72点、2シリーズ85点。

1シリの最初の4発で6点やら5点やら4点やら・・・

連発してしまいました。

Pの練習に費やしてSはほとんど練習してない状態。

スモールボアライフルの立射はうんヵ月ぶりに据たもので

最初に据えた時点では銃は安定していたのですが

段々と姿勢そのものが不安定になってきます。

肩付けがあまかったんですが

やっぱり据銃力不足ですね。

体力的な問題よりも

銃が身体になじんでいない感じの違和感がありました。

1シリの最初の四発で飛ばしてからは

休憩を間に入れながら射撃を続けて

2シリではなんとか85点まで点数を持ち直すことができましが

Pで点数伸びなかった分もうちょいSで点数を稼ぎたかった・・・(T_T)

とPのフラストレーション+Sの懺悔モードを引きずって

最後の姿勢Kに突入です。

044 <立射姿勢>

う~ん上半身が開いてるような・・・

銃を前方に突き出している感だし

据銃姿勢を見直す要ありかと(^_^;)

しっかり射撃場で練習しておきます。

さてっ最後の姿勢Kですが、

1シリーズ89点、2シリーズ87点。

どうしても90点が超えられないじれったさがあるんですよね~(^_^;)

撃発時の感触が良くても10点圏そらして9点圏に・・・

そして若干の飛ばしで8点圏、7点圏に着弾・・・

10点圏そらして若干の飛ばしで90点割ってしまう射撃が続いております。

この日の射撃では銃口の揺れで安定してくれて

狙点もすんなりと標的黒点センターを捉えてくれました。

「こういう安定感が続くといいんだよな~」

なんて感激したりして・・・(^_^;)

しかし・・・

銃の安定は持続していたのですが

撃発時の銃口の跳ね上がりが目立っていました。

てっことは姿勢に無理があって

無理やり狙点を合わせているってことか~と反省点見出しましたが

やっぱりKも練習不足。

年明けに練習して以来ご無沙汰しての試合参加でした。

もう少しKも練習機会を増やさないと(^_^;)

でないと悪い点をそのまま放置してしまうことになってしまいます。

今後の練習で据銃姿勢を再度見直していこうかと思います。

050 <膝射姿勢>

銃を支える右肘の角度が

鋭角すぎるかも・・・

右太腿~右腕のラインを真っ直ぐ近づける・・・

と以前にアドバイス頂いていたのですが

まだ直っていないです(^_^;)

028 今回撮影してくださったネネさんの

K姿勢。同じ3×20に第一射群で

参加されました。

今回の3×20の反省点は

ズバリ練習不足。そして据銃力不足です。

据銃力というより姿勢がガタガタでした(^_^;)

今回の春季大会ではトータル517点。

順位は21位。「むむむっ」みたいな結果です。

昨年最後の試合、多摩地区大会では540点。

23点も下げてしまいました。

いやはやなんともで(^_^;)

このままではいかんですね(^_^;)(^_^;)

この日は同日に参加した10mP60も含めて反省、反省の試合内容でした。

6月の都民大会個人戦には参加できると思うのでまた練習しないと・・・です。

4月19日は府中市ライフル練習会。

そこで三姿勢みっちり練習やってきます(^.^)

2009年4月 8日 (水)

試合その⑰ 東京都春季大会~10mP60 

4月5日(日)

この日は東京都春季大会で埼玉県の長瀞射撃場です。

東京都の試合は普通なら同じ埼玉県の朝霞射撃場で行われますが

以前にも掲載したとおり北朝鮮の打ち上げ問題で

陸上自衛隊朝霞駐屯地内にある朝霞射撃場は使用できず

もともと4月5日で組まれていた種目の競技を

急遽、長瀞射撃場で実施することになったのです。

エアライフル射撃場は完全屋内、

スモールボアライフル射撃場は1文的で自動標的交換機が設置。

朝霞射撃場よりも遠いのですが設備は整っているので

射撃環境としては朝霞射撃場よりも撃ちやすい射撃場です(^.^)

この日は10mP60と50m3×20の二種目でエントリーしていました。

エアライフル種目とスモールボアライフル種目なんですが

銃種が違うので、それぞれのライフル銃を用意。

射撃用の備品と一緒に車に載せて一路長瀞射撃場へGO!です。

朝8時半に射撃場到着。

銃ケースやら備品を入れているシューターズバッグなんかで荷物は4個口。

車からそれらを取り出しえっほえっほと射撃場に持ち込んだら

早速、貼り出されている射座割を確認です。

見れば10mP60は第一射群。50m3×20は第二射群で

これは予想通りでした。

要するに最初に10mP60競技に参加、

そして次に50m3×20競技に参加するというのがこの日の予定です。

射座割を確認したら審査室窓口に行って競技に使用される標的を受領。

でっ早速、10mP60の試合会場であるエアライフル射撃場に移動して

エアライフルと用具の準備に取り掛かります。

エアライフルのセッティングと射座には射撃マットを敷き、

着弾観測用のフィールドスコープを設置します。

そして受領した標的に射群と射座番号を一枚ずつ記入したら準備完了です。

でっ時間に余裕もあり身体がやたらとギクシャク硬かったので

準備運動など取り入れて身体をほぐしました。

そして射撃開始前の10分間のプレパレーションタイムで

狙点や据銃姿勢の確認を行います。

昨年はここで準備にまごつきプレパレーションタイムに入っても

せっせと準備を行っていましたが

今年の初試合では準備段階で時間に余裕を持たせることができました。

う~ん・・・いい傾向だぁ(^.^)

016

<長瀞射撃場エアライフル射場>

伏射の競技なので標的交換機の位置も

下の位置に設定します。

022 <使用するエアライフル>

自宅練習では取り外していましたが

エアシリンダーを取り付けて実射モードに。

ライフルストック下部についている白ポチの金具は

ハンドストップといいます。

ちなみに10mP60という種目は射撃距離10m。使用銃種はエアライフル(空気銃)。

伏射姿勢(P=Plone)60発で得点を競います。

前日に据銃練習を行い銃のセッティングを変更。

変更後に実際に標的を狙うのはこの日が初めてという

ぶっつけ本番での試合参加です。

プレパレーションタイムで実際に標的を狙って銃を据えると

やっぱり狙点があっていませんでした。

標的黒点の上部分に銃口が向いていて・・・

つまり銃口が標的に対して上にあがりすぎている状態でした。

なので銃のセッティングを変更です。

スリングの長さを長めに修正して、

合わせてライフルストック下部についている、

スリングを留めるハンドストップの位置を銃前方にずらします。

何回かハンドストップの位置をずらしたりしてセッティングを行い

狙点もあってきてくれたので今度は姿勢の確認に入ります。

特に肩付けと頬つけに注意。

頬つけではチークピースの高さを若干低くする必要があり

その修正を行いました。

マイクロサイトの見出しもこれでOKです。

そして10分間のプレパレーションタイムも終わり

射場長の「射撃開始っ!」のコールで射撃が開始。

まず試射(試し撃ち)からスタートです。

昨日の段階でハイサイトブロックわ取るなどの

セッティング変更を行っていたので

案の定、マイクロサイトの照準がずれていました。

これを徐々に着弾が黒点センターに合うように照準を調整。

数発で照準調整もできて、後は撃発確認で試射を続けます。

しかし撃発に少々が不安が・・・

撃発って引き金を引くことなんですが

引き金を引く人差し指の動きに違和感が・・・

なんか撃発の作業が雑なんかな~なんて思いながらも

10点圏に着弾が集まるようになっています。

というわけで・・・試射を14発撃って本射に入りました。

しかし・・・・・・昨年と同じ悩みの種、

ガク引きの発生で苦しむ内容になっていくのでした(T_T)

本射は60発を連続して撃ちますが

10発ごとに1~6の「シリーズ」という名称で分けて点数を出します。

1シリーズ98点・・・2発9点。2シリーズ97点・・・3発9点。

3シリーズ98点・・・2発9点。4シリーズ99点・・・1発9点。

5シリーズ97点・・・3発9点。6シリーズ99点・・・1発9点。

合計588点。

9点を合計12発撃ってしまいまして、あちゃちゃ(T_T)の590割れです。

標的黒点センターに合わさっていないところで

強引に合わせて撃つ射撃が目立っていました。

本射途中で「あれっ合っていない・・・」なんて感じていて

狙点も何回か再チェックしたのですが

撃発時に反動で銃口が標的黒点センターを逸らしてしまって・・・・(T_T)

ガクっとガク引き発生ってわけです。

射撃終了後に、気がつけば銃を支える右手の親指と人差し指の間が痛い・・・

親指と人差し指の間というのは

スリングを銃に取り付けるための金具「ハンドストップ」を挟み込む箇所で

ここが痛いというのはハンドストップの挟み込み方が悪い、

右手に重心が偏って力が入っている・・・・なんてことが考えられます。

てっことは姿勢が悪かったわけでして(^_^;)

さらに狙点の取り方もいい加減だったということに・・・(T_T)

また、根本的には銃のセッティングにも問題があったのかなっと。。。

そして試射で感じた引き金を引く人差し指の違和感。

撃発の作業そのものが雑になっていたんだな~と

今回の射撃を振り返っています。

以前の同種目と比較すると射撃コートとバットプレートを変えたり

銃のセッティングを一部変えたりと多々変更を試みて、

かつそこでの実射はぶっつけ本番。

やはり事前に射撃場で標的を狙い実射で検証しておかないとダメですね。

ことごとく練習不足でトホホっです(^_^;)(^_^;)

結果588点で順位は6位(10人中)。一応入賞することができたのですが

内容はメタメタです(T_T)

昨年は同種目で595点で優勝したんですけど、

急転直下で点数下げてしまいました。

ひとまず次回目標の東日本選手権と全関東選手権は出場できると思います(^_^;)

それまでに今回の反省点を練習でクリアしておかないといかんです。

う~ん(# ̄З ̄)なんか凹んできた・・・

そんなわけで・・・

同日に参加した50m3×20ですが

こちらの記事は次回またアップ致します。

2009年4月 7日 (火)

銃砲一斉検査&自宅据銃練習

4月4日(土)

この日は年に一度必ず受けなければならない

銃砲一斉検査の日。

法定検査で通称「銃検」と呼ばれています。

検査日は住所のある所轄警察署によってまちまちですが

私の住んでいる地域の所轄警察署では4月4日に行うと通知があり

一緒に提出書類も送られてきました。

前の日に提出書類に必要事項を記入。

銃検当日は、普段、銃を収納しているガンロッカーと

実包を保管している装弾ロッカーの写真を用意して

所持している鉄砲を車に載せて所轄警察署にGO!です。

私の所持している鉄砲は4丁。

警察署に到着してから銃検会場までの運搬がさ~大変(T_T)

空気銃と30口径ライフル銃はそれぞれショルダーになっている

ナイロン製ソフトケースに入れて両肩に担ぎ、

22口径のライフル2丁をハードケースにまとめて入れて片手に持って

「えっほ、えっほ」と駐車場から銃検会場のある警察署4階講堂まで

鉄砲を運び入れました( ̄Д ̄;;

銃検会場に入ったら早速、鉄砲をケースから取り出し

会場中央にある検査テーブルに並べます。

そして1丁ずつ検査係を務めている銃砲安全協会の方に

検査を行って頂きます。

銃身長、銃全長、銃番号等のチェック。

許可証記載事項と照合し確認してもらい、

これを4丁すべて行ったら銃検査は終了です。

ただ30口径のライフル銃については・・・

特に問題は無かったのですが

担当官の方がその様相に注目されて(^_^;)

黒の銃ストックそして黒の銃身・・・

そこに黒のライフルスコープと黒のスリングつけているんですから

少々物々しく見えたご様子で。。。

いろいろと銃を覗かれながら話しかけてこられました。

これは軍用ではございませんです・・・(T_T)

001 レミントンM700バーミンター

30口径(7.62mm)

センターファイヤ式ライフル銃。

狩猟用のライフルなんですがオールブラックで

まとめているので、あちら系のライフルと思われても

仕方ないか・・・(^_^;)

まっとにもかくにも無事パスして事前に用意していた書類も提出して

面接を受けて銃検は無事終了しました。

「やれやれっ(^_^;)」です。

銃検も終了したので練習にと思ったのですが・・・

朝一で行くつもりの銃検も

ガンロッカーと装弾ロッカーの写真の用意で時間が後ろにずれて

この日は実家に行く用もあり結局射撃場には行けず終い(T_T)

いったん鉄砲を自宅に戻し実家を訪問。

帰宅後に自宅で据銃練習をすることにしました。

10mP60。エアライフルの伏射姿勢で据銃練習です。

012 先日同様にエアライフルを

伏射姿勢用にセッティング。

部屋で腹ばいになって据銃練習です。

姿勢とセッティングにおかしなところは無いかチェックです。

姿勢においては先日、銃が身体から離れていく気があったので

据銃するごとに肩付けの位置が常に同じ位置になっているかをチェック。

肩付けが肩の外側で行われないように注意して据銃します。

頬付けがきついようでしたので頬付けをする銃パーツ、

チークピースの高さを大幅に低く変えました。

チークピースが高い位置にあったために

マイクロサイトを覗く時に障害物になっていたんです(^_^;)

でっマイクロサイトを強引に覗くために頭を横に傾ける傾向があったのですが

チークピースの高さを低く抑えたことで頭をマイクロサイト側に

正面に傾けられるようになりました。

これで銃が身体の外側に逃げる問題は解決できたようです。

先日の据銃練習よりもいい感触が得られました。

そしてマイクロサイト(照準器)の見出しもチェック。

マイクロサイトの下敷きに取り付けている

高さ8mmのハイサイトブロックを今回取り外しました。

そして若干マイクロサイトの取り付け位置を前方にずらして

銃のセッティングも確認。

照門を覗いて見出しが欠けて見えたりしないか

前方にあるフロントサイトを真っ直ぐ覗けているかを

チェックしていきます。

マイクロサイトの位置を何回か修正して、これもOKの感触かなっと(^_^)

姿勢と見出しのチェックも済まし数回据銃姿勢をとり

再度おかしな点はないかを確認して

「特に問題はないだろう・・・」ということに(^_^;)

でっ据銃練習もお開きにしたのですが、

この据銃練習での銃のセッティングは

実際に標的を狙っているわけではなく

実射も翌日の試合がぶっつけ本番です(^_^;)

本来なら射撃場で標的狙って据銃して実射で検証できればよかったのですが

ん~一抹の不安が・・・

008 マイクロサイトを覗くと

こんな感じになります。

手前の見出し部分から覗いて

前方のフロントサイト内にある黒いリングの

内径に標的黒点をあわせて狙います。

たかが射撃距離10mですが、

この小さな世界で10点あてるのは大変です(T_T)

そんなこんなでこの日の据銃練習では

姿勢と銃のセッティングを確認することができました。

でもSBの立射と膝射の姿勢での練習が全然できていない・・・

う~ん。。。さらに一抹の不安が・・・・

というわけで、そんな状況で突入した

翌日の東京都春季大会の顛末なんですけど

潔く(T_T)近々にあらためてアップします。(^_^;)

2009年4月 1日 (水)

自宅据銃練習 10mP60

3月31日(火)

28日・29日、4月5日に朝霞射撃場で行われる東京都春季大会が

北朝鮮の打ち上げ問題で中止と先週連絡がありましたが、

4月5日に行われる種目については

急遽、埼玉県長瀞総合射撃場において実施されることになりました。

4月5日に行われる種目は

ライフル種目においては50m3×20と10mP60の二種目。

「これは練習しとかないと・・・」

平日は仕事で射撃場に行くことができないので

自宅で据銃練習をすることにしました。

練習の対象種目は10mP60。エアライフルの種目です。

10m・・・射撃距離10m

P・・・伏射姿勢(うつ伏せ撃ち/Plone)

60・・・得点対象弾数60発(600点満点)

エアライフル伏射60発競技という種目です。

東京都は男女混合で試合を行います。

自宅の一室で銃を取り出し据銃練習を行いました。

018 <伏射姿勢のセッティング>

エアシリンダーを取り外し

コッキングレバーを外して

伏射姿勢用にエアライフルをセッティング。

年明けに銃を肩につけけるためのバットプレート(通称バップレ)という

銃パーツを新しいものに買い替えたので

実は事前に新しいバップレで据銃を行い

姿勢がおかしくなっていないか確認をしておきたかったのです。

いつも使っている競技用エアライフルを

伏射姿勢用に一通りセッティングして、

射撃コートにスリングという銃を支えるためのサポート用具を取り付け

身体に着用したら、早速、据銃練習。

新しいバップレを肩につけると以前使っていたバップレよりも

肩へのフィット感はOK。

ただ以前のバップレとサイズが違うのか、

銃本体とバップレの間隔を狭めるように調整した方がいい様子です。

以前の間隔で新しいバップレを取り付け伏射姿勢の据銃。

そして銃に頬付けしてマイクロサイト(照準器)を覗くと

顔からマイクロサイトが離れていてサイティングがずれていました。

でっバップレと銃本体の間隔を狭めて再度据銃。

若干ですが間隔を狭めてセッティングを行い据銃し直しです。

これでマイクロサイトと顔との間隔も丁度いい距離感になったのですが

今度は頬付けの位置が高いようで(^_^;)

目の位置がマイクロサイトよりも高い位置になっていました。

というわけで頬付けするための

チークピースという銃パーツの高さを低めに設定し直しです。

チークピースの高さを少しずつ低くしていきます。

これを据銃しながら数回調整。適当な高さを探っていきます。

バップレの間隔とチークピースの高さも

適当な位置でセッティングができたようなので

その後は据銃練習を続けました。

今度は姿勢のチェックです。

どうも私は据銃すると銃が身体から離れていく傾向があるようで

それによるサイティングのずれがおきたりします。

要するに据銃を続けていく過程で姿勢が崩れているってことなんですが、

原因は肩付けの位置が常に一定に保ていないこと、

射撃コートが着崩れしていっている・・・

ということが据銃していて確認することができました。

着崩れは射撃コートのサイズに問題はないのですが

据銃していると段々と前方に銃を押し出しているようで・・・(^_^;)

銃はスリングという銃を支えるためのサポート用具によって

射撃コートとつながっているため、

銃が前方に押し出されると射撃コートも一緒に

前方にずれていってしまうのです。

これは以前にも射撃場で経験していて

これで幾度となくガク引きをおこしているので

私はこれが要注意です。

「姿勢がおかしいかな~」なんて思いながら

今日は時間も遅いので据銃練習はとりやめにしました。

これは再度据銃練習で確認する必要ありです。

020 <バットプレート>

手前の黒いポチポチのついたパーツが

バットプレート。ここに肩をつけて

その先にある青と緑色のチークピースに頬付け。

そして、そのまた先にあるマイクロサイトを覗き

銃口先端についているフロントサイトで標的黒点を捉えて

射撃を行います。

4日は法定の銃砲一斉検査で所轄警察署に朝から行って

検査を済ませたら射撃場に行こうと思います。

そういえば29日も練習にあてるつもりだったのですが

私用が重なり結局練習に行けずじまい・・・(T_T)

試合が延期になったとは言え、最近射撃練習がおぼつかない状態です(^_^;)

とはいえ前日練習はあまりお勧めできない練習なんですが・・・

なにせ試合直前ですから練習して不安要素ばかりが出てくると

メンタル面で影響でたりするし、あとスタミナですね。

内容によっては「練習しなきゃよかった」なんてことにも・・・

しかし試合前にチェックしておかないといけない課題が出てきましたので

課題のチェックに徹して練習してこようと思います(^_^;)

2009年3月28日 (土)

東京都春季大会中止

3月29日(土)

今日、所属している府中市ライフル射撃協会から

「明日の東京都春季大会は中止・延期」とメールが届きました。

北朝鮮の人口衛星だかミサイルだかの打ち上げ問題が絡んでの中止・延期です。

試合会場は朝霞オリンピック射撃場。

東京オリンピックが開催された由緒正しい射撃場ですが

所在地は陸上自衛隊朝霞駐屯地内・・・

昨日もニュースで流れましたが

ミサイル破壊措置命令による警戒態勢により

朝霞駐屯地内に立ち入りができず

駐屯地敷地内にある射撃場を使用することができなくなってしまったのです。

東京春季大会の日程は3月28日・29日と4月5日の3日間。

北朝鮮の打ち上げ予告では4日~8日の間とされているので

もろその期間にかぶってしまったのでした。

今日は前日練習を行おうと思いましたが、

身体のコンディションはなにやらギクシャク(T_T)

「仕事で疲れてるかな~」

というわけで一日布団の中でお休みすることにしました(^_^;)

明日の試合は中止・延期なので

今日練習に行かなかった分、明日、練習日に充てようと思います。

とにもかくにも今回の打ち上げ問題、

無事に問題解決されることを祈るばかりです。

2009年3月23日 (月)

大口径練習 in長瀞300m射場

3月22日(日)

3月20日にSB練習のために八代射撃場に行こうと車を走らせたら

八王子IC直前で「八王子~上野原渋滞25キロ」と表示があり

「こりゃアカン・・・」というわけで練習を断念。

IC手前で家に引き返してしまいました。

三連休初日とあって道は上も下も混み合っておりました。

三姿勢のS(立射)・K(膝射)の練習をしようと思っていたのですが・・・

この日練習がダメだと次回の練習は4月4日になってしまいます。

試合が4月5日。

前日練習は言わば一夜漬けみたいなもので

あまりお勧めできる練習方式ではありません(^_^;)

でもその日以外に練習日程を組むことができないので

仕方ないので朝一から射撃場にこもって

しっかり練習をしようと思います。

そして22日は府中市ライフル射撃協会練習会。

先日はスモールボアライフルの練習会でしたが

この日はラージボアライフル(大口径)の練習会です。

練習場所は埼玉県長瀞射撃場の300m射場。

射撃距離300mのそのほとんどがトンネルで覆われている

言わば屋内のようになっている射撃場です。

003 <長瀞300m射場>

射下距離のほとんどが屋内に

なっています。

右手前にあるのは着弾観測用のモニター

300m先の着弾をこのモニターで確認することが

できます。

受付を済ませて早速射場に入り実射の支度を行います。

私の持ち込んだ大口径ライフルは

レミントンM700バーミンター。狩猟用ライフル銃です。

「標的射撃」用途を条件に

日本体育協会から推薦を受けて所持しました。

日本ライフル射撃協会主催試合、

または傘下のライフル射撃協会主催試合への参加、

そして普段は指定射撃場での標的射撃練習のために使用できますが

狩猟目的に射撃場以外で使用することはできません。

001 <レミントンM700>

ストックはシンセティック。

30口径(7.62mm)

センターファイア形式のボルトアクションライフルです。

006 <30口径弾>

弾頭/シエラ社製ゲームキング、重さ150gr。

薬莢/レミントン社製308win

火薬/IMR3031 火薬量/37.7程度 雷管/フェデラル社製。

用意した弾数は50発。前日に自宅で自作したリロード弾(再生弾)です。

射撃姿勢はP(Plone:伏射)。うつ伏せの姿勢です。

今日は12月14日の撃ち納め会で撃った際に

射撃距離150mで照準を修正していて、

これを射撃距離300mで再度照準を修正することから練習を始めました。

用意した標的は3枚。

最初の一枚目で照準調整を実施。

上下の修正は12月14日に撃ち終わったあと元に戻しておいたので

さほど照準はズレていませんでしたが左右はズレたまま(^_^;)

撃てば右に着弾がズレておりました。

011 <一枚目の標的>

実射弾数は10発。

3時方向7点から始まり1~2時方向9点圏

そして10点圏と徐々に標的センターに着弾が行くように

修正しました。

二枚目の標的以降は姿勢と撃発に集中して

実射練習を行いました。

自然狙点の合わせ方がよくなかったのか

二枚目の標的では10点圏を中心に

左右の9点圏に着弾がバラけてしまいます。

基軸となる銃を支える右腕の肘の位置が合っていなかったようで

確かに据銃姿勢に無理を感じる射撃でした(^_^;)

加えて引き金の重さは1.2kgあるため

無理な姿勢から引き金の引き方も雑さが目立つ射撃でした。

009 <二枚目の標的>

実射弾数は20発。

10点圏に嫌われる9点圏着弾が

左右にチラホラ・・・(T_T)

7時方向7点圏は「う~ん、なんでだろ・・・」っていう射撃です。

要するにガク引きなんですが(^_^;)

三枚目の標的に変えてから再度自然狙点の確認を行いました。

基軸となる銃を支える右腕の肘の位置に注意。

そしてP姿勢を作ります。

二枚目に比べて10点圏着弾が目立つようになりましたが

都度銃を据えるごとに見出しが合わない、

そしてライフルスコープが素直に標的を捉えてくれない(T_T)

据銃姿勢に問題がありました(^_^;)

肩付けの位置が良くなくて銃が身体から離れている上体で据銃をしていたのです。

銃が安定しなくなり25倍の倍率で覗いた標的黒点が

銃の揺れのためにスコープの中で大暴れしている感じです。

銃を安定させようと身体に力が入り

1.2kgの重さになっている引き金の引き方も雑に・・・

いい射撃内容ではありませんでした。

014 <三枚目の標的>

実射弾数は20発。

10点圏に嫌われた9点圏着弾が

やっばり出てしまいました。ガク引きです。

9時方向8点圏は銃の揺れが安定しないところで

無理やり撃ってしまった射撃です・・・(^_^;)

3ヶ月ぶりの大口径ライフル実射において

身に着けていた射撃姿勢がおざなりになってしまい

楽な射撃姿勢がとれずに終わってしまいました。

姿勢のチェックからやり直さないといかんです。これは。

かなり銃を据える感覚が頭からとんでいる状態でした(^_^;)

大口径の試合は4月25日が今期の初試合となります。

まずはその前に行われる

スモールボアライフルとエアライフルの東京都春季大会に

焦点を絞らないといかんのですが

大口径でもしっかり練習のスケジュールを組まないと・・・

欲張って色んな射撃種目に出てしまっているもので

あれもこれもっで忙しくなりそうです。

て言うか「あ~でもない」「こ~でもない」になりそうな予感もありますが・・・(^_^;)

とにもかくにも今年のシーズンも射撃を楽しんでいこうと思いますv

2009年3月15日 (日)

SB練習 7文的練習

3月15日(日)

今日も八代で練習です。

競技種目はSB。

Small Bore Rifle (小口径ライフル /22口径・通称SB)と呼ばれる

競技用ライフルを使用した種目で

伏射姿勢(Plone/通称P)の練習をしてきました。

315_014 <SBライフル>

競技用のライフル銃です。

左仕様なのでボルトアクションは

左側についています。

今日は二種類の標的を使って練習をしました。

二種類の標的というのは

通称1文的・7文的と呼ばれる標的のことで

1文的は標的紙に一つの標的が画かれているもので

7文的は標的紙に七つの標的が画かれています。

Sb_004 <1文的>

標的を古銭の「文」に例えて表現していますが

標的紙に一つの標的が画かれている標的紙を

「1文的」と呼んでいます。

Sb_002 <7文的>

標的紙に七つの標的が画かれているので

「7文的」と呼んでいます。

左端の二つの標的は試射用(試し撃ち)の標的、

右の五つの標的が本射用(得点対象となる射撃)の標的。

通常、公式戦では7文的は使用されないのですが

東京都ライフル射撃協会の主催する公式戦においては

依然、7文的を使用して試合が行われます。

4月5日に東京都春季大会という試合があって

SB種目における三姿勢競技が行われますが

使用される標的が7文的のため

今日はP姿勢において7文的の標的を使用した練習を取り込みました。

練習開始直後の40発は1文的標的で実射グルーピング練習。

ほぼ9~10点圏に着弾が集まり「まっこんなもんかな(^_^)」

というわけで標的紙を7文的に取り替えて

4月5日の三姿勢競技のためのP姿勢練習を行いました。

7文的は標的が上下・左右に画かれているため

標的ごとに自然狙点(銃を据えた時に銃口が自然に向く方向)を

修正しなければいけません。

各標的において自然狙点を修正するためには

射撃姿勢も微調整する必要があるため、

狙点合わせと姿勢の微調整についての練習です。

七つある標的の中で本射的の真ん中にある標的で

狙点合わせを行いました。

左端にある試射的に5発撃ち込んで

狙点の修正と姿勢を確認。

そして右隣にある本射的に狙点を修正していきます。

本射的の配置は上段左に1つ、右にに1つ。

中段真ん中に1つ。下段右に1つ、左に1つ・・・

といった配置で標的が画かれています(7文的写真参照)。

試合において本射的を撃つ場合、

どの配置の標的から撃つかは射手の自由で

1つの標的に2発撃ち込んで合計10発撃てばOKです。

私の場合はオーソドックスな射撃順序で

上段左→右→中段真ん中→下段左→下段右の順に

射撃を行います。

「Z」字を描くように標的を狙っていく感じですね。

今回は練習ですが試合をイメージして前述の射撃順序の通りに

1つの標的に2発撃ち込みながら五つの本射的を狙っていきました。

それを6回繰り返したので

五つの本射的には各々12発の弾を撃ち込んでグルーピングを作りました。

315_018 <上段左標的・・・1番標的>

ほぼ9~10点圏に収まりました。

数発8点圏が・・・ガク引きしてしまいました。

315_020_2 <上段右標的・・・2番標的>

10時方向7点と3時方向8点は

狙点合わせがうまくなかったです。

合っていると思っていのですが・・・錯覚おこしていました。

9点圏4~8時方向(下方向)の着弾が目立ちます。

315_022 <中段真ん中標的・・・3番標的>

基準となる狙点はこの標的で合わせました。

9~10点圏で着弾が集まっていますが

9時方向に二発8点が・・・各標的に狙点を合わせていくうちに

姿勢が崩れていたようで・・・(^_^;)ガク引きです。

315_026 <下段左標的・・・4番標的>

8点の飛ばしこそ1発だけですが

6~9時方向9点圏に着弾が集まっています。

狙点がうまく合わせられなかったかな・・・(T_T)

315_024 <下段右標的・・・5番標的>

3時~9時方向に着弾が集まりました。

集まったというよりバラけたといった

グルーピングですね(^_^;)

今回は7文的で本射的に合計60発撃ち込みましたが

やはり狙う標的を変えていく際の狙点合わせで難儀しました。

狙点が合わないと(合っていると思っていたのですが・・・)

ガク引きが発生・・・なんてことに(T_T)

狙点が合っていなければ姿勢にも問題点があったかと・・・

それぞれの標的を狙う際に空撃ちを取り入れながら

射撃を行うようにすればよかったというのが今日の反省点です。

総じて難しいです。7文的は。。。。

ちなみに三姿勢競技の場合P姿勢の他に

S(Standing 立射姿勢)、K(Kneeling 膝射姿勢)があります。

315_010 <S立射>

読んで字のごとく立ち撃ち姿勢です。

射手は同協会のネネさん。

315_033 <K膝射>

利き足は正座している感じです。

そして、もう片方の膝には

銃を支えている腕肘をのせて銃を据えます。

同じくネネさんの膝射姿勢。

SとKは射撃コートを変えてからまだ一度も練習してない・・・

というわけで20日(金)は、また射撃場に行って

SとKは銃のセッティング、姿勢の確認から始めて

7文的の練習・・・

みっちりとやらないといかんです(^_^;)

7文的標的は東京都所属の射手にとっては

その上の公式戦に参加するために

避けて通れない関門なのでありました・・・(T_T)

さっみっちり頑張って練習しよっv

2009年3月 1日 (日)

射撃シーズン始動

3月1日(日)

今日は伸びきった髪をバサリと切に床屋へ行き、

帰りに実家に立ち寄っていたら外も暗くなり・・・

射撃練習は来週末に持ち越しです。

先日、日本ライフル射撃協会、東京都ライフル射撃協会、

そして最も身近な所属協会の府中市ライフル射撃協会・・・

以上、三つの射撃協会の年会費を振り込んでまいりました。

三つのライフル射撃協会といっても各々の協会が

てんでバラバラに存在しているわけではなく、

日本ライフル射撃協会を筆頭に傘下の東京都ライフル射撃協会、

そして東京ライフル射撃協会の市区支部として

府中市ライフル射撃協会があります。

各々の協会は線でつながっている関係ですが

年会費はそれぞれあり、その合計金額を毎年この時期に納めます。

決してお安くない金額ですが

競技射撃を楽しむために

大会運営、ライフル所持を影で支えてもらうためのお金でもあるので

「これも競技射撃選手の努め・・・」と

毎年のことながら郵便局でせっせと納めております。

そして3月28日から始まる東京都春季大会。

6月の都民大会個人戦、東日本ライフル射撃選手権大会、

8月の全関東ライフル射撃選手権大会・・・

これらの試合に参加するためには

東京都春季大会に参加しておく必要があります。

ちなみに国民体育大会の東京都代表を選考する

予選会も兼ねている大会です。

私の技量だと国体選手なんて中々手の届かない領域ではありますが

都民大会個人戦、東日本ライフル射撃選手権大会、

全関東ライフル射撃選手権大会

とりあえず手の届くところにある大会かなっと・・・(^_^;)

そんなわけで前哨戦である東京都春季大会の参加料も

年会費と同時に納めてまいりました(^_^;)

参加種目はエアライフル競技が

3月29日10mS60M (エアライフル男子立射60発)

4月5日10mP60MW (エアライフル男女混合伏射60発)

スモールボアライフル(小口径ライフル・実弾)競技が

4月5日50m3×20MW (スモールボアライフル男女混合三姿勢60発)

以上、三種目に参加します。

この三種目の参加料と決してお安くない年会費を同時に納めたら

合計金額は少々「どえぇぇぇぇぇっ」と唸ってしまいますが(^_^;)

自分で決めた参加種目(T_T)

気持ちを切り替えてニコニコ現金払いしてきた次第です。。。

そして、いよいよ2009年度射撃シーズンも本格的に始まります。

今年はさらに得点アップできるように・・・

そして昨年は射撃技術以前の問題。

準備する時間や装具の取り付け間違い等によって

勿体無い試合内容にしてしまったケースが多々あったので

ケアレスミスをなくすことも

試合に臨むにあたっての課題にしようかと・・・(^_^;)

試合は普段の練習の延長線上にあるものと考えていますので

普段の練習をさらに充実させていくこと。

練習でいい射撃イメージを作っていくことも大事かなっと思います。

だとすれば練習内容も考えていかないと・・・

なんて、とりあえず構想だけが先走って頭の中を駆け巡るのですが・・・

後は実行すればいいんですよね(^_^;)

さっ今年のライフル射撃もコケないように頑張ろう!・・・

と思いますv

2009年2月22日 (日)

閑話休題 運転免許更新②

2月22日(日)

今日は府中市にある運転免許試験場に行ってきました。

遡って2月8日に受付時間を間違えて

門前払いとなった運転免許の更新(T_T)

数年前に違反一つやってしまって・・・

更新区分が「違反」の私は

2時までに試験場で受付を済ませなければならないのですが

先日はそれに気づかず3時過ぎに試験場到着。

受付で時間オーバーを告げられ

早々に試験場を後にしたのでした(^_^;)

今日は1時過ぎに試験場に到着。

申請書交付、手数料納付、視力検査、暗証番号カード作成、

そして写真撮影等等済ませるのに約30分。

相変わらず試験場は人でごったがえしている場所です(^_^;)

手続きを済ませたら今度は交通安全講習の会場へ行きます。

「違反」区分の私の講習時間は二時間。

講師の講話とビデオ上映で二時間はあっという間に過ぎ

講習済の確認印を押してもらったら

交付場所に行って免許証交付となりますが、

1時過ぎに入って試験場を出るまでの所用時間は3時間ほど・・・

「優良」区分の方々は講習が30分ですので

一つ違反したことで交付時間がこうも違うのか(T_T)・・・・

と実感してしまいました(^_^;)

Img_1186 <試験場でもらう教本>

道路交通法の改正内容が

詳しく書いてあったりして(^.^)

飲んだら乗るな、乗るなら飲ませるな・・・ですね(^_^;)

講習を済ませて交付場所に行き免許証を受領しますが

交付を受ける人の数が多く順番待ちです。

「違反区分の人結構いるな~」なんて順番待ちしていると

後から優良区分の方々が交付場所にやってきました。

遅い時間に受付をされた「優良」の方々のようです。

「あれっ交付も優良の人が優先だったりして・・・」

なんて思ったら、そこは順番通りなんですね。

「優良の方はこの場でお待ちくださ~い」と係官のアナウンス。

優良の方はアナウンスに従って空いた席に静かに座って

順番を待っていました。

「ここで「違反の方は~」なんて言われてジロリっと見られるのも何だよな~」

なんて雑念考えていたらいよいよ私の交付の順番に・・・

新しい免許証を受領し、

脇にある暗証番号確認の機械に免許証をあてると

免許証記載内容のデータが画面に映し出されます。

「へ~優れものだ~」なんて感心してしまいました。

でっそんなこんなで4時過ぎに試験場を後にして

今回の運転免許証更新は無事に完了です。

「次回の更新は5年更新!」・・・が目標です(^_^;)

SB練習 八代は雪景色

2月21日(土)

今日は山梨県の八代射撃場に行ってきました。

所属している府中市ライフル射撃協会の面々による

射撃練習会が行われて、そこに私も参加してきました。

持ち込んだライフルはスモールボアライフル(Small Bore Rifle / 通称SB)。

射撃距離50mで行われるライフル射撃種目に使用される

ボルトアクション式ライフル銃です。

今日は晴れてましたが、

一昨日、山梨県八代は夜に雪が降り、

その雪が残っていて射撃場は一面雪で覆われていました。

Img_1161_2 <八代射撃場50m射場>

SB専用の射撃レンジ。

一昨日雪が降ってレンジ一面

雪で覆われていました。寒かった・・・(^_^;)

Img_1160 <電気ストーブで防寒対策>

射場備付の電気ストーブを

射座に持ち出し、一応防寒。

でも、やっばり寒い・・・(^_^;)(^_^;)

今日の練習内容は伏射姿勢(うつ伏せ撃ち)。

先日、新調した射撃コートで同姿勢の練習をしましたが

どうも新調した射撃コートでの据銃(銃を据えること)がしっくりこない。

なので今日は新調した射撃コートでの

銃のセッティングと据銃を一から検証しなおすことにしました

Img_1165 <SBライフル銃>

私の使用銃です。競技用。

22口径弾(弾頭直径5.6㎜)を

使用した実弾ライフル銃です。

Img_1167 <射撃コート>

射撃競技専用のコートです。

右袖に付いているのはスリング(負革)。

伏射では銃を支える腕に写真のようにスリングを通して

スリング先端を銃床に取り付けてます。

そして銃支える腕を取り付けられたスリングに

腕を巻きつけるようにして銃を据えます。

Img_0542 <伏射姿勢>

別日撮影。撮影時の銃種は別物。

私は左利きなので銃を支える腕は右腕。

スリングは銃をより安定した状態で支えるための

サポート用品として不可欠です。

射撃準備をしたらまず

銃を据えずに伏射姿勢のポーズをとりスタンスの確認。

私は銃を支える腕が右腕です。

ですので右肘の接地する位置を決めてから

射撃姿勢をつくるようにしています。

そしてポーズをとり射撃姿勢の確認。

右腕が伸び過ぎた状態になっていないか

そして脱力した時に重心が身体の左右両側に

均等にいっているかどうか・・・

なんて事を確認して今度は実際に銃を据えて再度据銃。

そして、また姿勢のチェックを行ったら

狙点(銃を据えて銃口が自然に向く方向)が標的黒点中央を

捉えているかを確認。

狙点がピタリと標的黒点を捉えるなんてことは

中々できないことではありますが....(^_^;)

マイクロサイト(照準器)から標的を覗く時に

銃口先端に付いているフロントサイトを通して標的を覗きます。

フロントサイトの内側には黒いリング(フロントリング)が

浮かび上がるようになっていて

フロントリングの内側中央に標的黒点が合わさるように

据銃姿勢をとるようにするわけです。

Img_1179 <フロントサイト>

銃口先端に取り付けます

この内側にフロントリングがついています。

Img_1180 <フロントリング>

フロントサイト内側についています。

このリングの内側内径に標的黒点中央を

合わせて射撃をします。

でっフロントリングと標的が

中々ピタリと合わさらない・・・というわけですが(^_^;)

私は概ねフロントリングの内側に

中央でないにしても標的黒点がおさまっていたら

右肘は動かさずに、接地した左足等を若干動かして微調整。

そしてマイクロサイトからフロントサイトを通じて覗いた標的黒点を

目線が真直ぐ捉えていればよしとしちゃっています(^_^;)

これがずれていたら狙点の取り直しをしなければなりませんが・・・

他、据銃姿勢や銃セッティング等、要修正となります。

さてっこれらの事前確認をすませたら今度は撃発(引き金を引くこと)チェック。

ダミーカートリッジ(模擬弾)を装填して空撃(弾を発射しない撃発)です。

空撃ちで撃発時のガク引き(撃発の瞬間に

銃口が標的を逸らすこと)がないかチェック。

右腕で銃を動かして標的黒点に銃口を合わせていると

ガク引きが発生しやすいので

脱力によって右腕に余計な力が加わらないように据銃して姿勢確認、

そして狙点の確認をして撃発のチェックをしました。

数回空撃ちを行って「大丈夫か・・・」と確認。

新調コートですが特にセッティングを変える必要はないか・・・

という結論に達して実射練習突入です。

今日の実射弾数は40発。

10発ずつのグルーピング(集弾痕)をとる練習で実射を行いました。

20発目までの実射で得た感触はというと・・・

先日の千葉での練習時に比べて

実射における撃発時の反動に違和感がありません。

「んっいいんでない?(^.^)」なんて悦に浸って射撃を続けましたが・・・

実施を続けると段々とおかしい事に気づいてきます。

「あれっきつい・・・」

銃床にはスリングを取り付けているハンドストップがありますが

ハンドストップを右手の親指と人差し指の間に挟んで銃を支えます。

右手の親指と人差し指の間が痛み出してきました。

右腕自体が標的側前方に突き出してきたのかと思い

姿勢をチェックしながら射撃をしますが、

すると今度は肩付け(銃を肩につけるとこ)がきつい・・・

そして段々と射撃コートが標的前方に着崩れしていっている・・・

射撃コートが標的前方に着崩れていくと

据えている銃も標的前方にずれていくわけで

そうすると銃の重心が前ににずれて

狙点も標的黒点の下のほうにずれていきます。

そこで弾を発射してみると、やはり着弾が下に集まる・・・

「やっぱり銃のセッティングが違うのか・・・」

ということに気づきました(^_^;)

でっ、20発撃ったところで姿勢を崩して起き上がり

スリングの長さを目盛り一つ分長く修正。

合わせて銃床につけているスリングを取り付けるハンドストップの位置も

銃口側に若干ずらしてセッティングを変更。

据銃して姿勢→狙点→撃発の順でチェックをします。

そして実射に入りましたが・・・

「あっガク引きっ」

9時方向8点圏に着弾していました。

姿勢を再度確認しながら22発目

「あれっまたずれた」

やはり9時方向8点圏に着弾します。

「むむむむっ(T_T)」唸りながら23発目

「・・・・・・」

10時方向7点圏に着弾・・・・

ここで姿勢→狙点のチェックをし直しました。

どうやら狙点がずれていてようで

姿勢も確かに身体の右側に重心が偏っていたようで・・・

狙点をあわせるために姿勢をとった身体を大きく動かしていました。

そんなわけで右肘の位置はそのままにして

接地している身体の位置を変えて

据銃→狙点→撃発の順に確認のし直しです。

そして実射に入り24発目・・・9時方向9点圏。

25発目・・・11時方向9点圏。

撃発時の反動に違和感はなく

再確認した据銃姿勢と狙点はむしろ20発目にくらべて感触はよかったので

照準器(マイクロサイト)調整で修正を行う事にしました。

そして実射を続けると一部6時方向9点圏着弾もありましたが

10点圏へ着弾でまとまり、このまま続けて40発まで実射を続けます。

右手や肩にキツさはなく、狙点あわせに無理も感じず・・・据銃は楽でした。

若干のガク引きはあったものの概ね10点圏に着弾。

40発撃ったところで「いい感じで終わらせよう」

というわけで今日の練習は終了です。

Img_1175 <一回目グルーピング>

9時方向に8点圏二発ありながらも

結構いい感じでした。

がっしかし・・・それはいわば強引な射撃だったと

後で気づくわけでして・・・(^_^;)

Img_1174 <二回目グルーピング>

右手の痛み、肩付けの違和感・・・

射撃コートが前方へ着崩れて・・・

狙点は下にずれて・・・っていうグルーピングです。

Img_1173 <三回目グルーピング>

スリングの長さ、

ハンドストップの位置修正を行いました。

そしたら狙点と照準もずれていたようで・・・(^_^;)

修正しながらのグルーピングです。

Img_1172 <四回目グルーピング>

12時方向8点圏は撃発の雑さが

出てしまいました。

概ね標的黒点中央に着弾は集まりました。

今日の練習で新調コートによる伏射姿勢は

少し安心することができました。

銃のセッティングを変えたことで

無理な据銃姿勢をとっていたことに気づき

狙点も合っていなかったことが確認できた練習でした。

今後、修正の必要性がまだ出てくる可能性もあると思いますが

それは引き続き伏射姿勢の練習を続けながら検証しようと思います。

次回は膝射姿勢も練習に入れていかないと(^_^;)

そして膝射の次にはSBライフルの立射・・・

三姿勢競技の選手やっているので練習する内容は山積みです。

3月21・22日に静岡県藤枝でSBのランクリスト大会がありますが

こちらは今回は欠場ということに(^_^;)

4月5日の東京都春季大会に焦点を合わせてSB練習をしようと思います。

2009年2月15日 (日)

AR記録会 in府中市総合体育館

2月15日(日)

昨日から立て続けに府中市総合体育館エアライフル場に行ってきました。

何でかと言うと、所属している府中市ライフル射撃協会の

AR(エアライフル)記録会が本日開催されたからでして・・・

平成21年の初点取りの機会となりました。

Img_1154 <府中市総合体育館エアライフル射場>

多摩地区唯一のエアライフル射場です。

8射座で撃つことができます。

今日の記録会で点取りした種目は10mS60.。

以前にも紹介しましたが、

射撃距離10m。立射(Standing・立ち撃ち姿勢)。

射撃弾数60発(試射は別途無制限)

制限時間1時間45分(試射込み)

11日と昨日の練習で得た反省と課題を注意しての

試合形式の練習と位置づけて参加しました。

参加者は11名。

一斉に11名が射撃することは射座(撃つ場所)数の都合でできないので

二つのグループに分かれて射撃することに。

(グループを射群といいとます)

私は第二射群になりましたので第一射群の射撃の間は

第一者群の射手達の標的回収と審査。

審査といっても標的採点機なんてものがあり

回収した標的を採点機に通すだけなんですが・・・(^_^;)

採点機に標的を通すと機械が弾痕を読み取り自動で採点してくれます。

第一射群の射撃時間、1時間45分の間、

せっせと標的を採点機に通す作業をやっておりました。

そして、いよいよ第二射群の射撃時間がやってきて

私も射撃の準備にとりかかり、

今回は時間に追われることもなく無事に競技に突入致しました(^_^;)

Img_1155 <競技用エアライフル>

いつもの写真ですが・・・

左利きなので左仕様のエアライフルです。

11時45分射撃開始。

射撃開始前に据銃確認で

腰の身体正面、標的前方へ突き出る傾向はないかをチェック。

射撃開始とともに試射(試し撃ち)に入りました。

試射用標的は4枚。

一枚あたり3発撃ちこみと自分で決めて試射撃ちを行います。

グルーピング練習のように一発ごとに着弾のチェックは行わず

一発ごとに姿勢、狙点(銃を据えて銃口が自然に向く方向)、

撃発(引き金を引くこと)のチェックを行います。

「んっ身体が硬い」

引き続き、腰の身体正面、標的前方への突き出しに注意して

据銃姿勢をとりますが、

どうやら腰を身体正面、標的前方に突き出す姿勢は習慣になっているようで

自然とそのような据銃姿勢を作ってしまいます。

「両足にバランスがいくように・・・」なんて頭で言い聞かせて

腰に注意して据銃姿勢をとるようにしたら、どうやらぎこちないというか、

「腰が突き出ない射撃姿勢に慣れていないなぁ」と痛感(T_T)

それでも上半身の脱力→頬付けと据銃のプロセスを踏んでいくと

狙点は標的黒点を概ね捉えていて、

そして撃発によって弾を発射させてもガク引きはおきませんでした。

最初の3発の試射グルーピングも10点圏2発、9点圏1発。

黒点中央で弾痕が集まっていました。

試射を3発撃ったら2枚目の試射用標的に交換。

再度、試射を続けます。

一枚目同様に3発撃ち込みで試射を続けました。

二発目でガク引きがありました。

腰の突き出しに注意しながら据銃姿勢をとりましたが

どうやら姿勢をとり続けていると無意識に腰が身体正面側に

突き出ていくようでした。

そのため身体が反った状態になり上半身はのけずった形に・・・

そうすると据えている銃も上半身側に傾きます。

のけずった姿勢で銃も上半身側に傾き標的を狙えば

バランスが崩れて銃の揺れも安定しません。

それで撃てばガク引き発生・・・というわけです。

撃発後のフォロースルーで姿勢の状態を確認すると

そんなことが射撃中に発生しているとわかりました。

三発目は据銃姿勢をとっている間の腰の突き出しに注意して射撃。

銃の揺れは安定。撃発時のガク引きもありませんでした。

試射用標的を手元に戻すと案の定・・・

ガク引きの一発は2時方向8点圏に着弾。

それ以外は9点圏、10点圏に一発ずつ着弾していました。

ガク引きの原因もわかり、その後の射撃では安定して撃発ができたので、

そして制限時間のことも考えて、

ここで本射(得点対象となる射撃)に入りました。

本射は60発。標的一枚に一発撃ち込み。

10発ずつ6つのシリーズに分けます。

分けるといっても60発は連続して射撃しますが

10発ずつ撃ったら、

撃った10枚の標的を標的回収係に渡して審査にまわします。

この10枚の射撃した標的の束をシリーズと呼んでいて

1シリーズ~6シリーズに分けて各シリーズ100点満点で得点を出し

その合計点数で勝敗が決まるという仕組みになっています。

今回の記録会における私の成績は・・・

第一シリーズ95点、第二シリーズ91点、第三シリーズ92点

第四シリーズ94点、第五シリーズ94点、第六シリーズ93点

合計559点。

各シリーズの射撃の様子は次の通りです・・・(^_^;)

<第一シリーズ>

姿勢はあいかわらずぎこちないというか

腰の矯正に慣れていない状態でしたが

銃の揺れ、撃発は安定していました。

ただし無意識に腰が身体正面側に突き出る傾向は残っていて

その修正との葛藤が・・・時間をかけてしまったシリーズでした。

<第二シリーズ>

腰の修正に注意していましたが、注意しすぎというか・・・

むしろそれが気負いとなって標的を狙いこむ傾向がありました。

銃を一旦置きながらの射撃をしましたが

一回の据銃に時間をかけすぎたような。

無意識に力みが入ってガク引き連発でした。

8点飛ばしが二発、9点が5発。

いずれも8時~9時方向に逸れています。

10点は3発。

<第三シリーズ>

第二シリーズで狙いこむ傾向を作り

それを引きずってしまったようです(^_^;)

そして据銃姿勢をとりながら段々と腰が身体正面側に突き出てしまい

上半身がのけぞったように状態に。

マイクロサイトから標的を覗くと銃口先端に付いているフロントサイトが

身体側に傾いているのがよくわかりました。

姿勢の修正を何度かしてみますが身体の柔軟性のなさを痛感。

腰が身体正面側に突き出る姿勢ができあがってしまっているのか

その状態で身体が硬直しているような感じでした。

腰の修正ができないままに撃ってしまったシリーズでした。

「腰の矯正がまだまだできてねぇ~」とも痛感致しました(T_T)

8点飛ばしが2発・・4時方向と9時方向。

9点4発・・3時方向1発、1時方向かすり2発、9時方向1発は10点反らした9点。

10点4発・・かすりの10点ばかり・・・。

<第四シリーズ>

これはいかんっ・・・というわけで

まず射撃ズボンの修正。

以前の射撃ズボンよりも腰~尻にかけてフィットしているのですが、

何気に「ずれてきてるっ?」感じがあったので

射撃に入る前に修正しました。

そして腰の矯正に意識を持っていき射撃再開。

とにかく身体正面側に腰が突き出てしまい、

それを修正すると今度は標的前方に突き出てしまう・・・

加えて身体が硬くなっている。

それでも二シリ、三シリに比べると楽になってきていました。

10点に6発。あたるようになってきました。

もしかして射撃ズボンの修正が効いたのかな?

なんて勝手に思ったりして・・・(^_^;)

しかし飛ばし8点2発・・4時方向1発、9時方向1発。

フロントサイトが傾いていたのを知っていたのに撃ってしまいました(T_T)

腰が原因で上半身のバランスを崩してガク引きです。

<第五シリーズ>

腰の矯正との葛藤は以前続いていました。

しかし、身体の硬さは段々と楽に(^.^)

10点6発。四シリに続いてあたっていました。

しかし・・・飛ばしの7点1発・・9時方向(T_T)

これは腰と言うよりもグリップの握りが強かった・・・

グリップで銃口を黒点センターに持っていこうとしていました。

そのためのガク引きです。

他、9点3発。

<第六シリーズ>

制限時間が・・・

五シリまでの過程で時間を使いすぎてしまいました。

「まずいっ・・・」

四シリ、五シリで調子を好転させてきていたので

その持続を意識しながらも焦り感が支配してきます。

腰の修正をしながらも大急ぎ。そして上半身の脱力・・・

「やばい、急がないと・・・」

そうすると、やっぱり一旦銃を置くべき状況は出てくるわけで(^_^;)

それでも据銃姿勢をとり続け撃発。

案の定飛ばし8点・・2発あっていずれも1時方向に。

しかし10点が5発。撃発の感触もよく、

撃発と同時に「10点いったな~」と実感できる射撃でした。

制限時間に追われたのが悔やまれるシリーズでした。

Img_1153_2 <記録会の採点表>

各シリーズこどに点数がでます。

560目標だったのですが1点及ばずです(^_^;)

今回の記録会では据銃において腰の矯正が不十分。

といってもぎこちなさは後半で段々と解消されてきたようですが・・・(^_^;)

しかし習慣化しているので引き続き修正することが練習課題です。

最初から矯正するべき姿勢でスムーズに入らないと

修正、修正で制限時間に追われる羽目になってしまいます。

そして脱力→狙点→頬付けを習慣付けていかないと。

今回、腰に注意がいきすぎて頭からぬけていたら

悪い習慣が出てきてしまった感じでした。

総じて据銃姿勢において悪い癖が習慣化していることが

最近の練習と今回の記録会で確認することができました。

まずは姿勢を安定させること・・・ですね(^_^;)

さっ来週は運転免許更新のリターンマッチです。

更新期間の中で与えられた最後の休日チャンス。

これを逃すと有給取らなきゃならんことになりますので・・・(^_^;)

寝坊しないようにしないとv

AR練習 in府中市総合体育館

2月14日(土)

今日は府中市総合体育館でARの練習です。

常々、地元の体育館と称してきたのは

この府中市総合体育館のことでした(^_^;)

府中市総合体育館は多摩地区において

唯一エアライフル射撃場を擁する市民体育館です。

ですので他の協会に所属されている射手の方々も

練習に利用されています。

利用時間は1コマ二時間半。

市内在住者は150円。市外在住者は300円。

都内の区立体育館エアライフル射撃場よりも割安の射撃場です。

先日、利用登録の更新手続きを済ませ

今日、事前に連絡を入れたら

「利用登録カードできてます」とのこと。

それならばっとエアライフル持って練習に行ってきました(^.^)

練習のテーマは11日の、脱力→頬付けの習慣をつけるっ!ということ・・・

Img_1137 <競技用エアライフル>

ドイツのアンシュッツ社製です。

他にファインべルグ・バウ、

ワルサー、ステイヤー、テスロ等競技用ライフルは

概ねヨーロッパメーカーです。

今日もグルーピング(集弾痕)の練習で

脱力→頬付けに注意しながら射撃を行いました。

射撃弾数は60発。

10発ずつのグルーピングで標的を交換しながらの射撃です。

最初に据銃(銃を据えること)。

射撃姿勢でおかしいところがないか確認。

そして自然狙点(銃を据えて銃口が自然に向く方向)の確認。

これらの確認をすませてから実射練習に入りました。

グルーピングは一発ごとに着弾を確認する必要はありません。

射撃姿勢や狙点、撃発(引き金を引くこと)、

そして今回のような脱力→頬付けといった各々射手のテーマに

練習内容を集中するためで、一発ごとに着弾確認をしていると

「あっラッキー10点!」とか「あっ外した・・・」等、

何点撃ったかに意識が集中してしまい

「10点にあてる」射撃練習になってしまう危険があります。

すると10点にあてるために狙いこむようになり

射撃姿勢が崩れたり、撃発が雑になったり・・・

それで10点にあたっても、それはたまたま「あたってくれた」というもの(^_^;)

本来のグルーピング練習は「10点にあたる」射撃を追求するもので

常に一定の安定した射撃姿勢、狙点、撃発等ができていれば

おのずとグルーピングは一定方向にまとまるはず・・・という理屈になります。

一発ごとの射撃姿勢や狙点、撃発がキチンとできているか・・・

これらに集中してればいいわけです。

キチンとできていてなおかつ10点圏そらすのであれば

そこで「照準器があっていない」と考えることができます。

でも、実際は中々そううまくいかないものでして(^_^;)

欲とか動揺とか、身体のコンディションとか・・・そして悪い癖等、

何らかの要因で力みや震え、集中力の欠如が発生して

「一定の安定した・・・」という維持ができなくなってしまうことがあります。

メンタル面のコントロールも射撃競技では必要な要素なんでしょうね。

でっ私の場合、これらがキチンとできていないから

その原因とおっかけっこしているわけでして・・・(^_^;)

「あぁぁぁっ!」とか「えぇぇぇっ!」なんて事態になってしまうわけです(T_T)

さてっ余談が長くなってしまいましたが・・・

10発ごとのグルーピング練習です(^_^;)

今日の練習では概ね脱力→頬付けの習慣を作ることができました。

射撃姿勢については気が付いた点が一つ。

腰が標的前方に突き出るように出てしまう傾向がありました。

腰が標的前方にでると重心が両足に均等にいくことが難しくなります。

むしろ後ろ足に重心が偏る傾向になり

据銃すると狙点もずれてしまい、そして狙点をあわせようと銃を動かす・・・

以前は腰が身体正面側に出てしまう傾向があり

そのため据銃すると身体がのけぞったような姿勢になり

腰えの負担が増し、姿勢が崩れるといった状態だったので矯正したのですが、

今度は腰が標的側前方に突き出る問題が・・・

これも矯正していくようにしましたが、

今日の段階ではまだまだ矯正が必要のようです。

腰が標的前方に突き出ていることに気づかずに

足幅を変えることで調整してグルーピングがおかしくなったというのも

今回の練習ではありました。

一定の安定した射撃姿勢・・・中々うまくいっていないです。

射撃姿勢が安定しないと撃発にも影響が出たりして

10点にあてようとする射撃になったりするんですよね。

でっ10点外すと今度は素直に撃発できなくなり

不安定な射撃姿勢を安定させようと力みが入ったり

射撃姿勢を崩したり・・・そんな状態に陥る危険があります。

常に据銃、狙点、撃発に集中した射撃にしないと・・・てす(^_^;)

Img_1142 <一回目グルーピング>

9時方向に一発8点圏。

銃の揺れがおかしいとは感じていたのですが。

狙っちゃいけないですね、射撃は・・・(^_^;)

他は黒点センターに弾痕が集まりました。

Img_1141 <二回目グルーピング>

10時方向に一発8点圏。

ん~やっぱり狙いすぎたんだと思います。

Img_1140 <三回目グルーピング>

腰が標的前方に突き出てしまい

足幅を調整したら姿勢が乱れてしまいました(^_^;)

銃の揺れも不安定。全弾ガク引きの射撃でした。

Img_1139 <四回目グルーピング>

2時方向に一発8点圏。

全体ととして1~2時方向に

グルーピングが集まりました。足幅はもとに戻したのですが

標的前方に腰が突き出ていることにはまだ気づかず・・・

Img_1138 <五回目グルーピング>

銃を置くことを何回か繰り返してました。

腰の負担が増して射撃姿勢が不安定に・・・

腰が標的前方に突き出ていることにはまだ気づかず。

Img_1143 <六回目グルーピング>

標的前方に腰が突き出ていることに

やっと気づきました。腰はヘトヘトに

なっていました(^_^;) 9時方向8点圏は最終弾。

狙いこみの一発です。最後にやってもうた(^_^;)

15日は所属の府中市ライフル射撃協会AR記録会。

射撃姿勢に一抹の不安を抱えていますが

新調コート・ズボンでの初の点取りです。

まずは11日と今日気づいた点を注意して

試合形式の練習として参加しようと思います。

あっそうだ。標的持込だからこれから記録会用の標的作りしないと(^_^;)

2009年2月12日 (木)

AR練習 新調コートでの練習②

2月11日(水)

今日は世田谷の砧(きぬた)にある

区立総合体育館というところに行ってきました。

室内エアライフル射場のある体育館です。

地元の体育館は最終の利用時間が午後3時半~6時。

昼寝から起きて「練習に行こう・・・」と動き出したのが午後4時。

地元体育館に行くと練習時間が十分に確保できないので

夜間(夜9時まで)も開放している

世田谷の体育館エアライフル射場に行くことにしました。

途中、地元体育館に立ち寄り

エアライフル射場利用登録更新の手続きに必要な顔写真を受付に提出。

更新の手続きも無事完了させておきました(^.^)

世田谷の総合体育館に着いたら受付で利用申込みの手続き。

ここのエアライフル射撃場は1時間単位で利用料金を払うシステムです。

区外利用者・休日割増で1時間240円。

加えて駐車場も1時間200円と有料なので

地元体育館で練習するより割高になります(T_T)

まっ昼寝して夕方の時間に動き出したので仕方ないのですが・・・(^_^;)

申込書に住所・氏名・利用時間、

そして銃許可番号と銃番号を記入して提出。

あわせて所持許可証を提示して記載内容の照合をしてもらい

利用料金を払ったら手続き完了です。

ここのエアライフル射撃場は事前に登録をする必要はなく

実銃のエアライフル所持者であれば

飛び込み訪問でも利用の受付をしてくれます。

日中は貸切になっている場合もあるので

利用状況の事前確認は入れた方がいいかもしれないです。

さてっ、また前置きが長くなりましたが・・・(^_^;)

受付をすませたら早速、射場で練習の支度です。

ここは電子標的を採用している射場なので

自分で用意した標的の台紙(標的黒点サイズに中央がくりぬかれた厚紙)と

黒いロール紙を標的的枠に備え付けます。

「すいません。前に出ます」

既に実射練習中の射手に合間で声をかけ一旦実射を中断してもらい

安全確認をしてもらったら

「前、出ます」と急ぎ足で標的的枠の設置場所に行き

黒いロール紙と台紙を的枠に取り付け標的の準備は完了。

「ありがとうございました」と声をかけ

実射を中断してもらった射手に射撃を再開してもらいます。

ちなみに台紙と黒いロール紙は体育館受付で販売しています。

Img_1116 <世田谷区立総合体育館エアライフル射場>

射座は6射座。

2的~6的が電子標的を採用しています。

Img_1127 <電子標的モニター>

射座に設置されていて着弾はモニターに映し出される

画像によって確認することができます。

でっ次にいつものように銃のセッティングと射撃コート・ズボンを着用。

始めに据銃(銃を据えること)練習。

新調した射撃コートとズボンは身体にフィット。着心地はバッチリです(^.^)

しかし最初に銃を据えて感じた違和感・・・

「見出しがあっていない・・・」

マイクロサイト(照準器)から銃口先端につけているフロントサイトを通して標的黒点を覗きますが

マイクロサイトから標的を覗けない・・・

そんなわけでマイクロサイトの位置を顔寄りに手前に位置を修正。

銃本体が思いのほか高めにあるようにも感じたので

バットプレート(銃を肩に当てるための銃取り付けパーツ)の高さも修正。

そして再度据銃。見出しの確認をするとOKでした(^.^)

バットプレートの高さ修正は頬付けも楽にしてくれて一石二鳥です(^.^)

Img_1117 <私のエアライフル>

競技用エアライフルです。

7年前に購入したもの。

ドイツのメーカー、アンシュッツ社製です。

上半身の脱力、腰から上の開きはないか・・・

両足に均等に重心がいくようにする・・・

姿勢のチェックを行い、

自然狙点(銃を据えて銃口が自然に向く方向)もOKかな?っと確認して

実射練習に移りました。

今日の練習弾数は70発。

10発ごとのグルーピング(集弾痕)練習を行いました。

最初は姿勢のチェックはOKなのですが

段々と姿勢チェック・・・据銃がおざなりになっていました。

21発~60発は上半身の脱力をしたつもりでしていなかった・・・

そんな射撃です(^_^;)

私の場合、脱力→頬付けの順で銃を据えます。

しかし、21発~60発の時は・・・

頬付け→脱力と順番が逆になっていました。

頬付けをしてから息を吐いて脱力・・・

つまり照準器を覗きながら息を吐いて脱力。

息を吐くということは身体を動かすことでもあって

射撃姿勢をとって、なおかつ身体を動かすので

据銃姿勢もおのずと崩れていきました。

そしてそれを修正しようとまた身体を動かす・・・力みが発生(T_T)

頬付けしてマイクロサイトを覗くと、顎を引いた状態になります。

顎を引いた状態で息を吐くと・・・十分に吐ききれない(^_^;)

すると上半身の脱力も十分にできず

むしろ途中で息を止めるような感じになっていました。

息を止めると、しばらくすると大抵は体が震えだします。

身体が震えるとおのずと銃も震えだし

それを止めようとして身体に力みが入る・・・

崩れた射撃姿勢の修正によって生じた上半身の力みと

息を止めた状態からの震え

二つの要因からくる上半身の力みにより

銃の揺れが安定せず、銃口が標的黒点を捉えることができなくなり

標的黒点にあわせようと、またさらに身体に力みが入って・・・

するとどうなるか、想像は簡単だと思いますが(^_^;)

据銃が安定しなくなり、無理に標的黒点に銃口をあわせようとするから

撃発(引き金を引くこと)するとガク引き(撃発時に銃口が標的黒点を逸らすこと)がおきるわけです・・・

頬付け→脱力の順に据銃したことで

無意識に前述のような状態で実射を行っていました。

無意識・・・要するに気が付かないわけで(^_^;)(^_^;)

「何でだろ」「銃が安定しない・・・」なんて

疑問点と不安心理が増幅していくだけで

10点圏に着弾しないことへのフラストレーションが溜まる射撃でした。

1~10発は脱力→頬付けの順に据銃姿勢をとることができていたのですが

なんで11発以降それができなくなったのか・・・

10発目の射撃を終えたところで休憩を入れたのですが

そこから再度、実射を再開した時にその感覚が飛んでしまったというか・・・

無意識に頬付け→脱力の作業をしていました。

つまり、これは習慣になっていたようで(^_^;)

思い起こせば確かに今までの射撃でも思い当たる行為でもありました。

脱力しているつもりが脱力してなくて

そこから悪循環を引き起こしていた・・・そんな射撃をしていました。

61発目に入る前に二回目の休憩を入れましたが

そこで気が付いたわけです。

61~70発は順番を脱力→頬付けに戻し、

完全な据銃姿勢に入る前に脱力を十分に行い

そして姿勢チェックを行ってから最後に頬付けするようにしました。

Img_1126 <一回目グルーピング>

8点の飛ばしが一発ありますが

据銃は安定していました。

10点圏着弾は6発。

Img_1125 <二回目グルーピング>

この時点で前述のような悪循環が

始まりました。8点飛ばしが2発。

それでも10点圏着弾は6発。腰の負担は増していました。

Img_1124 <三回目グルーピング>

9~12~3時方向で10点圏を囲うように

9点圏に逸らしていました。

ガク引きが目立ち始めました。8点飛ばしは1発ですが

10点圏着弾は2発だけ。

Img_1123 <四回目グルーピング>

最初の4発目はなぜか据銃が安定していました。

がっしかし・・・5発目以降10点圏着弾はなく

10点圏をグルッと囲うように9点圏に着弾。

10点圏2発。8点飛ばし1発。

いよいよガク引きが頻繁に発生しだしました。

Img_1122 <五回目グルーピング>

横揺れが目立ちました。

姿勢が崩れてきたような・・・

腰の疲労がはっきりと感じ取れてました。

9時方向と3時方向で9点圏に着弾が集まっています。

10点圏3発。8点飛ばし1発。

Img_1121 <六回目グルーピング>

2~3時方向9点圏に集まっています。

10点圏3発。8点飛ばし1発。

Img_1119 <七回目グルーピング>

休憩を入れて据銃のプロセスを修正した後の

グルーピング。10点圏6発。8点飛ばし1発。

既に60発撃った後でも据銃は安定していました。

脱力(姿勢チェック)そして最後に頬付け・・・

これを習慣にしないと・・・(^_^;)

習慣というのは恐ろしいもので気づかずにやっているんですよね。

てっことに今日は気づけて良かった良かった(^.^)

今日の練習は最後はスッキリ(^.^)で終えることができました。

今後の練習は脱力→頬付けのプロセスの徹底。

そしてその習慣づけです。

新調したコートとズボンの按配のよさは

身体のサポート機能を十分果たしてくれていますので

後は自分自身の問題。

今週末にランクリスト大会という試合がありますが

これは今回は参加を見合わせようと思います。

今回の反省点をしっかり克服することを優先しようかと。

そして射撃に安定感を持たせないと・・・

といっても3月29日に東京都春季大会があって

これは参加必須の試合にしていますから

この試合に焦点を合わせて練習を続けます(^.^)

あっ免許の更新もちゃんとしないと・・・ですv

2009年2月 8日 (日)

閑話休題 運転免許更新

2月8日(日)

今日は射撃とは別の用件を予定にしていましたが・・・

運転免許の更新です。

今月26日までが更新期間なので

本日さっさと更新を済ませることにしていました。

更新場所は多摩地区を管轄している府中試験場。

午後三時過ぎに試験場到着して受付に行き

更新通知のハガキと免許証を出すと・・・

「あ~REMさん、受付時間終了していますよ~」

「えっ・・・」

「ほら、区分のところに<違反>ってなっているでしょう」

「はい。そうですけど」

「違反区分の方は受付二時までなんですよ」

更新通知のハガキに記載されている免許の詳細欄の講習区分を指して

受付の方に説明頂きました(^_^;)

止めに「受付が四時までなのは<優良>の方なんですよね~」

免許の詳細が記載されている隣に受付時間が書かれていて

その一覧を指してご指摘頂きました(T_T)

恥ずかしながら四年前の三月に違反一つしておりまして・・・

銃弾一発、眉間に喰らった心境で

「あっそうでした(^_^;)出なおします・・・」

「また日をあらためて来てもらうしかないね~」

「はい。そうします(ノ_-。)」

あたかも門前払いのようにそそくさと試験場を後にしたのでした。

Img_1094 <免許更新のお知らせ>

詳細よく読まなかったために・・・

本日は空振り三振バッターアウトです(T_T)

昨日、同じ所属協会の方にSB練習のお誘いを頂いてましたが

免許の更新に行くからと辞退させてもらっておりました。

一日分ロスを作ったようで、なんとも勿体無い・・・

11日はエアライフルの練習を予定していますが

地元体育館のエアライフル場は登録制。

三年ごとに更新しますが今年は更新の年。

写真持っていかないと、また空振りしちゃいます(^_^;)

ライフルの許可証更新、運転免許の更新、体育館エアライル場の更新・・・

今年は更新の多い年です。

「ワン・ツ~ ワン・ツ~」胸を張って歩こう~(^.^)なんて・・・

「こうしん」違いでした・・・はは(^_^;)

2009年2月 7日 (土)

ガスガン購入

2月3日

またまた数日前の出来事の記事アップです(^_^;)

ん~最近、記事の更新が遅くなっている(T_T)

リアルタイムな記事更新ができるように頑張ります(^_^;)(^_^;)

この日は仕事帰りに新宿で途中下車。

寄り道した先はECHIGOYAというエアガンのショップです。

将来、年齢的な限界から

エアライフルの立射姿勢が難儀になったら

エアピストル(空気ピストル/実銃です)に転向しようかな・・・

なんて考えておりまして(^_^;)

「事前の練習用にエアガンを持っとこうか」と検討しておりました。

でっネットで色々調べていたのですが

検索して出てきたのがECHIGOYAというエアガンショップだったのです。

お店に入って二階がエアガンとそのパーツの売り場。

壁面にはエアガンのパーツが所狭しと陳列されています。

そして売り場の中央にはエアガンが陳列されているショーケースが。

店員さんは他のお客さんの接客中なので

まずはショーケースに陳列されているエアガンを覗いてみます。

「げっ30,000円代!」「ありゃ20,000円代・・・」なんて価格に驚きながら

陳列しているエアガンを覗いていくと

奥のショーケースに10,000円代のエアガンがありました。

「へ~結構本物っぽい」みたいに感心しながら覗いていると

店員さんも接客がひと段落したみたいなので

こちらから店員さんに声をかけました。

「あの~エアガンって始めてなんですけど。どういうものなんでしょうか」

実銃持ってるくせにこちらのことにはチンプンカンプンなもので

こんな質問から店員さんに色々と教えてもらいました。

ショーケースに陳列されているのはガスガンで

ガスガンについてはガスの注入方法や弾の込め方等教えてもらいました。

「へ~そうですか~」なんて

ウンウンうなずきながら説明を聞いてました(^_^;)

でっ説明の最後に店員さんが

「三階に射撃レンジがあるから試しに撃ってみてはどうですか」と。

どうやら試し撃ちができるので

勧められた通りに三階の射撃レンジに行ってみます。

5mが1射座。10mが3射座ある射撃レンジです。

既に先客の方が自分で持ち込まれたライフル系エアガンで

射撃を楽しんでいらっしゃいました。

それを少々眺めながら脇のカウンターにいる店員さんに

「試し撃ちがしたいのですが・・・」と声をかけ

射場使用とガスガンレンタル込みの料金1,300円(20分200発だったかな・・・)を払い

店員さんに操作方法と安全使用について説明をしてもらい

早速、レンタルガスガンで射撃をしてみました。

ブローバックのガスガンで撃つたびに銃身が前後にピストンします。

反動も「本物っぽい」とまずまずの感触。

撃発と同時にブローバックしますがその反動で銃口がずれるか・・

加えて弾速が遅いためかブローバック中にBB弾はまだ銃身を通過中。

そのため弾が銃口を出る時には銃口が狙った方向からずれてしまい

狙ったところにBB弾が着弾してくれない・・・

グルーピングは結構バラけておりました(^_^;)

引き金を引く時のグリップの握り方にも問題があるかな・・・とか

上半身をもっと脱力しないと・・・とか。

気分が普段の練習モードになっておりました。

おもちゃ系ですが結構あなどれないです。ガスガンって・・・(^_^;)

射撃を終えて店員さんに聞いてみました。

「精密射撃やるならガスガンはあたりますか」

「エアガンの方があたります」

ガスガンは反動があるのですが、エアガンは反動が少ないので

精密射撃であればエアガンが適しているということでした。

本来エアピストルを将来的に所持することを目的として

購入を考えていたので店員さんのアドバイスからすると

エアガンを購入するべきところですが・・・

ブローバックのあの感触が試し撃ちで気に入ってしまいました(^_^;)

「まずは姿勢の練習ができればいいか・・・」なんて

本来の目的から逸脱した解釈で自分を納得させて

また二階の売り場に戻り、

最初にガスガンについて説明してくれた店員さんにお声かけです。

「えっと一丁購入したいのですが・・・」

試し撃ちしたモデルと同じっぽいガスガンを品定め。

他にBB弾とBB弾を入れておく容器、

ガスガンの銃身メンテナンス用のオイルも調達(^.^)

店員さんは予備のマガジンも持っておいたほうがいいと

アドバイスしてくれましたが

手持ちのお金の都合でこれは後日あらためてということで・・・

購入しちゃいました(^.^)

購入した品物は東京マルイ製「Hi-CAPA 5.1GOVERMENT MODEL」

一万ちょいの品物でガスガンの中では低価格帯の一品。

「始めてのガスガンなら価格的にはこのあたりが妥当でしょう」と

店員さんのアドバイスもあったので決めました。

ちなみに東京マルイの製品は

機能などの中身はしっかりしているので

製品は低価格帯でも性能に問題はなく

外装のリアリズムにおいてはあまり追求していなので

その分、他に比べて低価格で提供しているそうです。

外装を追求したかったら別売りもパーツもあると説明してくれました。

Img_1081 <モデルHi-CAPA 5.1>

銃身クリーニング用のロッドとマウントレール、

BB弾が付属品として入っています。

帰宅後、早速説明書を読んでSB練習用に購入していた

センターペーパー標的を小さなダンボールの梱包に貼って撃ってみます。

自宅なので標的までの距離は5mくらいしか確保できないですが

「ありゃ、やっぱり着弾がバラける・・・」

まっお店で「精密射撃やるならエアガン」とアドバイスもらっていたし

妥協の解釈通り(^_^;)姿勢を作ることに重点を置いて撃ってみました。

そしてグリップの握りに注意とか・・・

事前にエアピストルの据え方を教わっていたわけではなかったので

射場で見かけたエアピストル射手の据銃姿勢を思い出しながら

まずは姿勢を作って撃ってみました。

着弾はバラけてもプローバックの感触を楽しみながら撃てるのが

ガスガンの魅力ですね。

Img_1083 5mの距離で作ったグルーピング・・・

って言えるかどうか(^_^;)

でもブローバックのリアリズムは楽しいです(^.^)

エアピストルの姿勢についてはおいおい所持している射手に聞いて

正しい姿勢をマスターしようと思います。

ちなみにブローバックのガスガンでグルーピングがまとまれば

エアピストルを所持したときに安定した射撃ができるかも・・・

なんて勝手に解釈している今日この頃です。

でもっエアガンも買っちゃおうかな・・・(* ̄ー ̄*)

競技用のエアガンがあったよな~( ̄▽ ̄)

なんて誘惑に勝てなかったらまた記事をアップします(^_^;)

2009年2月 6日 (金)

SB練習 久々の千葉県営射撃場

2月1日(日)

てっもう何日たっているのでしょう・・・(^_^;)

かれこれ5日前のことではありますが

いまさらながらの記事の更新です(^_^;)(^_^;)

同じ協会の方と早朝合流して千葉県営射撃場に行ってきました。

今回はSB練習のお誘いを同じ協会の方から頂いて(^.^)

「じゃっ伏射で射撃コートを確かめようっ」とひらめいたので

千葉県営射撃場で伏射練習です。

Img_1090 <千葉県営射撃場SB射場>

お隣で据銃している方は同行して頂いた

nishiさん。伏射姿勢で銃を据えています。

Img_1088 <SBライフル銃>

私の所持しているSBライフル銃です。

SBとはSmall Bore Rifle(スモールボアライフル)の

頭文字をとった通称です。日本語では「小口径ライフル」といいます。

弾頭直径5.6㎜。単身単発、ボルトアクションのライフル銃です。

今回は実射前の姿勢チェックに時間を多めにとりました。

伏射姿勢で銃を据えて新しい射撃コートの感触を確かめます。

「んっきつい・・・」

ダボダボのコートに慣れて銃を据えてきたせいか据銃がぎこちない・・・

マイクロサイト(照準器)から標的を覗き

いったん目を閉じて息を吐きながら上半身の脱力。

そして目を開けて再度マイクロサイトから標的を覗くと・・・

「あっ銃口が標的に向いてない」

自然狙点(銃口が自然に向く方向)が標的センターにあっていませんでした。

自然狙点がずれているのはひとまず置いておいて

最初の射撃姿勢のぎこちなさ・・・姿勢を見直しました。

「やっぱりきつい・・・」

特に肩から背中、従来の姿勢で据えてみると

コートが張ってきつくなっています。

もしかしたらボタンの位置をずらして

コートを少し緩めに調整してもいいのかなと思いましたが

エアライフル立射ではいい按配でしたので

エアライフルのセッティング調整が落ち着いたら

コートを緩めにしようか検討してみようと思います。

でっ肩から背中がきついわけですが・・・(^_^;)

銃を据えていると銃に引っ張られるかのように

コートが前の方にずれていきます。

「銃のセッティングを変えた方がいいかな・・・」

スリング(銃を支えるための負革)の少しだけ長めに修正。

頬付けもきつかったのでチークピースの高さも低めに修正。

そして再度据銃すると「楽かも・・・(^.^)」という感触。

そして自然狙点を確かめます。

「んっまだずれてる」

というわけでスタンスを変えて自然狙点が合うように修正。

自然狙点があってきたかな・・・感触が得られたところで

ダミーカートリッジを使って空撃ちによる撃発練習を行いました。

撃発の瞬間に銃口が標的を逸れないかチェック。

最初は銃口が標的を逸らしていました。

姿勢をチェックしながらおかしなところは修正。

そして自然狙点の見直しも・・・(^_^;)

撃発も落ち着いてきたところで実射に入りました。

一発目で「んっ??」

反動による銃口の動きがヘンです。

案の定、標的センターから外れて三時方向8点圏へ着弾。

ここから大変でした(^_^;)

とにかくひたすら10点圏にまとまらない。

撃発時の銃口の動き、肩にくる反動がどうしても以前と違う(T_T)

あ~でもない、こ~でもないと頭の中で原因とおっかけっこしてたような(^_^;)

姿勢も所々修正を入れてみたのですが・・・

結局、こういうわけか~と解決できずに撃った弾数は100発。

この記事でアップしたかった標的は風で飛んでどこかへ行ってしまいました。

エアライフル立射でもそうですが、

SB伏射でも姿勢、銃セッティングともに引き続き修正が必要のようです。

ん~原因は何だったのだろう。次回は一からチェックしなおしです(^_^;)

2009年1月28日 (水)

ライフル所持許可更新

1月28日(水)

今日は帰宅する前に所轄の警察署に立ち寄りました。

所持しているライフルの更新申請を年末に行っていたのですが

先日携帯電話に今月27日以降に新所持許可証を交付する旨

所轄警察署よりご連絡を頂き

平日の昼は仕事もあるので本日夜に交付してもらうようにしました。

ライフルの所持許可は有効期限があって三年間。

三年目の誕生日が期限満了日になるので

誕生日の二ヶ月前から誕生日の15日前までの間に

更新申請をしなければいけません。

必要な書類は沢山あります・・・(T_T)

所持許可更新申請書、経歴書、同居親族書、

銃使用実績報告書、医師の診断書、

そして三年に一度受講しなければならない経験者講習会修了証・・・

これらの書類を揃えて

所轄警察署生活安全課に更新申請に行くわけです。

担当官に書類の内容を確認してもらい受理してもらったら

そこから署内の経理に行って更新申請の手数料を払います。

今回は許可証の書き換えの時期にあたっていて

新たに所持許可証を交付することになっていたので

新しい所持許可証の交付手数料も同時に払います(T_T)

手数料の支払いが済んだらまた生活安全課に戻り

担当官に納付書控えを渡して更新申請手続きは完了です。

でっあとは更新許可がおりるのをじっと待つ( ̄○ ̄;)!・・・・

許可がおりたら担当官から連絡があり、そして許可交付・・・

というのがライフル所持許可更新の大まかな流れです。

私は複数丁ライフルを所持していますが、その内の2丁が今年更新。

そして残りのライフルも来年と再来年それぞれ更新時期に・・・

要するに毎年更新申請手続きしなければならないわけでして(T_T)

年に一回、書類揃えて所轄警察にGO!です(^_^;)

会社の冬季休暇は12月26日から。

冬季休暇初っぱなはライフル所持許可更新手続きが恒例行事です(^_^;)

Img_1068 <所持許可証>

各都道府県公安委員会が発行します。

ライフルを使用または運搬している時は

常に携行していなければなりません。

所持許可更新も無事にすみましたが

実は今年更新しなければならないものがもう一つ・・・

猟銃用火薬類等譲受許可証ていうのがあるんです。

要するに実弾と、弾を造る時に必要な火薬、雷管を

銃砲店で購入するための許可証です。

一昨年の佐世保の事件以降、規制が強化され

有効期限が1年から半年に、

そして申請時に消費実績書と消費計画書を添付するようになりました。

また書類作らないと・・・です。

申請手続きには「手数料」がつきものですが

警察の経理業務は土日は取り扱いを行っていないので

平日の昼間に時間見つけて

所轄警察署に行く予定を立てないといかんです。

ライフルの申請手続き関係は書類の用意と

所轄警察署に行くスケジュールの調整が少々大変です(^_^;)

私の場合、ライフル関連で年間に警察署に行くのは

ライフルの更新で一回。火薬類の更新で二回。

あと法定の銃検査が年に一回あるので

年に四回、毎年ライフル関係で所轄警察署に行く予定を立てます。

昨年、引越しして所轄警察署が新たにかわったのですが

住所変更手続き以降、今回が引越し後の初の更新手続き。

年内には所轄警察署の担当官に顔と名前を覚えて頂けることでしょう(^.^)

さっ頑張って銃砲所持者の責務を果たしていこっw

2009年1月25日 (日)

AR練習 新調コートで初射撃

1月25日(日)

先週の日曜日は地元協会の試合がありましたが

急遽、仕事が入り出場できませんでした(T_T)

といっても試合前に新調した射撃コートとズボンで

銃のセッティングができていなかったので

出場したとしてもさほど点数に期待はできなかったと思いますが(^_^;)

今日、やっと射撃場で練習する機会を作ることができました。

場所は地元協会の市立総合体育館総合射撃場。

1コマ二時間半で300円(市内在住者は150円)。

銃種はエアライフル(空気銃)。練習種目は立射(立ち撃ち)

練習課題は新調したコートとズボンを着用した状態で

銃のセッティング確認です。

銃においてもパーツを新たに付け替えました。

バットプレート(通称バップレ)という銃を肩に付けるためのパーツです。

Img_1054 <新しいバップレ>

写真一番手前の黒ポチのゴムラバーが

付いたパーツがバットプレートといいます。

ここを肩にあてて銃を据えます。

以前のバップレは黒ポチのゴムラバーが外れてしまい

しっかり銃を肩付けできないようだったので買い換えました。

銃は従来通りのセッティングの状態にして

早速新調した射撃コートとズボンを着用してみます。

年末に韓国旅行。

観光がてら「マークスマン」という射撃コートメーカーの店に行き

コートとズボンをオーダーメイド。

帰国してから完成したコートとズボンが自宅に到着しましたが

着用しての初射撃が今日になりました。

アンダーウェア上下を着込んで、その上からまずズボンを履きます。

「あっフィットしてるw」

腰からお尻にかけてズボンがフィット(^.^)

ウェストもピッタリとあっているのでベルトもいらないかな・・・

という感じです(^.^)

今後はズボンはサスペンダーで吊るようにしようかと思います。

そしてズボンを履いたらコートを着用します。

「肩ズレしな~い(^.^)」

ピタリと肩幅があってくれていました。

ボタンの位置調整の必要もなくしっかりと上半身を締めてくれました。

マークスマンの射撃コートとズボンは

日本国内外においても射手たちの需要は高く

他の国の射撃コートメーカーの製品よりも安価に購入できますが

今回は現地調達して更に安価に購入w

採寸もピタリと合わせてくれて、いい買い物ができました(^.^)

でっ新調した射撃コートとズボンを着用したら

いよいよ据銃(銃を据えること)です。

バップレも新しく付け替えて銃を据えると・・・

「やっぱりセッティング変えないと・・・」という感じ。

照準器(マイクロサイト)の見出しがあっていませんでした。

まずバップレの位置を上にずらして

次に照準器(マイクロサイト)の位置を

チークピース(頬付けするパーツ)寄りに手前にずらします。

そして再度据銃。見出しがあってきました。

射撃コートとズボンはピタリと身体にあっていて

銃も安定しています。

しかし・・・銃口が左よりに向いている。

私は左利きなので身体正面を左側に向けて銃を据えます。

でっ銃口が左側を向いている・・・という状態です。

何度据銃してもマイクロサイトから標的を覗くと

「また左向いている・・・」

そんことの繰り返しの据銃でした。

銃のセッティングがまだちゃんと修正されていないってこだと思うんですが

1コマ二時間半の練習時間。

1コマ開始時間から遅れて1時間後に練習を開始したので

残りの練習時間も僅かとなってきたので実射練習をすることにしました。

標的センターを銃口が捉えていない状態なので

グルーピング(集弾痕)は気にせず

撃発(引き金を引くこと)に意識を集中して実射練習しました。

実射は30発ほど。

段々と標的センターに銃口を合わせようとするようになり

ガク引き(撃発時に銃口がガクっと逸れること)が出たりして・・・(^_^;)

「いかん。いかん(^_^;)」と自戒しながら撃発に集中です。

途中、引き金と指の間隔が離れすぎだったので

バップレと銃の間隔を狭めたり

頬付けが甘い感じもありチークピースの高さを上げたり

銃のセッティング修正を加えながら実射を続けました。

しかし、結局据銃に安定感が得られないままに練習終了です。

練習終了後に今回の射撃の反芻をすると

銃が身体から離れていた・・・

射撃コートとズボンは十分にフィットしていたので

銃のセッティングと据銃に問題があったのかと考えています。

次回は、まず銃のセッティングを再度確認。そして据銃姿勢のチェック。

この二点に集中しようと思います。

エアライフル立射はここしばらく練習をご無沙汰していたので

姿勢のチェックにも重点を置こうと思います。

せっかく新調したコートとズボンがピタリと身体にフィットしてくれているので

姿勢が崩れているようならしっかりと修正しないと

コートとズボンのサポート効果が何の意味もなくなってしまいます。

また来週もエアライフル射場に練習に行ってきます。

調整が間に合えば2月のランクリストって試合に参加したいんですよね~

頑張って練習ですw

2009年1月10日 (土)

新調した射撃コート・ズボン

1月10日(土)

今日は会社は休み。三連休初日です。

7日に郵便屋さんの不在票がポストに入っていて

「何かなっ?」と思ったら差出人のところに「KREA」と書いてあって・・・

「あっ射撃コートだっ(^.^)」とすぐわかりました。

電話で配達日の指定をして今日配達してもらい

無事に手元に品物が到着しました。

Img_1046 <新調した射撃コートとズボン>

オーソドックスに青と黒でまとめました。

左仕様なのでボタンが左側についています。

Img_1047 昨年はダイエットのために射撃コートとズボンの

サイズが合わなくなり四苦八苦しましたが

今年はこれで問題解消です(^.^)

年末に友人と観光で韓国に行ってきたのですが

その時に円高狙いで「これはチャ~ンス!」と

「マークスマン」という射撃コートメーカーの店に立ち寄り

射撃コートとズボンをオーダーで新調してきたのでした。

遡って12月29日に店に行ってきましたので

オーダーしてから7~10日で品物が到着してくれました。

28日にソウル市内の「明洞(みょんどん)実弾射撃場」で

ピストル射撃体験をしてきたのですが

そこでマークスマンの場所知らないか尋ねたら

知っている方がいて教えてくれました。

「あなた射撃の選手ですか~?」

「そうです。国内で射撃競技を行っています」

なんてやりとりしながら場所と電話番号、そして行き方を教えてもらいましたが

観光客向けの射撃場なのでスタッフも日本語が流暢

言葉で支障もなくマークスマンの情報を頂くことができました。

ありがたいことです(^.^)

場所はソウル市内の北部郊外。地下鉄で行ける場所にあります。

最寄の地下鉄駅は「泰陵入口」。

駅で下車して地上出口に出たらそのまま

道なりにまっすぐ歩いていくと7~8分で店に到着。

店頭には女性スタッフがいて「アニョハセヨ~」

「日本語で話してもいいですか」とダメもとで聞くと

「ちょっとだけなら話せます」と日本語で返したくれたので一安心(^_^;)

そして早速日本語でオーダーの依頼をしました。

「キャンバス地で上下作りたいのですが」

「スリーポジション(三姿勢)用。レフトハンドです」

すると女性スタッフがバックルームから年配の男性スタッフを呼んできて

男性スタッフが早速手に持っているメジャーで採寸をしてくれました。

採寸が済むと色の選択。

「キャンバスの色はどうしますか~」「革部分は~?」

オーソドックスに青黒で色を決めて最後に送料込みのお会計。

「1月10日頃に発送できる」とのことでしたが予定よりかなり早い到着です。

Img_1051 <マークスマンカタログ>

品物と一緒に梱包に入っていました。

コートのカラーバリエーションの紹介の他に

Img_1050 自社ブランドのクレー射撃用のジャケット、

射撃シューズ、射撃グローブ、ベルトも

掲載されていました。HPもあるみたいですね。

www.marksman.co.kr

18日は地元射撃協会のエアライフルの射撃大会。

コートを新調したことによって

少なからず銃のセッティング変更をする必要がでてくるので

近々に合間見つけて射撃場に行こうと思います。

2009年1月 7日 (水)

SB練習 2009撃ち初め

1月5日(月)

明けましておめでとうございます。

お正月は寝正月。

食っちゃね~しながらトドの境地に達したような・・・

会社の休みは長く12月26日~1月5日まで

連続して休暇でしたので正月の食っちゃね~は

休みボケの蓄積に拍車をかけておりました。

「6日から仕事だ・・・」

お仕事モードに切り替えるべくリハビリも兼ねて

家の外の空気を吸おうと

5日にSB練習に行ってまいりました(^_^;)

練習場所は東富士射撃場(小山射撃場)

静岡県小山町にある静岡県ラの方が

手作りで設営された射撃場です。

夜間照明の設備もあり夜遅くまで射撃練習ができます。

使用料は一日2000円。

射撃場に向かう手前に射撃場を管理所有している商店があって

そこで受付と使用料の支払い。そして射撃場に向かいます。

この日は会社は休みでも世間一般には仕事始め。

「一人だけかな・・・」なんて思っていたら

静岡県ラの方がお一人先に来てエアライフルの練習をされていました。

5日もお休みの方がいらしたので

食っちゃね~で世間から隔絶した生活を送っていた私(T_T)としては

少々一安心(^_^;)

先にエアライフルの練習をされている方は射撃中でしたので

合間に簡単に「こんにちは」とご挨拶。

練習の邪魔にならないようにそそくさと私も練習の支度を・・・

Img_1020 <東富士射撃場50m射場>

標的設置のところまで行くには

レンジ上の通路(写真手前中央)を

歩いて行きます。

Img_1018 <お手製標的交換機>

私は所属協会の方に作って頂きました。

標的交換機はお手製で持っている射手が

結構いらっしゃいます。

電動で標的紙を下に送って交換することができます。

射撃場の備品としてもお手製の交換機があるようですが

動くのかな・・・(^_^;)

今日の練習のお題目は

スモールボアライフル銃(通称SB)で行っている三姿勢種目。

射撃距離50m。三つの姿勢で射撃競技を行う種目ですが

そのうちの二つの姿勢・・・K=膝射とP=伏射の練習です。

KとPの二つの姿勢用に使用しているSBライフルの準備を行い

射座にマットを敷いて着弾観測用の自前のスコープを設置。

まずKの練習から始めました。

Img_0997 <使用するSBライフル>

22口径(弾頭直径5.6㎜)

薬莢のお尻の縁(へり)を撃針で叩いて

弾を発射させるリムファイヤ形式。

単身単発のボルトアクションライフル銃です。

Kは姿勢の違和感が昨年終盤から発生していましたので

実は年末にタイヤパンク以降二回練習に行って

姿勢とセッティングの確認をしていました。

今日はそのおさらい・・・のつもりだったのですが

「んっ?」銃の揺れが前回と違います。

「銃のセッティングは前回と同じだし・・・」

「体の姿勢かな」姿勢をチェックし直してみました。

そして模擬弾を使って空撃ち。

「右に銃口が逸れる・・・」ガク引きってやつが発生しています。

「引き金の引き方雑か~」

というわけで息を吐いて脱力してグリップ握って

空撃ちで撃発(引き金を引くこと)。

銃の揺れもさっきより安定して撃発の雑さも改善されてきたのか

ガク引きがなくなってきました。そして実射に入りましたが・・・・

ガク引きがやたらと目だつ射撃でした。

引き金の引き方には注意していましたが

撃発時の銃の反動がやっぱりおかしい・・・

銃口の跳ね上がりに違和感がありました。

自然狙点が違っているのか、そこから姿勢も崩れてきたのか・・・

射撃途中にあ~でもないこ~でもないと修正を行いましたが

姿勢の安定感が得られない練習内容でした。

前回はK姿勢で40発。

9点圏内で安定したグルーピングができましたが・・・

自然狙点(銃を据えた時に銃口が自然に向く方向)、姿勢ともに

まだ身体に染み込んでいないんですね。

自然狙点、姿勢ともにチェックと検証の反復おさらいが

今後も必要で課題となりました。

Img_1032 <K一回目グルーピング>

2時方向、10時方向に跳ばしまくり・・・

ガク引きです。

Img_1038 <K2回目グルーピング>

8点圏・・2時方向、10時方向、11時方向

他は9点圏内におさまっていますが

グルーピングにばらつきが・・・

Img_1037 <K3回目グルーピング>

9点圏内センターにまとまってきました。

9時方向8点は撃発が×でした(^_^;)

Img_1029

<K4回目グルーピング>

8点圏・・9時方向2発、6時方向

7点圏・・3時方向

9時方向8点と3時方向7点はガク引きです。

他は9点圏内センターにおさまってくれました。

Img_1035_3 <K5回目グルーピング>

8点圏・・1時方向、3時方向、9時方向

他は9点圏内ですが9~11時方向に

集まってしまいました。

Kは「う~ん(u_u。)」みたいな内容ですが

引き続き反復して検証していこうと思います。

そして次にP。

Pは昨年終盤で調子が上がってきました。

その持続を目的として練習です。

東富士射撃場は屋外射撃場。

2時半を回ってくると風もあり寒くなってきたので

持参した電気ストーブ出動です(^_^;)

Img_1017

電気ストーブ使っても寒いです。

この時期に屋外で練習すると

これが必需品です。

銃をPのセッティングになおして練習開始。

合計30発撃ちました。

自然狙点、姿勢、撃発ともに違和感はなかったです。

自然狙点を決めたら

撃ちながら姿勢と撃発に注意しながら射撃を行いました。

Img_1043 <P1回目グルーピング>

10時方向一発8点

撃っちゃいましたが(^_^;)

6時方向9点5発。銃口が下向いていました。

利き足の膝の曲げで銃口の高さを調整。

3発10点圏におさまるようになりました。

Img_1042 <P2回目グルーピング>

9点圏・・10時方向二発、2時方向

3時方向、5時方向。他は10点圏。

Img_1027 <P3回目グルーピング>

3時方向に一発8点(T_T)

同方向9点二発・・引き金雑でした(^_^;)

他2時方向9点二発。他は10点圏。

一部引き金の雑さがでましたが

寒さで指の感覚が・・・的な射撃でした。

そういう時は一呼吸おいて手指を休めたほうがいいですね。

電気ストーブ持ってきたし(^_^;)

ここで持参した弾も尽きて練習終了です。

今年の出足・・・課題は依然蓄積されたままですが

「次の練習目的ができたな~」と一応前向きにとらえています(^_^;)

反復練習でまず安定した姿勢の確立とその持続。

これを今年もしっかりやっていこうと思います。

立射(立ち撃ち)はこの日は練習に含めていませんが

実は年末に友人と韓国旅行に行きまして・・・

摘み食い食べ歩きでお腹膨らましながら

円高狙いで射撃コートメーカー「M」を訪問。

昨年の射撃コートブカブカ問題を何とかしようと

コートとズボン上下を新調致しました(^_^;)

1月中旬には自宅に届く予定なので

それ以降に新調したコートで

今年の練習を開始しようと思っています。

公式戦前に新調したコートとズボンで

銃のセッティング変更もしっかりやっとかないと

試合で「あぁぁぁぁ~」とか「えぇぇぇぇ~」みたいなことに(^_^;)

また頑張りますw

2008年12月21日 (日)

閑話休題 タイヤパンク(T_T)

12月21日(日)

今日は天気も晴れで気温も高め。

射撃場に練習しに行きたかったのですが

14日にタイヤのエアー漏れでエアーの充填。

「やれやれっ」と思いきや

その翌日に駐車場にタイヤの様子を見に行くと

またまたエアー漏れ(T_T)

「こりゃパンクか・・・」

てっことは・・・14日はそれで高速道路走ってたわけで

そんなこと考えたらちょっとゾッとしてしまいす(。>0<。)

でっ平日は仕事で家を空にしていますので

本日、タイヤ交換を致しました。

Img_0935 <タイヤが・・・>

パンクしたのは左後輪。

みごとに空気が抜けてくれました(T_T)

まず、スダンドまでゆっくりのろのろ運転。

私の車の左を通り過ぎるバイクのライダーが

左後輪がぺしゃんこになっているのに気づいていて

「あぶね~な~」なんて面持ちでじろじろ見てく・・・

ちょっとした見世物になりながら

スタンドに到着して給油と空気の充填。

空気を充填するととりあえずタイヤに空気が溜まってくれます。

タイヤ屋までの自走は大丈夫そうなので

給油と空気の充填を済ましたら一路タイヤ屋に向かいました。

最初に同じライフル射撃協会の方に紹介してもらった

中古タイヤ屋に到着。

「これこれこういうわけで~(^_^;)」と事情を話し

タイヤの状態を見てもらいます。

釘が刺さっている様子ではないですが

空気が抜けた状態で走ったためにタイヤの内側が

ヒビ?破れてる?みたいな状態で

中古タイヤ屋の店員も「このタイヤはもう使えないですね~」と・・・

交換することにして適合サイズのタイヤの在庫があるか調べてもらうと

「いま在庫が切れてます・・・」

残念無念(T_T)で仕方なく諦めて

帰宅の途について来た道を戻りながら走っていると

タイヤセレクトっていうお店を発見!

新品タイヤ取り扱っているお店のようですが

車をお店に入れて早速店員さんにさっきと同じ事情を説明。

「これこれこういうわけで~」

「それじゃ~タイヤの状態をみてみましょう」

というわけで車をガレージに入れてもらい

タイヤの状態をみてもらいました。

やっぱり状態は良くないようで

空気は破れたタイヤの内側から抜けているのかもしれない・・・

だそうです。

でっ早速交換することにしました。

店員さんは同じタイヤがあるかどうか

メーカーに問い合わせをしてくれましたが

品物は24日でないと納品されない・・・

平日仕事だと遅くとも23日には交換を済ませておきたく

交換までの間にまたエアー漏れで

空気充填して~というのも面倒だと考えた不精者の私は

「店に在庫している適合サイズのタイヤでお願いします」と・・・

適合サイズでも別銘柄のタイヤだと色々難もありますと

店員さんも説明してくれましたが

走行が完全にできないわけでもないので

在庫タイヤで交換してもらうことにしました。

既に履いているタイヤと同じメーカーですが

別銘柄の新品ノーマルタイヤ。

新品・・・一個14,500円。工賃1,050円。タイヤ廃棄料金315円。

総額15,865円でした・・・

中古タイヤなら品物によっては

この金額で全交換もできたと思うのですが・・・(T_T)

中古タイヤ屋で在庫が無いのだら仕方ないと

ニコニコ現金でお会計。

しかし、お店を出て運転してみると特にタイヤに違和感もなく

普通に走ってくれます。

想定外の出費でしたが、まずはパンク問題も解決できました。

今年は厄年。

今年の春には所持しているエアライフルのストック(銃床)が

ポキッと折れてしまい修理。

そして今回は乗っている自分の車のタイヤがパンク。

「ライフルとタイヤが身代わりになってくれたかな・・・」なんて

ついつい考えてしまいました(^_^;)

インフルエンザの予防接種も済ましたし

お陰さまで五体満足無事に過ごすことができております。

2008年ももうじき終わり。

これが最後の厄払いになってくれるといいのですが・・・

さてっ車も回復したので23日は射撃練習に行こうと思います。

どうか無事に帰ってこられますようにm(_ _)m

2008年12月18日 (木)

撃ち納め会

12月14日(日)

朝から雨模様。そして朝寝坊・・・(T_T)

「いけねっ西富士行かなくては・・・」

慌てておきて射撃場に行く支度を始めました。

この日は撃ち納め会の予定が入っていて

静岡県富士宮にある西富士射撃場に行く予定が入っていたのです。

支度が済んだら一目散に駐車場の自分の車に

ライフル一式を積み込みいざ出発です。

中央自動車を八王子ICから乗り込み

河口湖インターまで車を走らせると

山梨県に入ってから雨から雪にかわってしまて・・・

「げっ積もったら射撃場に行けんっ!」なんてボヤいていると

何やらタイヤの調子がヘンな様子。

河口湖IC手前のパーキングに車を入れてタイヤの様子を見てみると

左後輪の空気が抜けていたではないですか・・・(T_T)

ぺしゃんこ状態ではないので慎重に低速で車を走らせ

何とか河口湖ICにたどりつき最寄のスタンドで空気を充填。

「そういえば昨日も空気が抜けていたんだった・・・」

昨日の練習会でも行きにタイヤの空気が抜けていて

スタンドに駆け込んでいたのでした(^_^;)

「もしかしてパンク?」と不安がよぎりながらも

空気を充填したタイヤに空気が抜けていく様子もなく

すでに河口湖まできてしまっていたので

「射撃場まで行こうっ」ということに。

雪はやんでいませんでしたが道路に雪は積もってなく

ノーマルタイヤでしたが走行はできる状態だったので

空気を充填したばかりのタイヤに気を遣いながら

一般道をトロトロ走って射撃場に向かいました。

寝坊と雪、そしてタイヤの空気抜けの障害を乗り越え(^_^;)

静岡県はいると雪もやんでくれて「やれやれっ(^_^;)」です。

射撃場に着いたのは12時半頃。

到着してすぐに左後輪の空気の状態を確認したら

特に空気が抜けている様子も無くまずは一安心(^.^)

すでに撃ち納め会は始まっていて射座では

各射手が持ち込み撃ちまくっている大口径ライフルの銃声が

ズド~ンっ!と轟いています。

そしてクラブハウスでは今日のお楽しみのお食事(^.^)の調理が進んでおり

挨拶に行ったら豚汁とご飯、鹿肉が用意されていました(^.^)(^.^)

「出来上がるの狙って来たなっ」と皮肉まじりに歓迎して頂き

ちゃっかりと頂くもの頂いてお腹満たして一服。

朝からドタバタしていましたがやっと落ち着くことができました。

撃ち納め会とは東京都ライフル射撃協会所属の方々が

有志で集まり毎年この時期に行っているイベントで

発起人の方のお顔の広さのもと都内各地区の協会員が集まり

振舞われた食事を頂きながら好きに射撃を楽しむ会です。

発起人の方は大学射撃部の時の先輩で

私が社会人になってから射撃を再開した時にも

色々とアドバイスを下さっています。

そしてこの撃ち納め会にもお声かけしてもらい

昨年から参加をしている次第です(^.^)

他にも射撃部の同窓である先輩方が4名参加しており

ある意味同窓会みたいになっていました(^.^)

私はその中で40過ぎて一番若い・・・(^_^;)

時は過ぎていくものなのですね~(^_^;)(^_^;)

そういえば大学射撃部の時は

「ちはっ!」とか「したっ!」とか言って気はってた時代もありましたっけ。

大学の射撃部って学生連盟も構成されている体育会系なんですよv

なんてちょっとノスタルジー入ってしまいましたが・・・

先輩方と談笑させてもらい、そして持参したライフルで射撃も堪能してきました。

持参したライフルはレミントンM700バーミンター。

30口径(弾頭直径7.62㎜)、

センターファイア形式のボルトアクション銃です。

Img_0920 <レミントンM700>

標的射撃用として所持許可を受けました。

普段は300m射撃競技おいて使用しています。

そろそろ更新の手続きをしないと・・・

試合とか練習とかの意識を忘れて完全屋外の射撃場での

銃声の轟き・・・「撃ってるな~」的な感覚を得ながら

射撃を楽しみました。

いつも撃ちにいっている長瀞射撃場は

トンネル式の屋内射撃場なので

銃声がこもって響かないんですよね。

300mの距離を射撃しているのですが

いまいち射撃の醍醐味が味わえない・・・って不満がありましたので

西富士射撃場での屋外射撃は映画・ドラマでよく聞く銃声効果音を

ズバリ本物で体験することができる爽快感があります。

Img_0921 <西富士射撃場>

左が50mレンジ。右が100mレンジ。

今回は右の100mレンジで射撃しました。

完全屋外。地元ハンターの方々の手作り射撃場だそうです。

Img_0932 <撃った標的>

50発撃ったうちの一部ですが・・・

姿勢は伏射。

お楽しみ的に練習忘れてうったのですが

やっばりグルーピングが気になる(^_^;)

Img_0917 <ちょっと撮らせてもらいました>

確かアキュラシーインターナショナルの・・・

外国で軍用としても使われているライフルを

所持している方がいて撮らせてもらいました。

やっぱりカッコいいですね~(^.^)

用意した弾50発を撃ちつくし射撃の醍醐味も堪能できました。

「やっぱり射撃は屋外に限るな~」なんて余韻に乗じ

クラブハウスに戻ると焼肉ができるわ坦々麺できるわで食事で大忙し。

「残しちゃもったいないv」出して頂いたものをたいらげてきました(^_^;)

年甲斐もなくがっついてたな~(^_^;)(^_^;)

「いやいや満腹満腹(^.^)」と満足して

先輩の持ってこられたモデルガンで遊ばせてもらっていたら

日も沈みあたりは真っ暗。

そろそろ撃ち納め会もお開きの時間となり

最後に「お疲れ様でした~」で締めて楽しい射撃と食事の時間は終了です。

車に戻り左後輪の空気の状態を確認したら異常なしw

膨らんだお腹をシートベルトで締めたらちょっと苦しかったですが

一日遊び感覚で楽しめた撃ち納め会でした。

今回は撃ち納めでしたが、

私は年内にあと一回射撃場で練習することにしています。

スモールボアライフル(SB)の立射と膝射の反省練習しないと・・・

特に膝射は11月のクラブ選抜では問題点ばかりの射撃でしたので

しっかりと悪い部分を検証してこようと思います。

2008年12月14日 (日)

SB練習 練習会

12月13日(土)

晴れた一日でした(^.^)

この日は地元の所属協会の有志で練習会を開きまして

山梨県の八代射撃場で射撃練習です。

参加者は6名。

スモールボアライフル(Small Bore Rifle = 小口径ライフル/通称SB)の

練習をしてきました。

私は11月23日のクラブ対抗選抜戦の反省射撃を兼ねての練習会参加です。

Img_0895 <SBライフル>

私の使用しているライフル銃です。

ドイツのアンシュッツ社製。

伏射と膝射用に使用しています。

この日は伏射(うつ伏せ姿勢 Plone / 通称P)の練習から始めました。

射撃マットを地面に敷いて着弾観測用のフィールドスコープを設置したら

射座の準備は完了です。

そして銃をP仕様にセッティングを行い

射撃コートにスリング(銃を支えるための負革)を装着したら

早速練習開始です。

Img_0899 <射座の様子>

P仕様のセッティングです。

地面に敷いたマットの上にうつ伏せになって

銃を据えます。着弾観測する時はうつ伏せ姿勢のまま

右手の観測用スコープで確認します。

いつものように姿勢の確認から始めます。

私は左利きなので銃を支える腕は右腕。

右肘を地面に付けて右手で銃を支え持ちますが

右肘の接地位置をいつもの位置に決めて伏射姿勢を作っていきます。

そして自然狙点(銃を据えて銃口が自然に向く方向)が

標的黒点中央を捉えているか・・・確認していきます。

これらの確認ができたら模擬弾を使って銃を空撃。

撃発(引き金を引くこと)の確認です。

息を吐きながら身体の脱力を行い

自然狙点が標的黒点中央を捉えているな・・・と確認したところで撃発。

撃発時に銃口が変な方向にずれないことも確認したら実射に入ります。

実包を装填して最初の一発を発射。

「パーン!」と発射音が響いているところでフォロースルーをとります。

「銃口がずれた・・・」と確認でき、そして着弾観測すると

4時方向3点あたりに大きくそれている・・・(T_T)

「えっえっえっ~~~」です。

もう一度撃って同じ方向に着弾したら照準器を修正しようと思い

二発目を発射。

今度は2時方向の8点に着弾。

「???」

一発目と着弾点が大きくずれました。

姿勢に注意して息を吐き身体を脱力・・・

これを再度注意して三発目を発射します。

そしてフォロースルーでやはり「銃口がずれた・・・」と確認して

着弾観測すると二発目とほぼ同弾。

そして照準器を調整することにしました。

照準器を調整して模擬弾で空撃ち。撃発の確認をして実射を行います。

四発目、9時方向9点。

「まずは9点に入ったし・・・」というわけで実射を続けますが

9時方向9点に着弾が集ります。

七発目まで9時方向9点が続き・・・

一発目~三発目での「銃口が逸れる・・・」ことを思い返しました。

「あっ狙点がずれてるんだ(^_^;)」

気づくのか遅いというか・・・

銃口が逸れていることを確認していたのに・・・です(^_^;)(^_^;)

一旦起き上がり射撃姿勢を崩してから

再度右肘の接地位置を確認したらいつもの接地位置から

内側にずれていました。

射座の後ろの地面にペイントされている射座番号の右端に

右肘をあわせて接地させるようにしていますが

この日はさらに内側で右肘を接地させていました。

いつもと同じ位置に接地させていると錯覚を起こしていたわけです。

右肘の接地位置を修正してから射撃姿勢を取り直し

空撃ちで撃発の確認。最初の確認時より据銃が楽で

体の脱力感も十分でした(^.^)

最初の確認でこれがちゃんとできないとダメですね。

これが試合だったら試射(試し撃ち)であっても制限時間をロスしてしまいます。

8発~10発目は10点圏に着弾。

やっとこさ「よしよしっ(^.^)」の射撃モードになりました。

10発単位でグルーピングを作る練習なので10発ごとに標的を交換。

以降、11発~20発目、21発~30発目、31発~40発目、

41発~50発目、51発~60発目で各々標的を変えて

グルーピングを作りました。

<11発~20発目グルーピング>

Img_0910 3時方向三発、9時方向二発に9点。

他は10点圏に集まりました。

10点圏の着弾は一時方向にカスリ一発。

他はほぼ中央に集まりました。

<21発~30発目グルーピング>

Img_0909 10点圏がほぼ中央に集まりました。

4時方向にカスリの10点一発ありますが・・・(^_^;)

12時、1時、5時方向に9点着弾があります。

<31発~40発目グルーピング>

Img_0908 「あちゃちゃちゃっ」の射撃でした。

撃発時に銃口が逸れているのが

確認できていましたが・・・

右肘の接地位置がずれていました。無意識に内側に右肘が内側に・・・

射撃コートの着崩れで射撃コートの内側で右肘が動いていたようです。

12時方向一発、5時方向二発、8点圏に着弾。

銃口が下向きになり見出しがずれていました。

据銃のし直しもしましたが無意識に銃を持ち上げていて・・・

フリンチングです(T_T)

射撃コートの着崩れ修正を行わずに

姿勢修正だけで射撃を続けてしまったグルーピングです(^_^;)

<41発~50発目グルーピング>

Img_0907 前回のグルーピングの後に起き上がり

一旦姿勢を崩して射撃コートの着崩れを修正。

姿勢、狙点にも注意して射撃を行いました。

3時方向9点一発。他は10点圏に着弾しました。

9時方向の9点は使用済み標的のため別日に撃ち込んだ弾痕です。

<51発~60発目グルーピング>

Img_0906 一旦休憩を入れて射撃を行いました。

11時、5時方向に一発ずつ9点。1時方向に2発9点。

他は10点圏ほぼ中央に弾痕が集まりました。

・・・・・以上が今回の伏射姿勢のグルーピング練習の内容です。

合計60発。10発あたりの射撃時間は10~15分程。

姿勢や狙点、体の脱力等をチェックしながらの射撃でしたので

試合の制限時間内で射撃としては「遅い・・・(T_T)」射撃ですが・・・

試合の制限時間は伏射60発では75分、三姿勢の伏射40発では45分。

この中で安定した射撃を行うには常に安定した姿勢と狙点、見出しを

身体に叩き込む必要があります。

これらの確認に時間をとり、または常に維持できなければ

制限時間内で高い点数をとっていくことは難しいかな・・・と思います。

10発あたり10分程度で撃てないと

試合の制限時間内で納まらなくなりますので(^_^;)

そのためにはコンスタントに練習時間を確保して

「習慣」として安定した姿勢・狙点・見出しを作れるようにしないと。

まだまだ安定した射撃ではないな~と反省した内容でした(^_^;)

伏射練習はここで切り上げましたが、

同行した所属協会の方々が練習を切り上げられ

そして何より「寒いっ!」ため手もかじかみ、身体も震えてきたので

Kの練習は取りやめ私も切り上げることにしました。

今日の練習はそんなわけで12時半に切り上げて

1時過ぎには射撃場を撤収です(^_^;)

でも会社が年末年始の休暇に入ったら

また練習しに行こうかと思います。

次回は伏射の他に立射、膝射もメニューに組み入れて

練習しようと思います。

延長コードと電気ストーブ、あとホットカーペットも持参しないと

練習しながら凍えそうな今日この頃でした(^_^;)

2008年12月 8日 (月)

試合その⑯ 全日本クラブ対抗選手権大会10mP60の部

12月7日(日)

先週、反省射撃に行く予定が

私的な諸々の事情によりまして射撃場に行くことができずに

記事の更新が滞ったまま本日7日、

全日本クラブ云々・・・10mP60の部の試合がありました。

11月23日の反省射撃は12月13日(土)に地元の所属協会の方々との

練習会に持ち越しです(^_^;)

でっ前述の通り本日、全日本クラブ云々・・・

10P60の試合が埼玉県長瀞射撃場でありまして参加してきました(^.^)

10mP60・・・種目の名称ですが、どんな種目かといいますと

使用銃種エアライフル(空気銃)。

射撃距離10m、射撃姿勢「伏射」・・・Plone=P

射撃弾数60発。

要するにエアライフル伏射60発競技という種目です。

埼玉県長瀞にある長瀞射撃場のエアライフル射場で

競技が行われました。

Img_0889 <長瀞射撃場エアライフル射場>

射座数はゆうに50ある大型の射場です。

標的交換機は電気式。

ボタン操作で標的の交換ができるようになっています。

今日の試合は個人戦と団体戦の両方を兼ねていて

私も所属クラブチームの団体メンバーとして参加しました。

8時半に射撃場到着。標的を受領して早速準備にとりかかります。

私の場合、標的に射群・射座(撃つグループと撃つ場所)の番号と

射撃順序(標的のナンバリング)を記入することに時間がかかるみたいで

その次に銃のセッティングとか準備してたら

「射撃開始」と射場長のコールが・・・

「射撃開始」と同時に大抵の射手は射撃を始めるのですが

私は「射撃開始」と同時に

姿勢と自然狙点(銃を据えて銃口が自然に向く方向)のチェックを始めることに(T_T)

Img_0885

<伏射姿勢でのセッティング>

こんな写真撮ってるのも

時間のロスなんでしょうが・・・

チェックを終えて実射の動作に入ったのは「射撃開始」となってから10分後。

射撃時間は1時間30分。

10分をロスしたので実質1時間20分で実射を行うことに(T_T)

試射(試し撃ち)に入って1発目。

「えっ・・・・」みたいな着弾から始まりました。9時方向8点。

最近10mP60は撃つごとに照準がずれる傾向がありまして・・・

試射は14発撃ちましたがすべて照準調整に費やした試射となりました。

10点圏に着弾がまとまったかな・・・と確認したところで本射に入ります。

本射とは得点対象となる射撃に入る事で60発撃ちます。

60発は連続して射撃しますが

10発を「シリーズ」として1~6シリーズにわけて点数を出します。

1シリーズあたりの満射は100点。6シリーズの合計満射は600点満点。

10発撃つごとに標的を審判に渡して点数を出します。

でっ本射に入ってまず1シリーズ目。

98点。

6~7発目で連続して9時方向9点に着弾。

撃発(引き金を引くこと)に問題はなかったのですが・・・

着弾観測をして「あれれ・・・」って感じです。

何が悪かったのか・・・・

標的を覗く「見出し」が悪かったのか考えました。

銃に頬付けする時に顔を照準器のある前方向に傾けるのですが

この時の射撃は顔が頬付けをするチークピース側に傾けていました。

そのため銃が身体から離れている状態になってしまい

自然狙点がずれてしまったのかと反省点を振り返りながら・・・

2シリーズ目に。

99点。

2発目で9点1発。初っ端で9点撃つと

後の射撃がしんどくなってくるんですよね~。

「も~外せない・・・」なんて感覚が内面を支配してきたりして・・・

でも、そんなモチベーションで射撃すると結局10点外す羽目になるのは

過去の実績で実証済み(^_^;)

肩付けの位置が悪かったかと反芻して

肩付けのチェックに集中するようにしました。

1シリーズ目の反省点から頬付けにも注意。

9点の後の射撃はなんとか10点外さずに

2シリーズ目を撃つことができました。

「こんだけ反省点を学習して姿勢を維持したので次はいけるだろ~」

と勢いづいて3シリーズ目に突入(^.^)

100点。

安定していました。据銃も楽で撃発も違和感無くできました。

今日の試合の中で

一番安定感を感じた射撃をすることができたシリーズです。

「このイメージを続けていこう!」と4シリーズ目に入っていきます。

8発目まで10点着弾が安定していました。

ところが・・・9~10発目(T_T)

9発目・・・2時方向9点。10発目・・・10時方向9点。

「なんでっ?・・・」みたいな。

撃発後の感触は「10点だな~」だったんですが・・・

自分的には100点満射の手ごたえを感じていたのですが(T_T)

油断というか集中力がかけたというか・・・

標的黒点中央を捉えていたと錯覚していたようです。

見出しが悪かった・・・てことは狙点がずれている・・・

結論として「姿勢が悪かった」ということですね(^_^;)

「9~10発目でおざなりの射撃をしてしまったか~」と凹みモード(T_T)

休憩すればよかったんですが・・・そのまま5シリーズ目に。

99点。

10点外したのは1発だけですが射撃内容はいいとはいえないです。

「10点中ってくれたか~」みたいな射撃が目立ちました。

加えて射撃装具にトラブル発生(T_T)

銃を支えるサポートとして使っている

「スリング」というベルト状の負革にトラブルが発生。

大雑把に解説すると、留めがねが外れてしまった・・・

そのため銃を支えられなくなりスリングの留めがねの修理で

射撃を一時中断。スリングの修理を行いました。

これがある意味休憩にもなったのですが・・・

「残り時間10分」・・・射場長のコールが(^_^;)

「げっまた時間がないぃぃぃぃ・・・」

以前のように安定した射撃に繋がらず姿勢にも不安定感が出てきました。

トラブルに動揺してしまったかなっ・・・的な射撃で

なんとか10点外したのは1発だけですが

いい内容ではありませんでした。

そして10分きって最後の6シリーズ目に突入。

メンタル面で切り替えができなかったのが大きな反省です。

5シリーズ目のトラブルの動揺を引きずったような感じでした。

98点。

自分的には96点撃っちゃったか~みたいな射撃でした。

カスリ10点が2発。

5シーズ目と「時間がない」・・・

二つの要因からくる動揺をコントロールできなかったです(T_T)

カスリ10点は「中ってくれた・・・」射撃です。

運良く98点で留めることができた射撃内容で

射場長に「終了」のコール。制限時間残り3分程で終了しました。

今回の結果は・・・

98 99 100 98 99 98 = 592点。

個人戦順位14位。

27人参加でしたので、もろど真ん中の順位で終えました。

射撃装具のトラブルと時間配分・・・

射撃以前の問題点が点数に表れたような・・・(^_^;)

メンタル面のコントロール・・・というよりも

今回の要因は物理的に解決できる問題でもあります。

前日に射撃装具をチェック。

試合になってトラブルが発生することを防ぐことができたかと・・・

余計なロスタイムを作ってしまいました。

油断大敵。備えあれば憂いなし・・・ですね(^_^;)

団体戦ではお陰さまで3位入賞を果たすことができました(^.^)

クラブチームとしてはここ数年

10mP60の部団体戦においては連続して3位入賞を果たしているので

今年も維持することができたのは一応ホッとしています。

試合の手伝いを行い最後に表彰で団体戦3位の賞状を頂きました。

今年の射撃の試合は今回が納めとなります。

今年の射撃内容での反省点を来年は繰り返さないように

・・・ ・・・ 繰り返すかもしれないですが(^_^;)(^_^;)

しっかり練習を続けていきます(^_^;)

頑張るぞ~w

2008年11月25日 (火)

試合その⑮ 全日本クラブ対抗選抜 50m3×40M

11月23日

全日本クラブ・・・云々の試合の続きです。

午前中にエアライフル競技10mS60Mに出場し

約2時間弱のインターバルの後に昼過ぎから

種目50m3×40Mに出場しました。

Img_0863 <藤枝射撃場>

今回の試合会場。

50m射場も完全屋内仕様になっています。

50m3×40M・・・・以前にも紹介しましたが

スモールボアライフル(Small Bore Rifle=通称SB)を使用して行われる

ライフル射撃種目です。

SB(通称)は日本語でいうと「小口径ライフル」。

22口径(弾頭直径5.6㎜)のボルトアクションライフルで

薬莢の火薬を爆発させて弾を発射させる実弾銃です。

射撃距離50m。

伏射40発~立射40発~膝射40発の順に

各姿勢ごとに射撃を行い合計120発で得点を競う競技です。

ちなみに満射得点は1200点満点。

3時間くらいかかる長丁場の試合です。

藤枝射撃場の50m射場は電子標的のため

標的紙を使用しません。着弾時の音をセンサーが感知して

何点に着弾したかを識別するシステムで

射座備付のモニターで着弾観測をすることができます。

Img_0360_2 <50m射場射座備付モニター>

電子標的なので観測用スコープがいりません。

射手はこのモニターで着弾観測を行います。

射撃開始前の準備。

観測用スコープの設置が必要ないので

ライフルと射撃装具の準備だけ・・・

ライフルのセッティングを済まして装具の準備。

特に最初の姿勢「伏射」は射撃ズボンを履かないので

射撃コートに銃を支えるためのベルト・・・スリングを装着したら

装具の準備も完了です。

そしてプレパレーションタイムに入り、早速、伏射姿勢の据銃。

自然狙点は・・・大丈夫かな(^_^;)

姿勢は・・・銃を支える腕も前に突出していなしOKか・・・

そして模擬弾を使って空撃ちをします。撃発もOK。

そして射場長の「射撃開始」のコールともに実射に入ります。

最初は10点に中りませんが段々と10点圏に着弾してくれます。

試射を10発撃って「こんな感じかな・・・」というわけで本射に入ります。

するとどうでしょう(^_^;)。

10点に中らない・・・って射撃が初っばなから・・・

途中、「据銃がきついか・・・」ということに気づき

自然狙点の修正ということで銃を据える位置を若干ずらします。

そして据銃。脱力して銃を据えて照準器を覗くと

銃口が標的黒点を捉えているようで(^.^)

空撃ちで撃発も確認したらガク引きも無し。

そして実射を再開したら10点にあたるようになってきました。

試射では無理やり銃口を標的黒点中央に合わせていたようです。

試射の10点着弾はたまたま・・・ってことだったんですね(^_^;)

40発を1~4のシリーズ分けて得点が出されますが

1シリーズは94点。

そして2シリーズ。コートのズレを修正しながら射撃を続けます。

狙撃点はあっていましたが、

銃を標的黒点の中央にあわせようとした時に据銃をやめて一呼吸。

姿勢をチェックしながら射撃を続けました。

2シリーズは95点。

3シリーズに入ると「残り時間10分」とコールが・・・。

「げっまた残り時間がぁぁぁ」

前回の全日本クラブ大口径の時と同じで

やや開き直りの心境になるとさらに身体から力が抜けていくようで・・・

まだ力みが発生していたのだと実感致しました(^_^;)

逆に射撃が楽になり速射モードでしたが

3シリーズは96点。

そして調子はさらに上がり4シリーズも速射ですが

楽に射撃ができて点数も上がりました。

4シリーズは99点。

伏射の結果は94 95 96 99 384点。

三姿勢の出だしとしては伏射の点数はまずまずかな・・・と(^_^;)

Img_0865 <伏射点数>

4シリーズ目で調子が上がりました。

練習では伏射まメタメタだったので

この内容は「よしよしっ」です。

伏射を終えて次は立射です。

プレパレーションタイムでは上半身の脱力を意識して

姿勢のチェックを行いました。

撃発も大丈夫かな・・・っと。

そして「射撃開始」となり試射に入ります。

実射において点10点など姿勢に問題を感じずに撃発も大丈夫そうなので

5発試射を撃って本射に入ります。

9点着弾が目立ちます。しかも5~7時方向の黒点下よりに弾が集まります。

「う~ん。10点あたらないかな・・・」なんて射撃が続いていきますが

1シリーズ88点。

8点3発。10点2発。

あとは9点ですが9点のグルーピング(集弾痕)はいい感じなので

「まっよしとして・・・」2シリーズ目に入ります。

やっぱり5~7時方向の9点圏に着弾が集まります。

「10点中らないかな~」なんて、そろそろグチモードに・・・(^_^;)

10点はたしか2発。8点3発、7点1発の着弾だったと思いますが(^_^;)

他9点は4発。

2シリーズは87点でした。

9点圏着弾は「あともうちょいで10点」みたいな9点とか

やっぱり5~7時方向の9点圏着弾でグルーピングとしては

悪くないか・・・みたいな9点でした。

そして3シリーズ以降・・・

ガク引きが発生。据銃が辛くなっていました。

銃の揺れが大きくなっていた訳ではないですが

9時方向の8点、7点、6点への着弾が目立ち出しました。

据銃力不足の祟りが・・・(T_T)

射撃コートのボタン詰めは10点中らないにしても

1~2シリーズ目の据銃姿勢において安定感として効果が出ていたと思います。

しかし射撃ズボンのダボダボ・・・

午前中のエアライフル種目同様に3シリーズ目以降に

腰の疲労が出てきました。

時間に切羽詰っていたわけではなくもう少し休憩を取り入れながら

射撃を続ければよかったと反省する無いようです。

3シリーズは82点。

4シリーズはそれでもなんとか

9点圏着弾と10点着弾にこぎつけた射撃って感じでしょうか・・・

86点でした。

立射の結果は88 87 82 86 343点。

Img_0869

<立射点数>

10点に中々中らない・・・

9点のグルーピングは一定の方向に

結構集まっていました。

最後は膝射です。

これはプレパレーションタイムで姿勢のチェックをしているところから

「むむむっヘン・・・」て感触でした。

でもっ原因がわからない・・・

「射撃開始」から試射に入りましたが違和感が解消されないままなので

着弾も外していきます。

姿勢がおかしいのですが

あ~でもない、こ~でもないで修正を行っていきます。

でもっどうしても銃が身体にフィットしない感覚が続きます。

この状態でしたが膝射は半分正座の姿勢なので

「試射で身体に疲労をためても・・・」本射に入ることにしました。

いきなり6点。結構ダメージ大きいです。

自分では標的黒点の中央で撃発できた感触でしたので・・・(^_^;)

それがモニターみたら「6点!」と容赦なく点数を表示してくれます(T_T)

ガク引きの原因は自然狙点かと姿勢の位置を変えたりして射撃を続けます。

9点圏にも着弾してきましたがそれでも8点圏や7点圏の着弾も目立ちます。

そして10点があたらない・・・

前回の八代射撃場では10点圏着弾で

グルーピングをまとめることができていたので

姿勢や自然狙点の取り方には「よしよしっ」と感触を得ていたのですが・・・

今日はガク引きだらけでした。

最後の4シリーズでは10点着弾も出てきましたが半面8点着弾も目立ちます。

振り返れば姿勢のバランスが悪かったような・・・

重心の置き方が前回の練習の時とどこか違っていたのかと考えています。

修正が最後までできなかった射撃となってしまいました。

10点、9点よりも8点、7点の着弾が多い膝射姿勢でした。

膝射の結果は85 86 81 89 341点。

Img_0868

<膝射点数>

最後4シリーズの得点が表示されています。

8点が5発。10点4発。9点が1発・・・

10点あてて8点で点数下げたみたいな内容です。

三姿勢での得点合計は・・・

伏射 384点  立射 343点  膝射 341点  合計1068点。

前回の東京都選手権大会では1055点。

これと比べると13点挙上がりました。

特に伏射の向上・・・姿勢の悪い部分を試合本番で改善できました。

そして立射においては9点圏に着弾が集まりましたが

グルーピングとしては安定感を得られました。

あと数ミリで10点圏ってクルーピングでもありましたので(^_^;)

二つの姿勢の改善が点数アップの要因になったと思います。

総じて三姿勢は点数が上がったので「よしよしっ(^.^)」としていますが

膝射の違和感は如何ともしがたく

以前に比べて不安定な状態になってしまって・・・(T_T)

練習不足ですね(^_^;)

膝射は29日に射撃場で姿勢の矯正をしようと思います。

試合も終わり身支度して東京への帰路に着く前に

同じクラブチームの方から預かって頂いていた

10月12日の全日本クラブ大口径の賞状をもらいました。

そういえば300mP40スコープ種目で3位に入っていたんですよね(^_^;)

4人しか参加していない種目ですが・・・(^_^;)

ありがたく頂いて東京への帰路についたのが夕方4時半。

高速代ケチって一般道で帰ったのが大間違い・・・でした(T_T)

国道246号線は丹沢付近から伊勢原にかけて所々で渋滞。

中々前に進まず家についたのは夜11時半でした。

は~疲れた。でも、また頑張ろ(^.^)

2008年11月24日 (月)

試合その⑮ 全日本クラブ対抗選抜 10mS60M

11月23日(日)

藤枝に行ってきました(^.^)

目的はタイトルの通り「全日本クラブ対抗・・・云々」の試合に参加するためです。

前日22日は日中に仕事を済ませて夕方に出発。

夜10時過ぎに予約していた宿に到着。

前日泊で藤枝入りをしていました。

同じクラブチームの方は既に藤枝に入っていて

その日の夜はミーティング・・・一杯されていたようで(^_^;)

「いいな~(T_T)」なんてグチを思いながら風呂入って就寝。

Img_0852 最近はルートインに宿泊。

朝食バイキングがお気に入りです(^_^;)

遠征先の宿はこちらにお世話になっています。

翌日23日は朝9時から試合が始まるので

7時半には朝食を済ませてホテルをチェックアウト。

藤枝射撃場に向かいました。

ホテルは藤枝市街地。そこから射撃場までは約30分程の距離にあります。

藤枝射撃場に着いたら、早速、準備にとりかかります。

9時から臨む試合は「10mS60M」。エアライフルの種目です。

射撃距離10m。立射姿勢で60発射撃を行い(試射は別)得点を競う種目です。

標的紙に射座番号や標的番号(射撃順序)を一枚一枚記入。

試合に使うエアライフルのセッティングと射撃装具を身に着けて準備完了。

Img_0859 射場は完全屋内。

エアライフル種目は屋内射撃場で

競技を行うことになっているので

国体等で設置された射撃場ではエアライフル射場は

屋内仕様に作られています。

大昔に作られた朝霞射撃場は屋外のままなんですが(^_^;)

準備は完了してもプレパレーションタイムに突入していました。

プレパレーションタイムとは「射撃開始」前に10分間設けられる

準備時間みたいなもので

この間に据銃を行い姿勢や撃発(引き金を引くこと)のチェックを行います。

でっ私はいつものようにプレパレーションタイム5分経過後に

据銃を行い姿勢のチェック等を進めていきます。

立ち位置から確認。

銃を据えた時に標的黒点を捉えることができる位置かを確認。

そして同時に姿勢のチェックも行っていきます。

先日、コートのボタンを詰めて実射練習において感触は確かめましたが

今日もOK。

コートが身体にフィットしてくれている感触を確かめることができました。

しかし射撃ズボンの方はというと・・・ダボダボです(T_T)

ベルトでウェストを締めるとシワがすごくできてしまって・・・

下にはジャージを着用していますがジャージもダボダボ。

腰からお尻、太腿にかけてのフィット感がなく

ズボンの内側がスースーしています。

結局、射撃ズボンはシワのできたウェスト部分をベルトで抑えているだけで

下半身のサポートは殆ど機能していない状態です。

大げさに例えるなら袴をはいた気分とでもいいましょうか。

ウェスト締めて中スースーってわけです。

これで据銃を続けましたが、とにもかくにも姿勢は保つことができました。

そして射場長の「射撃開始っ!」のコールが。

試射(試し撃ち)に入りましたが、まず標的を裏返して白標撃ちから。

姿勢に注意して撃発に意識を集中します。

「ガク引きないし大丈夫かな・・・」というわけで

白標で5発撃ってから次の試射用標的は表にして

標的黒点を狙って試射を続けます。

5発ずつグルーピング。

5発撃ってから標的を戻すと、ま~みごとに10点を逸らしていて・・・

3時方向に着弾が集まっていました。

でっ照準器を調整して再度試射用標的で5発グルーピング。

5発撃って標的を戻すと10点圏に集まっていました。

「中ってる~(^.^)」というわけで本射(得点対象となる射撃)に入ります。

本射は60発。一枚の標的に一発撃ち込み。

射撃は60発を連続して行いますが

10枚10発をシリーズとして1~6シリーズに分けて点数を出します。

ですので10発ずつ撃ったら、撃ち込んだ標的を射場長に渡します。

1シリーズの満射は100点。合計満射600点満点で得点を競います。

さてっ本射に入り第1シリーズ。

試射の最後の5発で10点圏着弾の感触が得られたのですが・・・

10点が中らない・・・

「またっ?(T_T)」みたいな心境で射撃を行います。

「ここは我慢の射撃・・・」と射撃を続けますが10点が中らない。

撃発はおかしくなかったと思います。

ただ銃口が標的黒点の下部分を狙っていました。

試射ではそんなこと無かったんですが・・・

足幅を若干広げて重心を後ろに寄せて据銃をすると

標的黒点を中央で捉えるようになりました。

がっしかし。銃の揺れが安定しなくなりました。

足幅を広げたのは若干。そんなに重心を後ろに寄せたわけではないですが

揺れが・・・

上半身の脱力に努めて身体の余計な力が入っていないかを確認しつつ

射撃を続けますが10点が中らない(T_T)

結局、撃発の瞬間に標的黒点の中央を逸らしてしまっているから

10点に中らないわけなので、つまりガク引きがおきているってことで(^_^;)

姿勢に違和感があるわけではなく撃発もヘンではない・・・はずなんですが

銃のセッティングも先日の練習通りだし・・・

「???」10点にあたる解決策が見出せず、

10点2発ありましたが8点も2発。他9点。

1シリーズは90点でした。

そして2シリーズ

とにかく据銃しては銃を置き・・・

銃の揺れに違和感を感じたら銃を置くようにして射撃を続けました。

脱力に努めて余計な力を抜いていきます。

初っぱな3発で10点連射。こうなるとメンタル面で楽になってきます。

すると姿勢で違和感にヘンな部分があると気づきます。

「腰から下が安定していない」

射撃ズボンがずり落ちていて腰すらサポートしていない・・・

なんで気づかないのか下半身で銃を支えていない状態でした。

というかこの日の体型が先日の練習と違うのか

「なんでこんなにズリ落ちているんだろ・・・」って感じです。

射撃ズボンをコートの上から修正して

しっかり下半身に重心が行くように姿勢を取り直します。

10点着弾に安定感が出てきたようでした。

8点の飛ばしもなく2シリーズは95点。

3シリーズもこの調子を維持できました。

10点圏の着弾の安定感は持続されて97点。

しかし4シリーズ以降・・・

既に何度も行った据銃で体力消耗というか

ここで射撃ズボンのダボダボが影響したというか(^_^;)

下半身がハラホレになっていました。

腰と膝の疲労が大きく下半身が不安定になると

銃の揺れも1シリーズのように不安定に。

銃を置きながらの射撃でした。

10点着弾はあったのですが反面8点飛ばしも目立ち

4シリーズ 91点  5シリーズ 92点  6シリーズ 91点。

4~6シリーズで8点の飛ばしが6発もありました。

やっぱり据銃力不足ですね(T_T)

今回の結果は 90 95 97 91 92 91 556点。

後半の据銃力不足はありましたが2シリーズと3シリーズで

射撃ズボンの修正を行って95 97撃てたのは良かったと思います。

「95 97が撃てるぞっ」と感触を得られましたので(^.^)

ただサイズの合わない状態がわかっている射撃ズボンについて

注意力がたりなかった・・・

そのために余計な体力を消耗してしまったわけでして(^_^;)

そして据銃力不足。

射撃ズボンに頼らずに射撃を行うと決めて臨んでいますから

もっと据銃力をつけないといけないですね。

今回はこんな反省点もありますが

射撃コートのボタン詰めの効果は出ていて

銃の上半身へのフィッティングはよく

肩付けや頬付けに問題はありませんでした。

前回の市民大会に比べて9点上げることができましたので

まずはよしとしています。久々の555点超えですし(^_^;)

射撃装具の問題はありますが

銃の据えているのは生身の私自身なわけですので

まず自分の銃を据えている姿勢を引き続き練習課題にして

今年は射撃を続けていこうと思います。

あっ・・・2008年ももうじき終わりか・・・(^_^;)

2008年11月18日 (火)

SB練習 霧の八代射撃場

11月17日(日)

あいにくの雨模様でしたが

同じ協会所属の方と一緒に

山梨県八代にある県営射撃場で練習してきました。

練習で使ったライフルはスモールボアライフル。

英語だとSmall Bore Rifleと表記します。

でっ最初の二文字の頭文字をとって通称「SB」と射手達は呼んでいます。

射撃距離50mで競われる競技に使用するライフル銃で

弾頭直径5.6㎜の実弾を使用します。

Img_0845 <SB弾>

弾頭と薬莢を含めた全長が約25㎜。

リムファイヤ形式と呼ばれるライフル銃用の

弾で薬莢お尻の縁(へり)をライフルの撃針で叩いて発射させます。

今日はその50m競技の中の種目・・・三姿勢の種目の練習をしました。

三姿勢とはP(伏射)、S(立射)、K(膝射)の三つの射撃姿勢で射撃を行い

各姿勢の得点合計によって競う種目です。

八代射撃場に着いたら早速練習の準備。

私は三姿勢種目で使用するSBライフルを二丁用意していて

二丁のSBライフルのセッティングから準備開始。

ボルトを装着しマイクロサイトやバットプレートを装着していきます。

Img_0818

<SBライフル①>

PとK用に使用しているSBライフル

モデルはアンシュッツ1913.。

重さは約6kgと少々重めのライフルです(^_^;)

Img_0817 <SBライフル②>

S用に使用しているSBライフル。

モデルはアンシュッツ1912。

重さは約5.4kg。S=立射は安定度が低くなるため

軽めのSBライフルを使用しています。

せっせとライフルの準備を行い

着弾観測用のフィールドスコープを射座(撃つ場所)に設置。

そしてP姿勢をとるための射撃マットを射座に敷きます。

するとその間に射場全体を霧が覆ってきたではないですか~(T_T)

<SBライフル①>の写真みてもらうとわかりますが

結構濃い霧が射場を覆っていました。

照準器から標的を覗くと

標的が見えない状態くらいまで射場を覆ってたようです。

「ありゃりゃっ・・・」なんてボヤキながら準備をせっせと続けてたんですが

やっと準備を済ませて「練習開始っ!」って時に霧が晴れてくれて(^.^)

そのまま射撃練習に入ることができたのはラッキーです。

既に実射に入っていた他の射手達は射撃を中断。

「霧が出てきたよ~」「これじゃ標的がみえないぞ」なんて

互いに言い合いながら霧が晴れるのを待っていたみたいで・・・

射撃って雨降ってもできるんですが・・・

視界を妨げる霧にはてんでお手上げのスポーツなんですね。

まっ照準器から標的を目視して

50m先から直径わずか10㎜の10点圏の円に向かって

弾を発射させるわけですから

前が見えなきゃ話しにならないってわけです(^_^;)

私が練習を始めるころには霧は晴れてきてたので

他の射手達もささっと射座戻り射撃を再開していましたが

私も追うように練習を開始。

まずはPから練習を始めます。

でもヘンなようです・・・

いつもの位置で銃を据えていますが自然狙点が・・・(T_T)

標的黒点を捉えてくれないというか捉えていると思って実射に入り

「パ~ン!」と弾を発射させると

銃口が標的黒点とは別の方向に逸れていきます。

撃発時の肩にくる銃の反動も素直じゃないというか・・・

ヘンにぶれる感覚がありました。

「あれれれっ?」てな感じで

最初は銃を据える位置をずらしたりしましたが

それでもヘンです(T_T)

霧も晴れて視界は良好。

「むむっ言い訳できんっ・・・」なんてやましい思いをよぎらせながら

姿勢をチェックしていきました。

がっ、しかし・・・中らないんです(T_T)10点圏に・・・

途中、銃を支える右腕が前に出て行くことは気づきましたが

姿勢を見直していく中でそれが改善されずに

銃自体が標的側に突き出ていく状態でした。

姿勢が確立されていないという自覚はありましたが

「セッティングを変えてみよう」ということにして

チークピース(頬付けする銃本体のパーツ)の高さを低く変えてみます。

さっきよりもマイクロサイトが覗きやすくなりました。

しかし、10点圏に弾が行かない(T_T)

撃発時の身体にくる銃の反動からして「おかしいっ」

でっスリング(銃を支えるための補助用ベルト)の長さを若干変更。

すると据銃がさらに楽になってきたのですが・・・

こんな過程を踏んで練習で発射した弾数は60発。

スリングの長さ変更して作ったグルーピングで

P練習は終了にしました。

何だか何が原因か掴めずに終えてしまった感があり

ちょっとフラストレーションですが・・・(^_^;)

最後のスリングの長さ変更後のグルーピングが

この日撃ったPの中でなんとかまともなグルーピングだったので

ここで終了することにしました。

Img_0836 <Pグルーピング>

スリングの長さ変更後の射撃で

作ったグルーピングです。

これでも今日のP練習の中では一番まともな

グルーピングです。これが・・・(^_^;)

次にSの練習です。

前回、射撃コートのボタン詰め修正でエアライフルのS練習は

まっそこそこ「いい感触(^.^)」だったんですが

SBにおいてもそれは効果として出てきました(^.^)

肩を付けるバットプレートのプレートの高さを変更しましたが

実射におけるグルーピングもSとしては

一応「こんなもんかな」みたいな感じではありました。

銃が身体の外側に逃げていったり

銃の揺れが不安定になったりするのが改善されていて

撃発も引き金に指がフィットしてくれて・・・(^.^)

スムーズに引き金を引くことができました。

ズボンのダボダボは如何ともしがたく

下半身の安定に一抹の不安を残していますが

総じて以前に比べて据銃バランスが良くなった感じです。

「こんなものかな」って感じではありますが

以前よりいいイメージで終わらそうとSは30発撃って終了しました。

Img_0837 <Sグルーピング①>

11~20発で作ったグルーピング

7点圏と8点圏に一発ずつ飛ばしていますが

他は9点圏内でおさまりました。

Img_0838 <Sグルーピング②>

最後21~30発で作ったグルーピング

2発8点圏。他は9点圏内でおさまりました。

改善されてきた感触があったので「よしよしっ(^.^)」としています。

最後にK。

Kの練習に入るときにまた霧が・・・(T_T)

K姿勢のための準備を行っていたときに霧が発生しました。

いざ練習にとりかかる態勢になっても霧は射場を覆いつくし

標的を見ることができません。

Img_0813 <また霧が・・・>

ここまで霧が濃くなるとマイクロサイトからは

標的を目視することができなくなります。

時間ももったいなかったので霧が晴れるのを待ちながら据銃練習。

霧で標的が見えないので姿勢に集中してヘンなところがないかチェック。

「標的見えね~」状態でしたがその分姿勢の修正に集中した練習です。

銃を据えて姿勢と撃発を確認しながら据銃を続けていると

霧は15分ほどで晴れてききたので、早速実射に入ります。

Kで撃った弾数は10発。

実射においても肩にくる銃の反動が素直に「ポン」とくる感じで

撃発も良かったんじゃないかと・・・思います。

自然狙点も「ばっちりセンターとらえてる~」って感じです。

実際グルーピング練習に入ると10点圏に弾が集まってくれて

「感激ぃ~」な練習ができました。

姿勢のチェックができてグルーピングもいい感触だったので

「いいイメージ残そうっ」というわけで

Kは10発で終了することにしました(^_^;)

Img_0839 <Kグルーピング>

下に8点圏2発ありますが

他はほぼ9点圏と10点圏に

弾が集まりました。

今回は弾数総数は100発。

やたらと「いいイメージ」で各姿勢練習を終了させましたが

23日の日曜日に「全日本クラブ対抗選抜選手権大会」という試合があり

そこで三姿勢種目に参加することにしているため

「あたる感覚」を身体に残したかったので

いいとこで練習を終わらせるようにした次第です。

いいイメージを残しておけば試合に臨んだ時に

メンタル面にも好影響を及ぼすかと思いますので・・・(^_^;)

それに撃ちすぎで身体に疲労を残しても仕方ないですしね。

Pが今ひとつ不完全なのが心残りですが

SとKでは「いいかも~(^.^)」という感触を残すことができましたので

後は試合でどうなるか・・・ですね。

22日は日中に仕事を一発済まして夕方にこちらを出発。

その日の夜には試合が行われる静岡県藤枝に入り前日泊。

23日は朝から10mS60M(エアライフル競技)、

そして午後には今回練習したSBの三姿勢種目(50m3×40M)。

一日に二種目をこなすスケジュールですが

頑張って点数上げようと思います・・・・

上がってくれるといいんですが・・はは(^.^)

2008年11月10日 (月)

エアライフル練習 市民大会反省射撃

11月9日(日)

先日行われた市民大会・エアライフル種目の

反省射撃で練習に行ってきました(^.^)

場所は市民大会ライフル射撃競技が行われた

市民体育館室内エアライフル射撃場。

駐車場は無料。

1コマ2時間半で300円(市内在住者は150円)という

利用料金が魅力のエアライフル射撃場です。

Img_0785 <エアライフル射撃場>

市民体育館の地下にあります。

標的までの距離は10m。

普段はこの射撃場で練習をしています。

今週、射撃コートが体にフィットしないために

射撃コートのボタンを詰めて身体にフィットするように調整しましたが

今日はその射撃コートを着用して実射練習を行い

ボタンを詰めたことによる射撃コートの締まり具合を見てみることと、

銃のセッティング状態の再確認、撃発(引き金を引くこと)練習が課題です。

射撃場で銃のセッティングから開始。

まずは普段のセッティング状態にします。

そして射撃ブーツを履き、

相変わらずダボダボの射撃ズボンを身に付け

ボタンを詰めた射撃コートを着用。

その他射撃メガネと耳栓も取り付け

銃を支えるための射撃グローブを手にはめたら準備完了(^.^)

早速据銃に入ります。

Img_0786 <エアライフル>

セッティングされた状態です。

今日は撃ちながら銃のセッティングも

若干いじりました。

射撃コートはボタンを詰めたことで締まり、

以前よりも身体にフィットしてくれています。

ですので銃を据えていても

着崩れから銃が身体から離れていったり

姿勢が崩れにくくなってくれました。

そして上半身の脱力や開きも大丈夫かな(?)っと感触を得たので

実射に移ります。

標的を裏返しにして「白標撃ち」という練習から始めました。

「白標撃ち」とは射撃姿勢と

撃発(引き金を引くこと)に集中するために行う練習です。

標的黒点を狙う必要がないので弾痕がどこに着弾したか

気にする必要もありません。

「白標撃ち」を一枚の白標に10発ずつ、計20発おこないました。

Img_0784 <白標撃ち>

標的を裏返しにして設置。

白標を狙って射撃をおこないます。

姿勢をチェックし撃発を丁寧に行う事を意識して

射撃を行います。

上段が最初の10発分。下段が二回目の10発分。

コートはボタンを詰めたことで締まってくれますが

撃発の瞬間に銃口がぶれていく・・・

引き金を丁寧に引くことに心がけて撃発を行っているのですが

銃口がぶれる・・・つまりガク引きをおこしてしまいます。

白標ですから「どこに着弾したっ?」なんてことは気にせず

撃発後のフォロースルー(姿勢をそのまま保つこと)で

姿勢が一定の状態になっているかを確認します。

姿勢に問題は無いように思えたので

「なんでかな~?」なんて思いながら射撃を続けます。

据銃を続けていると段々と銃が身体から離れていく・・・.

「姿勢は大丈夫なようなんだけど・・・」「???」

さらに射撃を続けていくと「あっ頬付けが甘い」ことに

気が付きました。

頬付けをするためのチークピースというパーツの高さが低すぎて

ピタリと頬がチークピースにあたっていませんでした。

でっチークピースの高さを上げて頬付けがつやすい位置に調整。

Img_0488 <チークピース>別日撮影

手前の黒いラバーを張っている部分。

ここに頬をあてます。

チークピースは上下に高さの調整ができるように

なっています。

頬付けの感触がしっかりと得られるようになって撃発をすると

銃のブレが少なくなってきたような・・・(^_^;)

頬付けをするために頭を照準器の方向に前倒しに傾けますが

チークピースの高さを上げることで頭の傾けが楽になってきました。

チークピースの高さが低い状態では

頭を傾けても頬がチークヒースに当たらなかったのです。

そのため頬をチークピースに当てる際に

頭をチークピース側に横倒しにする傾向がありました。

頭を横倒しにすると重心のバランスが銃側に偏り

銃がそのまま身体から離れていってしまうわけです。

そうなると狙点もずれていき、銃口が安定するはずもなく

ガク引きを起こしていた・・・ということでしょうか(^_^;)

頬付けの感触がしっかりと得られるようになってから

ガク引きが少なくなってきました。

二回目の白標撃ちでは

ガク引きもさほど無かったような撃発を行うことができました(^.^)

そして撃発も丁寧にできたかな・・・と思ったところで

標的を表にして黒点を狙ったグルーピング練習に移ります。

黒点を狙った状態で姿勢と撃発に意識が集中するように

黒点のグルーピング練習においても

射撃ごとに着弾の確認をしないようにします。

今回は一枚の標的に10発ずつのグルーピングを行う形で射撃をしました。

10発撃って標的を手元に戻すまで着弾の確認はしません。

今回は4回のグルーピングを実施しました。

一回目のグルーピング。

姿勢は大丈夫だったと思いますが、

黒点センターを狙おうとする意識が如実にあらわていたようです。

撃発をしようとすると銃口が黒点を逸らす動きをします。

弾は発射しないで済みましたがこの動きが気になり

銃口を黒点センターに合わせようとという意識が強くなりました。

原因を考えると銃口が黒点を捉えるときに

肩付けに違和感があったので「もしかしてっ?」というわけで

肩付けするためのバットプレートというパーツのプレートの高さをかえました。

プレートを当初設定していた位置から若干下に下げた位置に変えます。

そして射撃を続けましたが銃口の安定感はあまり変わらず・・・(T_T)

それでも10発撃ったあとに標的を手元に戻すと

弾痕の集まりはまずまずでしたが、

ちょっとフラストレーションがたまる射撃内容です。

Img_0490 <バットプレート>別日撮影

青い部分がバットプレート。

角度の付いている部分がプレートで

ここに肩をつけます。プレートは上下にスライドして

高さを調整することができます。

Img_0783 <一回目グルーピング>

右よりにグルーピングができました。

ここで照準器を左に着弾するように調整。

二回目のグルーピング。

最初から上半身の脱力に意識を持っていくようにしました。

肩付けの位置にも注意して照準器を覗く前に

姿勢のチェックから上半身の脱力を息を吐きながらチェック。

一回目よりも身体が楽で脱力感が増しているような・・・

メンタル部分で一回目と何か違う部分でもあったのでしょうか。

それともプレートをずらした効果なのか・・・

原因は定かではないですが(^_^;)据銃時の姿勢が楽でした(^.^)

若干のガク引きがあったものの撃発もスムーズでした。

Img_0782 <二回目グルーピング>

黒点センターにグルーピングが

集まりました。

三時方向に一発飛び出ていますが

撃発はスムーズ。撃発時に狙点がずれていました。

姿勢が途中で崩れてしまったようで・・・注意しないと。

三回目のグルーピング。

銃の揺れと銃口が下を向くようになったのが

若干気になるようになりました。

ズボンがダボダボで下半身を殆どサポートしていないので

そろそろ腰に負担がきたような・・・(^_^;)

若くはないので体力低下は著しいですが

据銃力の問題です・・・これは(^_^;)(^_^;)。

無理な射撃はしない・・・違和感を感じたら銃を一旦置けばいいんですが

無理して撃った射撃が少々ありまして・・・

でもグルーピングは9点圏に納まってくれました。

Img_0781 <三回目グルーピング>

銃の揺れとともに銃口が下を向くように

なってきました。そのため銃を持ち上げて

撃っていたような射撃もあり、七時から一時方向に連なっている

弾痕がそれかな~という感じです(^_^;)

四回目のグルーピング。

三回目で銃の揺れと銃口が下を向くことが気になりだし

そしてそのまま四回目のグルーピングに入りましたが

銃を持ち上げないように注意して身体の脱力に努めます。

すると銃口が完全に下を向いている・・・(T_T)

そして「頬付けが後ろっぽい・・・」って感じに気づき

休憩を兼ねてバットプレートを再度調整。

今度は銃本体とバットプレートの間隔幅を狭めるようにしました。

そうすると銃を据える際に銃本体が肩側に寄るようになります。

実際に据えると銃本体は肩側に寄り、

後ろよりだった頬付けが

チークピースの真中であてられるようになりました。

そして標的を狙うと・・・「あれっ揺れてな~い(^.^)」

というか揺れが小さくなっていました。

どうやら最初っから銃が前方標的側に出すぎていたようで。

つまり銃の重心も前方標的側にあったわけです(^_^;)

それを身体側に持っていこうとしていた射撃を行っていたのか~

という結論に達してしまいました(^_^;)(^_^;)

そして腰にも負担をかけて・・・そりゃ疲れますよね(T_T)

最初の射撃では体力が持続されていたので

それなりに姿勢を保っていましたが

射撃を続けていくうちに段々と体力も消耗してきて

三回目のグルーピングあたりで表面化してきたわけです。

さてっそんなわけで腰に負担が発生している状態でしたが

銃の揺れの安定と銃口が黒点をしっかり捉えるようになっていたので

無理をせずに・・・違和感を感じたら銃を置くようにしてグルーピングを続行。

息を吐きながら身体の脱力を確認。

銃を持ち上げずに銃口が黒点を捉えていることも確認。

揺れは小さく安定していますが「腰に負担が・・・」

自業自得の腰への負担を

休憩を取り入れてかわしながら射撃を行います。

そして撃発にも注意。

10発撃ったら今回の練習で一番いいグルーピングとなりました。

「最初っからこれができればな~(T_T)」と気持ちはグチモードでしたが(^_^;)

今日の練習はここでお開きにすることにしました。

Img_0780 <四回目グルーピング>

ほぼ10点圏におさまりました。

これが持続されるようになるには・・・

銃のセッティング変更と射撃コートの調整はしましたが

後は今回と同様の据銃姿勢を作ることができるか・・・

てすね(^_^;)

射撃コートの修正は実射においては身体にフィット感を与えてくれて

「よしよし(^.^)」でした。

そして銃のセッティングと同時に姿勢の修正・・・

今回の練習の収穫は

「ホントに基本がなっとらん」ということに気づいたことでしょうか(^_^;)

射撃コートとズボンは今後新調する予定ですが、

その前に自身の問題である据銃姿勢や銃のセッティング等

基本の部分を今後も追求していこうと思います。

射撃装具が活かされるのは

基本がしっかりしていることが前提となると思いますので

内省的に検証しながら射撃に取り組んでいかないと・・・

なんてっ思った今日この頃の練習内容ですね(^_^;)

また頑張ろっw

2008年11月 5日 (水)

自宅練習 射撃コート修正

11月4日(火)

11月3日に射撃場に行く予定が

得意先にうかがう用ができてその他私用で行くことができなかったので

今日、会社から帰宅したら自宅で据銃練習・・・・

と言いますか射撃コートのボタン修正を行いました。

ダボダボになった射撃コートをどう身体にフィットさせるか

ボタンの位置をずらすことで

ボタンを留めたときに射撃コートが絞まるように調整をば・・・(^_^;)

既にボタンの位置はずらしていましたが

今日は更にずらして射撃コートがより絞まるように調整しました。

Img_0771 <射撃コート>

お隣韓国のマークスマン社製です。

国内市販の射撃コートの中では安価に

購入できる射撃コートです。

(でもオーダーで\65,000-しますが(T_T))

私は左利きなので男性ですがボタンが左側についています。

射撃コートが絞まるようにボタンを

写真向かって右側にずらしてみました。

ボタンの位置も実はルールで細かく規定があって

ルールブックに基づいてボタンの位置をずらします。

「え~と。ボタンの中心線からコート内側の端までが10㎝以内で・・・」

「コートの左右を重ねた時に重ねた方の内側の端と

ボタンの中心線までが7㎝・・・・(T_T)」

まず射撃競技をされていない方には

チンプンカンプンなルールだと思いますが

まっとにかくボタンの位置を決めるにも色々ときまりがあるわけです。

今回のボタンの位置修正では

ボタンの中心線からコート内側の端までが約80㎜。

ボタンの端からコート内側の端までが10㎝になるように調整をしました。

コートの生地はキャンバス地。

ボタンはネジ式になっているのでコートの裏側で

止め金具で固定することができるようになっています。

ですのでキリで射撃コートのキャンバス地に穴をあけて

そこにボタンをとりつけることができるわけです。

Img_0770<ボタン位置を 変えた状態>

向かって右側にボタン位置をずらしました。

左側に今までボタンをつけていた穴の後が・・・

結構右側にずらしました(^_^;)

でっ早速、ボタン修正した射撃コートを着用して

据銃(銃を据えること)練習。

空気が充填されているエアシリンダーを外した状態で

バットプレート(肩付けのための銃パーツ)と

マイクロサイト、フロントサイト(いずれも照準器)を取り付けて

エアライフルを据えてみます。

「おっ着崩れしない~(^.^)」とまずまずの感触です。

銃を肩付けしている部分も着用している射撃コートにフィットしています。

今までは着崩れで肩付けの部分に緩んでシワができていましたが

ボタン位置の変更で射撃コートを絞めたらシワもできなくなりました。

でも据銃を続けていると何気にコートが身体からずれていっているような・・・

と言うわけで上のボタン二つの位置を更に右側にずらしてみました。

ボタン中心線からコート内側の端までが

約85㎜ぐらいの位置までボタンをずらして再度据銃。

何回か据銃しましたが

コートが身体からずれていく感覚がなくなってきています。

肩付けも「よしよしっ(^.^)」感触がよいです。

その後も数回据銃して姿勢のチェック。

いい感じでもあり後は射撃場で標的に向かって据銃を行い

そこで違和感があったら再度微調整やるか~って感じです(^.^)

問題は下のズボン(T_T)

ウェスト、お尻部分、裾すべてにおいてダボダボなんです。

これは修正のしようがないので

ズボンは着用しますがズボンに頼らず

下半身・両足に重心をおいて銃を据える基本に注意しながら

据銃を行うことに心がけるようにしようと思います。

ここでしっかり基本を体得しておけば

新たに射撃ズボン新調した時に「基本+身体にあった射撃ズボン」で

結果も後からついてくるかと勝手に思い込んでいる次第です(^_^;)

Img_0767 <射撃ズボン>

コートと同じメーカーです。

生地のキャンバス。

据銃時に下半身をサポートしてくれるはずなんですが(^_^;)

ダボダボです(T_T)

国際ルールの変更後に新調しようかと・・・

オーダーで\60,000-飛んでく(T_T)

さて次回練習は今週末。

今回のボタン修正が実射に良い形で影響してくれればいいのですが

それ以前に据銃姿勢にヘンがあるかも(T_T)

しっかり検証してこようと思います(^_^;)(^_^;)

2008年11月 3日 (月)

市民大会閉会式

11月2日(日)は市民大会閉会式。

9月下旬から各競技で熱戦が繰り広げられてきましたが

まずは今日でお開きです。

Img_0760 <会場の総合体育館>

今日の閉会式会場。

エアライフル場があり普段の練習も

この体育館でしています。私は市外在住なので

利用料金が若干割高ですが・・・(^_^;)

この市民大会で私はライフル射撃競技に出場しましたが

練習不足と課題の未解決の露呈みたいな試合内容でした(^_^;)

でっ射撃場で練習せいっ!てな状態ではありますが

まずはここで試合のケジメを・・・(^_^;)ということで

閉会式に参加してきた次第です。

2時半に市のライフル射撃協会の方々共々体育館に集合。

3時過ぎから閉会式がとりおこなわれました。

Img_0758 <閉会式会場>

この体育館結構広いんです。

大手企業の工場や競馬場で有名な市の

体育館ですから施設も大変立派です(^.^)

閉会式会場では各競技団体ことに入場行進をしますが

その場の成り行きといいますか・・・

そこに居合わせたためというか・・・

「じゃっREMさん旗持って・・・」ということで

入場行進の際の協会旗の旗手を私がすることに。

市長をはじめとした大会主催者とご来賓の方々の前で

「頭右っ!」にあわせて協会旗をVIPの方々の前に傾けて行進します。

これはこれで大役を努めさせて頂きました(^_^;)(^_^;)

各競技団体の入場行進がおわるといよいよ式典の始まりです。

市内各地区のチーム・学校による団体対抗戦形式をとった

競技種目の表彰から始まりました。

団体競技である野球やサッカー、バレー、バスケット、ハンド

団体戦を採用した卓球、剣道、相撲、柔道等が

表彰の対象競技種目です。

ライフル射撃競技は個人戦競技のため

ここでの表彰がないのが少々残念ですね。

試合会場において種目ごとに表彰式を済ましてあります。

でっこれらの表彰式の後に主催者とご来賓の挨拶。

「去年より挨拶が短いな~」なんて思いながら話し聞いたら

最後に市の体育協会会長の閉会宣言があり

約1時間程の閉会式が終了しました。

ちなみに10月25日の300m大口径種目では第3位でした。

協会の方が賞状と銅メダルを持ってきてくださり

ありがたく頂戴して今年の市民大会も無事(?)終了です(^.^)

さてっ明日は早速、市民大会反省射撃のために、

またこの体育館にきて練習です(^_^;)

課題は射撃コートのフィッティングと銃のセッティング。

そして撃発練習です。

次回の試合は11月23日(日)の全日本クラブ対抗選抜。

静岡県藤枝市の射撃場で行われる試合ですが

それに向けてしっかり練習しないと・・・です(^_^;)

2008年10月29日 (水)

試合その⑭ 東京都選手権大会 50m3×40MW

10月26日(日)は東京都選手権大会。

25日に続いて連日射撃が続く週末となりました(^_^;)

試合会場は朝霞射撃場。

東京都ライフル射撃協会の主催試合は

概ね朝霞射撃場で行われます。

3月~9月までの東京都ライフル射撃協会主催試合において

各種目の年間ランキングが出るのですが、その上位者で競われる試合です。

「上位者」・・・なんとも響きはいいですが

私は決して上位者ではないんです(T_T)

種目は50m3×40。私は年間ランキングは30位。

今回の試合は定員20名ですので

定員枠にもひっかかっておりませんでした(^_^;)(^_^;)

ただ「申込み有資格者」というのがあって

ランキング50位までの射手が申し込みできるようになっています。

でっ私も申込みしたら出られるようになったわけでして・・・

ちなみに参加者は17名程。定員割れでした(^_^;)

要するに申し込んだ人全員26日に朝霞に集まって試合に臨んだわけです。

今回の参加種目50m3×40MWというのは・・・

使用銃種・・・スモールボアライフル(小口径ライフル(通称SB))

        ※22口径(弾頭直径5.6㎜)の装薬ライフル銃

Img_0205 <スモールボアライフル>

別日撮影。

競技用で単発式ボルトアクションです。

メーカーはドイツのアンシュッツ社製。

射撃距離・・・50m

射撃姿勢 P伏射(Plone)~S立射(Standing)~K膝射(Kneeling)

       三つの姿勢を各々40発ずつ撃ってその合計点で競います。

発射弾数 P・S・Kともに各40発ずつ。合計120発。

       ※試射弾数は含みません。

満射点数 P 400点  S 400点  K 400点  合計1200点。

以上が種目50m3×40の概要です。

通常この種目は男子種目として行われますが

東京都選手権大会では例年男女混合(MW)で行われます。

さて、試合の顛末ですが・・・(^_^;)(^_^;)

最初に姿勢Pから始まります。

P40発・・・制限時間60分

Img_0168_2 <伏射>

別日撮影

身体が地面に接地しているので安定した姿勢のはずなんですが・・・

私はせっせと試合の準備を行っていて・・・・

銃のセッティングと着弾観測用のスコープの設置。

射撃コートを着用してP姿勢に入ったのは

射場長の「射撃開始」のコールと同時(T_T)

射撃開始後にそそくさと姿勢と自然狙点のチェックを行います。

そして他の射手に出遅れて私も射撃に入りました。

試射から入りましたが・・・・

「げっ9点にもあたらないっ!」てなところから射撃が始まりました。

自然狙点に注意しながら銃を据えて射撃を続けます。

何とか10点に中るようになってきましたが

8発~10発目の試射弾は9点連発。

弾数に限りもあり、止む無く本射(得点対象となる射撃)に入りました。

そしてずるずると崩れていきます(T_T)

40発を10発ごとにシリーズにわけて点数を出しますが

95点以上の点数が出ませんでした。

自然狙点に問題があったのかと・・・

銃口が標的センターを捉える位置で姿勢を作っていなかったようで(^_^;)

標的センターに銃口を合わせようとして

無意識に無理な姿勢を作ってしまったのが原因かと・・・

撃発(引き金を引くこと)の瞬間に銃口が逸れてました。

射撃終了後には地面に接していた肘に

かなり負担を感じるようになっていて・・・

「10点中る姿勢が自分の中で確立されていないから気づかないんだ~」

なんて猛反省の射撃でした(T_T)

そして次に姿勢S。

S40発・・・制限時間90分。

Img_0208 <立射>

別日撮影。

地面に設置しているのは両足だけ。

この姿勢で中てられれば試合でも

いい線いけるんですけど。やっぱり難しい姿勢です。

これも自然狙点が合わない・・・・

射撃コートとズボンの着崩れが、以前よりも顕著で(^_^;)

コートは両肩部分。ズボンは腰の部分。

標的センターを捉えることができず銃口は標的の下方向を向いてしまいます。

コートの肩とズボンの腰部分の修正を行いながら射撃をしますが

「姿勢が崩れていくか~」みたいな状態が続き

やっとこさ85点くらいの平均点でSを終了しました。

「う~ん。まずっ(T_T)」なんて思うと後にもズルズルいきますね(^_^;)

最後のK姿勢でも引きずっていました。

K40発・・・制限時間75分。

Img_0164 <膝射>

別日撮影。

片足の膝を折り曲げて座った状態で射撃をします。

正座の苦手な人はこの射撃姿勢は

キツイかもしれないです(^_^;)

練習不足です・・・姿勢に違和感が残ったままで

「何かヘン」です。8点、7点・・・その他・・・(T_T)

多摩地区大会の時と同じ状態でした。

据銃(銃を据えること)からして問題があり

銃のセッティングと銃を据えた姿勢が

マッチしていないみたいな感覚で射撃を続けた内容でした。

点数は一応85点前後の平均点だったと思います。

試合を総じて見ると「練習不足」だけが残る内容でした。

これは前回の試合「多摩地区大会」でも

痛感したことなんですが・・・(^_^;)(^_^;)

合計点数は1055点。順位は9位。8位入賞を逃してしまいました(T_T)

今後の練習課題は・・・・

姿勢と自然狙点の取り方の見直し。

ここから練習をコツコツやっていこうと思います。

これからは段々と寒くなるのでホットカーペット持参で

射撃場へGO!です。

2008年10月26日 (日)

試合その⑬ 市民大会300mの部

10月25日(土)は市民大会300mの部という試合で

埼玉県長瀞射撃場に行ってきました。

どういう試合かと言うと

「大口径」と呼ばれる弾頭直径6㎜以上8㎜以下の弾を使用した

装薬ライフル銃の試合です。

姿勢はP=伏射(うつ伏せ撃ち)。弾数は40発(試射は別途)

種目名は「300mP40」として表します。

本来ならライフルスコープ使用不可なのですが、

そこはローカルルールを採用して

ライフルスコープ使用可というルールで試合は行われました。

銃種もフリーで競技用ライフルやハンティングライフル等

射手が所持している様々な銃種において参加できるようになっています。

私の所持している銃種はハンティングライフル。

使用目的は「標的射撃」として公安委員会から所持許可を受けているので

狩猟目的に銃を使用することができません。Img_0741

<レミントンM700バーミント>

わたしの所持しているハンティングライフル銃です。

30口径(弾頭直径7.62㎜)弾を使用。

指定射撃場のみでの射撃を条件に所持許可を受けています。

試合は午後から。1時集合で10分前に到着。

私の射群(撃つ順番)は2射群なので

2射群目が始まるまで1射群目は標的交換の手伝い。

1射群目が終わり標的交換の作業から解放されたら2射群目の準備が始まり

私も早速支度を始めました。

ハンティングライフルの支度は簡単で防犯と安全のために外しておいた

ボルト(弾を発射させるための銃パーツ)の取り付けと

着弾観測用のモニターに電源を入れ陽炎防止の扇風機の設置。

射座(撃つ場所)の地面に身体を寝かすための射撃マットを敷いたら

後は着替えを済まして準備が完了します。

Img_0740 <セッティングされた状態>

ライフルスコープはつけっばなしにしています。

銃身に付いている白い板は陽炎防止用のものです。

左にある扇風機も陽炎飛ばし用の物です。

発射時の火薬の爆発で銃身内は高温になります。

そうすると銃身の外側では熱により陽炎が発生するので

白い板と扇風機の風で陽炎を防ぎます。

右手に見えるベルトはスリング。

海外通販で購入したミリタリー用の物を装着しています。

Img_0739 <着弾観測用のモニター>

300m先でも着弾の観測が楽々です。

映像はモノクロですが、弾痕をしっかり

確認することができます(^.^)

さて、準備も終わり早速「射撃開始っ!」となりました。

まず伏射の姿勢をとり、姿勢のチェックと自然狙点の確認。

自然狙点とは銃を据えたときに銃口が自然に向く方向のことで

自然狙点がより標的センターを向いていれば

無理なく銃を据えることができます。

自然狙点が標的センターを捉えていないと、

標的センターに銃口を合わせるために姿勢が崩れたり

余計な力みを発生させる原因とかります。

そうすると撃発時(引き金を引くこと)に銃口が思わぬ方向にそれてしまい

「あっ外した~っっっっっ」なんてことになってしまうわけです(^_^;)

狙点あわせをおこなったらダミーの模擬弾で空撃ちを行い撃発のチェック。

引き金を丁寧に引けているか、

そして撃発の瞬間に銃口が標的センターを逸らしていないかを確認します。

そしてOKかと思ったところで早速実射に移ります。

Img_0738 <長瀞射撃場300mレンジ>

標的がはるか遠くに・・・って感じです。

300mの殆どが写真のようなトンネルの状態に

なっているので風を気にする必要がありません。

実射は試射(試し撃ち)から入ります。

10発試射をおこないましたが若干の照準調整をしたものの

撃発はまずまず(^.^)。着弾も10点圏におさまってくれます。

でっ時間ももったいないので本射に入りました。

ここからは40発を連続してして撃ちます。

得点は10発ごとにシリーズに分けて各シリーズで得点を出します。

第一シリーズ 96点。

まずは順調な滑り出しかと・・・(^.^)

7時方向に8点を一発撃ってしまいました。

銃が体から離れていてそれを無理に引き寄せていました。

他9点二発。10点7発。

Img_0750 <第一シリーズ>

出足でいい感触を得られたかと(^_^;)

全体的には左に弾痕が集まりました。

第二シリーズ 93点

10点にあたってくれないです(T_T)

「全日本選手権の二の舞かっっっ」みたいな射撃でした。

撃発がこのシリーズで雑になっていたと思います。

「引き金が引けない・・・」射撃が続きました。

7時方向「8」と印字された所に一発弾痕があります。

要するに8点なんですが

スリングの手首での巻きつけがよくなかったようで

銃が体から離れていた状態になっていました

でっ・・・「あちゃっっ」しちゃいました(^_^;)

Img_0749 <第二シリーズ>

10点圏を逸らすときは概ね

7時~8時方向に逸らします。

9時方向の9点二発は撃発時に銃口が逸れるのが

よくわかりました。グリップに力みが発生して

標的センターを逸らしてしまいました。

第三シリーズ 97点

第二シリーズにおいて10点中らない射撃になったので

一回身体を起こして、姿勢の取り直しを行いました。

姿勢と自然狙点からチェックを行いましたが

第一、第二シリーズに比べて脱力感が増していて

狙点も素直に標的センターを捉えている感覚がありました。

空撃ちによる撃発も「あれっ引き金引ける~w」てな感じに戻っています。

第一、第二シリーズはこれらはOKと思いきや

脱力、狙点ともに甘かったかな・・・と反省しつつ実射に移りました。

3発9時方向の9点圏に逸らしていますが

7発は10点圏のセンターに集まってくれました(^.^)

Img_0748 <第三シリーズ>

9時方向の9点3発はほぼ一定方向に

集まっています。

原因がほぼ同一の状態で10点圏逸らしたかと・・・(^_^;)

撃発時にまだ雑さが残っていたと思います。

第四シリーズ 95点

据銃力の不足からなのか「銃口が下向いてる~」って状態でした。

射撃コートの着崩れやスリングの張りを修正したりしてましたが

確かに肘に負担を感じるようにもなっていて

撃発時に発生する銃の反動で肩もハラホレになっていました。

ハンティングライフルは肩付けのためのパーツがなく

じかに銃ストックに肩を付けるので銃の反動がもろに肩にきます。

ある意味銃の醍醐味を味わえるのですが

相応の体力も必要なわけでして・・・(^_^;)

据銃力をつける必要を実感したシリーズでした。

Img_0747 <第四シリーズ>

着弾が気持ち下よりに集まりました。

6時方向にわずかに10点そらした9点が・・・

その下には2発重なって9点に着弾。

「10点行ったと思ったんだけどな~」みたいな9点です(^_^;)

今回の結果は96 93 97 95 = 381点

順位は銃の手入れをしていて確認してませんでしたが

後で協会の人に確認しようと思います。

私の前に撃った人が388点くらい撃っていたので

優勝は逃していますが・・・(^_^;)

点数的には前回のクラブ選手権300mの部とほぼ同じ点数。

安定感が出てきたので一応は「よしよしっ(^.^)」としています。

今回使用している弾はリロード弾(再生弾)。

30口径(弾頭直径7.62㎜)。薬莢はレミントン社製308win。

弾頭はアメリカメーカーのシエラ社製。

銘柄はゲームキング。重さは150gr(9.720g)。

火薬はIMR4064。

一発あたりの火薬量は初速2500fps/39.1gr(約2.53368g)見当で調整。

雷管はアメリカメーカーのフェデラル社製。

Img_0708 <今回の試合のために作ったリロード弾>

薬莢はヒビや変形がなければ再利用する

ことができるので射撃場で捨てずに持ち帰って

次回の射撃の弾用に使います。

さっ26日はスモールボアライフル競技の東京都選手権大会です。

3姿勢競技でエントリーしているので、この顛末は近々にアップします。

内容は・・・・ ・・・・・ はは(^_^;)(^_^;) ・・・・ です。

2008年10月21日 (火)

弾造り

10月19日(日)は東京の天気は晴れ(^.^)

射撃練習をしようかと思っていましたが

前日に旧友と新宿で一杯やってほろ酔いで帰宅し

そのまま布団にもぐったら翌日の19日の午前9時に起床

頭がボーっとしてて少々ハラホレ状態(T_T)でしたので射撃練習は断念。

掃除や洗濯、そして昼寝をして体を休めたら夕方近くになっていました。

この日は射撃に関わらずに一日過ごすかな~と思ったら

そんなことないんです(^_^;)

25日に市民大会300mの部っていう試合が

埼玉県長瀞射撃場であるのですがそのための弾造りをしないと・・・・

「平日に帰宅してから夜なべするのも何だしな~」

「あっ雷管きらしてたっけ(^_^;)」

というわけで昼寝もしたし恵比寿の銃砲店に雷管買いに行ってきました。

雷管とは弾の薬莢内にある火薬を爆発させるための起爆用のパーツで

購入にあたっては「猟銃用火薬類等譲受許可証」という

公安委員会発行の許可証がないと購入できません。

実弾や猟銃用火薬を購入するときもこの許可証が当然必要になります。

ちなみにこの許可証は装薬銃の所持許可と同時に許可をもらうものです。

でっ雷管購入したのですが・・・・話しが横道にそれてしまいました(^_^;)(^_^;)

帰宅して食事を済ませ、いざっ!弾造りです(^.^)

前回の射撃で使った薬莢を再利用して弾を造ります。

まず、薬莢のネック部分のリサイズです。

薬莢のネックは射撃によって弾を発射すると

弾頭が銃を飛び出すときに火薬の爆発の勢いで

ちょっと大きめのサイズに拡がります。

これを弾頭が取り付けられるサイズに矯正するわけです。

Img_0728 <使用済薬莢>

薬莢の先端部分がネックと呼ばれるところです。

弾が発射されるとネック部分が膨らむので

この状態で弾頭を薬莢のネックにつけてもスカスカで

取り付けることができません。

「ケースルーブ」というオイルを

薬莢のネック部分(弾頭をとりつけるところ)に塗って

専用のプレスを使って薬莢のネック部分をリサイズします。

Img_0729 <専用プレス機>

ネック部分の矯正をおこなうために

プレス機にネックダイと呼ばれる

ネックリサイズ用の工具を取り付けます。

プレス機に薬莢を取り付けプレスすると薬莢が

ネックダイの中に入り薬莢のネック部分が

リサイズできます。

同時にお尻についている使用済み雷管も除去されます。

薬莢のネック部分が弾頭を取り付けられるサイズにリサイズされたら

ネック先端のバリ取りを行い

使用済み雷管の除去がされた薬莢のお尻部分である

プライマーポケット(雷管取り付け部分)の掃除です。

プライマーポケットブラシと呼ばれる工具で

雷管が発火した際にできたススを取り除きます。

ここら辺まで工程が進むとそろそろ「めんどくさっ・・・(T_T)」と

気持ちが萎えてくるのですが・・・・

「むむむっここで寝てはいかんっ!」とわけのわからない遭難モードで

作業を黙々と進めます(^_^;)

Img_0727 <プライマーポケット>

薬莢のお尻部分にある雷管を取り付ける

凹状のスペースです。

雷管が発火するとこのスペースはススで汚るので掃除します。

ちなみに薬莢お尻の中央で雷管を叩き

火薬を爆発させる形式を「センターファイアー」と呼んでいます。

Img_0724 <プライマーポケットブラシ>

プライマーポケットの掃除専用工具です。

これでポケット内を掻き回してススを除去。

一個一個の薬莢をこれで掃除しますが面倒臭い作業です。

プライマーポケットの掃除が済んだら今度は

恵比寿まで行って購入してきた雷管の取り付けを行います。

専用の雷管取り付け工具を使用して取り付けますが

やはりこれも手作業。地道に雷管取り付け作業を進めていきます。

Img_0719 <雷管取り付け用工具>

ハンドプライミングツールと呼ばれる

プレス式の工具です。

円形のお皿に見える赤い粒粒が雷管(発火部分)。

円形お皿の下にある金属部分に薬莢を取り付けて雷管を

薬莢お尻に取り付けます。

Img_0717 <雷管を取り付けた状態>

ハンドプライミングツールで雷管を

薬莢のお尻にあるプライマーポケットに

取り付けた状態です。

さてっ。雷管を取り付けたら「やれやれっ」と安堵したのもつかの間・・・

薬莢に火薬を詰める作業がやってまいりました(T_T)

一定量を均等に各々の薬莢に詰めていきますが

「え~とぉ。初速を2500fpsでやると火薬量は39.1grでぇ~」なんて

難しい事を考えてるようで考えていない状態で(^_^;)

火薬を薬莢に詰める作業を行います。

Img_0716 <銃砲用の火薬>

このボトルで1ポンド火薬が入っています。

4064というのは火薬の種類。

私は他に3031という火薬を使う事があります。

違いは火薬の燃焼速度なんですが、

私クラスではそんなに違いを実感することはないです(^_^;)

しいて言うなら薬莢に詰め込む火薬量が少なくて済むのを

好むというか・・・要するに低燃費みたいなもんですね。

Img_0714 <パウダーメジャー>

ボトルの火薬をこの工具に移し変えて

定量の火薬が出せるようにします。

火薬を指定した量で取り出せるように調整ができます。

要するに米びつみたいな工具でして・・・(^_^;)

パウダーメジャー上部の透明容器に火薬が入っています。

Img_0715 <パウダースケール>

火薬量を計ることができる計測器です。

パウダーメジャーで定量の火薬が

取り出せるように調整していますが、若干の誤差が

あるのでこの計測器で指定の定量になっているか

確認。定量でない場合は手で火薬量の増減を

調整します・・・これっすごい面倒臭いです。

時間かかるし・・・(T_T)

一発一発丁寧に火薬量を一定にして火薬をつめていきますが

「ねむっ・・・ ・・・・ ・・・・」そろそろ睡魔がやってくるんです。

「寝ちゃいかんっっっ」といよいよ周りは猛吹雪状態に・・・

てっいうか自室で弾作っているんですけどさらに

遭難モードに突入してしまって・・・(^_^;)

でっさして生死もさまよわず、

やっとこさ火薬を薬莢に詰める作業を終えて最後のお楽しみ(^.^)

弾頭の取り付けがやってまいりました。

弾頭を取り付ければ一発の弾丸が「一丁上がり~」でして

最初に紹介したプレス機に取り付けたネックダイを

シーターという弾頭を取り付ける工具に付け替えます。

Img_0713 <シーター>

プレス機上部についているのが

シーターという工具です。

薬莢に弾頭を載せた状態でプレスすると

シーターの内側に入り弾頭が薬莢に取り付けられます。

シーターを使ってブレスすると一発ずつ弾が出来上がります(^.^)

遭難モードからいっきにラストスパートのパワーが全開でして(^_^;)

最後の一発が目出度く完成!した時は午前零時をまわっていました。

かかった作業時間は3時間(T_T)。造った弾数は50発。

25日の試合時間は50分。

造った弾はこの50分で使い果たしてしまう事になりますが

銃砲店でメーカーの装弾買うより安上がり。

そして自分の射撃の相性にあった弾を

自分で造ることができるメリットがあるので

自家製(?)の弾造りは面倒ですが止められない作業です。

Img_0708 <完成した弾>

50発造りました。

30口径(弾頭直径7.62㎜)

弾頭はアメリカのシエラ社製ゲームキング。

弾頭重量150gr(9.720g)。薬莢はレミントン社製308win

火薬はIMR4064。

初速2500fps/火薬量39.1gr(約2.53368g)見当。

弾も完成し後片付けしたら一息いれてふと気が付きます。

「風呂入ろっ」

でっ就寝する時には午前1時でした。

10月25日の試合は10月11日の試合の時と同じ種目で行われます。

さっまた頑張ろっw

2008年10月13日 (月)

試合その⑫ 市民大会ARの部

10月12日(日)もまたまた試合です。

地元の市民大会。

ライフル射撃競技エアライフル種目に参加してきました。

エアライフルは空気の力を利用して弾を発射させるライフルで

「空気銃」と言ったほうが一般的には馴染みがあるかもしれないですね。

空気の力を利用するので弾には火薬の入った薬莢がついていません。

直径4.5㎜の鉛弾を使用します。

Img_0122 <エアライフルの弾>

直径4.5㎜。薬莢はついていない鉛弾です。

エアソフトガンのプラスチックBB弾と違って

スカートのような形をした円柱形(?)です。

ちなみにエアライフルと言えど実銃なので所持するには

各都道府県公安委員会から所持許可を受けなければ

所持できないライフルです。

10月12日に参加したエアライフル種目は

①10mS60MWと②10mP60MWの二種目。

①10mS60MW

射撃距離10m。S=Standing・・・立射。立って撃つ姿勢です。

60・・・60発競技。600点満点で点数を競います。

MW・・・Men Women・・・男女混合ですね。

通常、女子の場合40発なんですが

今回の市民大会では女子も60発で競技を行います。

②10mP60MW

射撃距離10m。P=Plone・・・伏射。うつ伏せで撃つ姿勢です。

MWは前述の通りですが、

通常の公式戦では男子のみで行われることが多い種目です。

さて試合参加の顛末ですが・・・

競技は①~②の順番で行われていきました。

Img_0681 <エアライフル>

4.5㎜鉛弾を使用。

圧縮された空気の力を利用して

弾を発射します。メーカーはドイツのアンシュッツ社製。

10mS60MW。制限時間1時間45分。

いつものことですが、私は射撃開始5分後に姿勢チェックから取り掛かります。

立ち位置と足幅の確認。銃を据えて姿勢の確認。

そして自然狙点(銃を据えて銃が自然に向く方向)の確認。

これらを一通りすましてから試射(試撃ち)に入ります。

試射に入る前の確認においては一通りOKだったつもりなのですが

いざ試射に入ると「あれれっ?」って感じが据銃してると出てきます。

据銃すると銃の揺れは安定していますが

撃発(引き金をひくこと)をすると銃口が標的黒点とは別の方向を向いてしまうのです。

銃のグリップに余計な力がかかっていることを確認したのですが、

試射を続けていっても改善できません。

グリップに加わる力を抜くために

意識してグリップの握力を緩めると今度は

銃を肩につけている箇所(肩付け)が緩んできます。

なので再度姿勢のチェックを・・・

銃が前に押し出されている状態になっているところで

グリップで銃を肩に引き寄せている据銃を行っている事に気づきました。

銃が前に押し出されているのは腰から上の上半身が開いているって事か・・・

と言うことで上半身の開きに注意しながら姿勢を取り直しします。

すると銃が肩の方に寄ってくれるのですが・・・

「グリップが遠くなった」・・・肩に銃をつけて

肩から腕をのばして手を銃グリップの方に持って行きますが

グリップに手が届いていない(T_T)

手を届かせようとするとおのずと肩から力が入ってくるわけで

グリップに手が届いても、離れないようにグリップを握った手に力が加わります。

これを改善するには・・・ ・・・ ・・・ 

銃のセッティングを変えるしかないのですが・・・

肩付けをするための銃パーツ「バットプレート」の銃との間隔を詰める、

そしてマイクロサイト(照準器)の位置も変更、

トリガーバー(引き金)も手前にずらして等等の

セッティング修正を行おうと思いましたが、

セッティング変更とあわせての姿勢チェックも含めてやると

試合の制限時間が足りなくなるかも・・・

というわけでセッティング変更を行わずに

「あれれっ・・・」の状態で射撃を行う事にしました(^_^;)

あきらかにおかしい状態がわかっていて競技を行うことは

いささか抵抗を感じますが、

既に競技が行われていることもあり、ネガティブな射撃を行うことに(T_T)

肩付けとグリップの違和感の中での射撃・・・

試射と本射(得点対象となる射撃60発)を含めて

着弾がずれてしまって10点に中りません。

案の定飛ばしの8点、7点も続発。

そして結果は・・・89 92 90 96 93 87  547点でした。

今回は射撃開始後の試射の段階でダメが確認されて

そのままダメダメの内容で終わってしまいました(T_T)

銃のセッティング以外の要因としては・・・

体型が変わったことでコートのサイズが

合わなくなっていることは認識していましたが

コートのボタンの位置も体型変更に合わせて変更。

ボタンをしめたときに体にフィットするように変更していましたが

それでもフィット感を得ていなかったために

今回は厚手のジャージをインナーに使うことにしましたが・・・

ジャージ+コートのコンビネーションが体にフィットせずに

銃に違和感を与えてしまっていたようでした。

インナーを変えた状態で事前に練習でその状態の検証を行うべきでした。

コートのボタンの位置を変えたりとか、インナーを別のものに変えるとか・・・

または銃のセッティングを変えるとか・・・

色々と射撃にあった状態を試すことができた訳で(^_^;)

それがおざなりになってしまいました。大きな反省です。

そして大きな反省を抱えながら

10mP60MW種目に入ります。

うつ伏せの姿勢で撃つ種目です。

Img_0684 <P用にセッティングしたエアライフル>

地面には射撃用のマットを敷きます。

マットの上にうつ伏せになって銃を据えます。

最も安定した姿勢なのですが・・・(^_^;)

射撃開始とともに試射に入ります。

すると着弾がずれている(T_T)。3時方向8点に着弾が集まります。

照準の調整を行って10点圏に着弾することが確認できたら

本射にはいりましたが・・・

今回の使用標的は通称「12文銭」と呼ばれる標的で

横長の標的紙に試射用の標的2個

本射用の標的10個が印刷されている標的です

ですので射撃ごとに各々の標的に銃口の向きを変えながら

射撃を行わなければいけないのですが、

最初の自狙点の取り方が悪かったのか・・・

標的ごとに銃口ずらすために若干体をずらして

銃口の位置を変えて射撃を行うと・・・

「10点が中らない(T_T)」

銃を据える位置を若干修正を加えて

自然狙点の再確認をしながら射撃を続けました。

10点に中るようになってくれるのですが、

9点にそらしてしまう事もしばしば(^_^;)

撃発の瞬間に銃口が逸れてしまうのです。

無理やり銃口を標的黒点に合わせようとしていたみたいで

要するに標的によっては自然狙点があっていないということで・・・

てっことは姿勢も「なっとらん!」というわけです(T_T)

本射においては一枚の標的紙の中の10個の標的に

都度銃口を合わせて射撃を行いますが、

この場合、銃を据えている体の位置をずらしながら

標的を狙うようにします。

その際に動かしてはならない銃を支えている腕を

動かしてしまっていたのです。

撃発の時に銃口がぶれて10点をそらしてしまっていたのですが

ぶれると時に銃を支えている腕がビクッと動いているのが確認できました。

S60の不手際で集中力も無くしていたのか

わかっちゃいるのにやめられない(^_^;)的な状態で

無意識に銃を支えている腕で銃を動かし標的を狙っていました。

目が疲れてきたのか標的がぼやけてしまって

そこで標的を狙うときに無意識に銃を支える腕で銃を動かし

標的を狙うようになっていました。休憩を入れればよかった。

ちなみに目がぼやけていても

ちゃんとした姿勢で自然狙点をもしっかりと標的をとらえていれば

10点にはあたるもんです(^_^;)。それが今回はできなかった・・・

S同様におざなりの射撃になっていました。

結果は96 98 96 98 97 97 582点。

前回の全関東選手権では594点だったので大幅な点数ダウンです。

複数の標的が印刷されている標的紙の関係で

射撃途中に銃口を各標的にあわせるために

体を動かしながら銃口を標的に合わせる作業を行うので

一度姿勢と自然狙点を決めたら、その後は体を動かす必要の無い、

標的一枚ごとに同じ位置で標的交換を行う方式にくらべて

不利な射撃を強いられる環境ではありましたが

点数的には「なんだかな~」・・・です。

Img_0685 <10mP60の試合風景>

うつ伏せで銃を据える種目です。

一般的に射撃をイメージすると

この姿勢でイメージされることが多いのでは・・・

S60とP60・・今回の試合では事前の練習と調整不足。

そして積み重ねてきた練習の成果がまるで発揮されていない・・・

そんな射撃で後味の悪い内容です。

練習がおざなりになっていたと

練習そのものに反省を感じた試合でした。

据銃練習のほかに銃のセッティングと

インナー+コートの体へのフィット調整・・・・

練習課題が増えた・・・

てっことは根本から変えて行かないといかんです・・・これは(^_^;)(^_^;)

今月は10月25日に市民大会大口径の部。

10月26日がスモールボアライフル3姿勢競技の

東京都選手権大会。

まだまだ試合が続く天高く馬肥ゆる秋でしたw

2008年10月11日 (土)

試合その⑪ 全日本クラブ対抗選手権大会300mの部

10月11日(土)

また試合で埼玉県の長瀞総合射撃場に行ってきました。

全日本ライフル射撃クラブ対抗選手権大会300mの部・・・

とても長~い大会名です(^_^;)

全国各地で有志で結成しているライフル射撃クラブチームの射手が

集まり射撃の腕を競う大会です。

Img_0672 <長瀞射撃場クラブハウス>

とにかくでかい射撃場です。

10m、50mそれそれの射場もあり

そして300mの射場もあってライフル射撃競技のすべてに

対応できる総合射撃場です。

ライフル射撃のクラブチームは各都道府県の射撃協会に所属し

日本ライフル射撃協会にも加盟している射手達が

有志に結成することができます。

またクラブチーム結成にあたっては都道府県の枠を超えて

射撃好き物同士で結成することができます。

私も茨城県の方々が中心になられて結成された

クラブチームに所属していてお世話になっています(^.^)

でっ10月11日(土)はクラブチーム員として

前述の長~い大会名の競技に参加してきたわけです。

競技で使用する銃はビッグボアライフル・・・

日本語では「大口径ライフル」と呼ばれるライフル銃を使用します。

試合参加のための口径の条件は弾頭直径6㎜以上、8㎜以下。

銃種は競技用ライフルと狩猟用ライフルの二種類ありますが

競技の場合、主に競技用ライフルを使用した競技が主流です。

原則として競技用ライフルではライフルスコープの使用が禁止されていますが

「フリーライフル」という種目において

「ライフルスコープ使用可」というルールで試合を行う場合があって

このルールがあるとライフルスコープを積んでいる狩猟用ライフルでも

試合に参加することができます。

(日本体育協会から推薦を受けた銃であることが必須)

私が所持している銃は狩猟用ライフルで

ライフルスコープを積んだライフル銃です。

今回参加の種目は「フリーライフルP40スコープ」

ライフルスコープ使用可というルールで実施する種目に参加しました。

射撃距離300m。射撃姿勢は伏射(うつ伏せ撃ち)。

40発の射撃を400点満点で得点を競います。

Img_0667 <レミントン700バーミント>

私が所持している狩猟用ライフルです。

ストッックはシンセティックを使用。

30口径(弾頭直径7.62㎜)。標的射撃として日体協から

推薦を受け公安委員会から所持許可を受けているので

狩猟目的での使用はできません。

Img_0671 <ライフルスコープ>

リューポルドというアメリカのメーカーの

ライフルスコープ。同じクラブチームの方から

安く譲っていただきました。ありがたいことです(^.^)

さっ前置きも大会名同様に長~くなりましたが・・・(^_^;)

試合参加の顛末です(^_^;)(^_^;)

8時半に射撃開始。

射場到着が8時20分。ギリギリセーフで射場に到着したため

準備も慌しく・・・(T_T)

せっせとライフルを銃ケースから取り出し

ボルト(弾を発射させるための銃パーツ)をライフルに装着。

射座に射撃マット(下敷き)を敷いてジャージ上下にお着替え(^.^)

そして射撃コートをジャージの上からはおって準備完了。

ライフルを据える時には射場長の「射撃開始!」コールから

5分経過・・・焦った~(^_^;)

狩猟用ライフルは競技用ライフルと違って

取り付けるパーツが少ないので準備も短時間でできます。

安全と防犯のために外しておいたボルトを付けるだけで

銃の準備は完了。

ライフルスコープは常に取り付けた状態にしています。

ただし試合時間は試射(試し撃ち)込みで50分。残り45分で

姿勢チェックと試射、

そして本射40発(得点対象となる射撃)をこなさなければなりません。

これが大変でした・・・というか自業自得なんですけれど(T_T)

もっと早くくればよかっただけなんで・・・(^_^;)

早速、銃を据えて姿勢チェック。

呼吸を落ち着かせ、息を吐きながら体の脱力を確認。

うつ伏せの状態で銃を据えているので

両肘が地面についていますが肘の接地位置と

体の向きが標的の方向に向いているかを確認、

修正を加えながら銃を据えます。

そして自然狙点(銃を据えて銃口が向く方向)が

標的黒点中央を捉えているか・・・

ライフルスコープから標的を覗いて確認を進めます。

姿勢の確認を一通り済ませたら

最後に空撃ち用のダミーカートリッジで撃発(引き金を引くこと)の確認。

撃発時に銃口がブレない事を確認して試射に入ります。

今日の試射弾数は7発。最初の2発は6時方向8点圏に着弾。

姿勢の再度確認をおこない試射を続け若干の

照準調整を加えながら10点圏着弾に弾がまとまってきたので

いざ本射です。

Img_0556 <長瀞300m射場>

標的までは遥か遠くに・・・

でもライフルスコープから標的覗くと

目前に標的がドンッと出てきます(^_^;)

Img_0666 <大口径300m競技の標的>

長瀞の鑑的壕で撮影。

黒点部分で直径60㎝。

中央の10点圏で直径10㎝あります。

40発を10発単位のシリーズにわけて点数を出しながら

射撃を行いますが最初の1シリーズは92点。

「10点中らん・・・(T_T)」射撃で最後の10発目に7時方向8点が・・・

銃を肩にあてる肩付けがしっかりしていなかったか・・・と(^_^;)

でっ2シリーズ目は姿勢をとりなおして肩付けチェック。

そして射撃に入ったら引き金が・・・「引けない」(T_T)

引き金の重さを1.2kgくらいに設定していて引く時重いんです。

そして引き金を無理に引くとグリップの握りに力が入り銃がブレる・・・

結局、引き金が引けなくなってしまうのですが・・・

休憩を入れながら肘から手にかけての部分を休ませて射撃を続けます。

我慢の射撃でしたが10点着弾も出てきて95点。

3シリーズ目も引き金との葛藤が続き休み休み我慢の射撃です。

すると後ろで射場長のコールが・・・「残り時間10分」

「げっげっげっぇぇぇぇぇぇ~」です。

15発以上残っているのに「残り時間10分ですかいっ(T_T)」

1発あたりに1分かける余裕がなくなりましたが

逆に開き直りの気持ちになって・・・

速射モードで射撃を続けたのですが、

開き直りのメンタルが体にいい形で現れてきました。

体から余計な力が抜けていくような感じです。

すると肘にかかっていた負荷も無くなってきたような・・・

要するに無意識に体が力んでいたんです(^_^;)

それが引き金にも影響していたようでした。

「残り時間10分」コール以降、据銃姿勢を楽に保つことができて

引き金もグリップに力が加わらずに素直に引けていました。

しかし私のすべての射撃で課題となる体の脱力が

全然改善できていないというか・・・

無意識の力みは結局自分の意識の中から発生していること。

気づかないだけなんですよね。

標的の真ん中に弾を中てようという気持ちが強くなったときに

銃がブレないように支えようとして、そして力みが発生と分析できた射撃でした。

10点着弾がまとまり3シリーズ98点。最終4シリーズ97点。

試合終了時間1分前に40発を撃ち射場長に「終了!」のコールを行い

無事に試合を終えることができました。ホント焦った~(^_^;)(^_^;)

合計 92 95 98 97 = 382点。

射場ギリギリ到着で時間に余裕がなくなりましたが

逆にそこから体の異変に気づくこともできた内容で・・・

いいのか悪いのか・・・です(^_^;)

射撃前の時間的余裕の欠如という反省がありながら

焦ったところからの開き直りがメンタルとして体によい影響を与えてくれて・・・

今後の課題は事前の時間的余裕をしっかりとりながら

射撃途中でのメンタルコントロール・・・これをどうするかです。

物理的にはしっかりした射撃姿勢の確保が前提となりますが

そこでのメンタルトレーニングが大事かなと思いました。

人間、何かしら欲求を抱く欲張りな生き物ですけれど

それを自分でコントロールする能力も持っているわけでして。。。

中てようって気持ちをどこまで抑えて

自分の射撃に自信を持つことができるか・・・

心・技・体のコントロールができた時に後から結果がついてくるってことでしょうか。

やっぱり練習の積み重ねです。

順位は明日撃つ射手の結果が出てからとなりますが、

今日は反省とともに自己ベスト(384点)に近い点数が出て

結果には一応満足できました(^_^;) (でも時間調整はなっとらん!です)

自分の射撃を終えて次の射群以降の射手の試合の標的交換を手伝い

本日の大会参加は終了。東京への帰路についたのでしたw

2008年10月 7日 (火)

試合その⑩ 多摩地区射撃大会

10月5日日曜日は山梨県の八代にある

県営射撃場で試合がありました。

多摩地区ライフル射撃大会・・・

東京の多摩地区にある各市ライフル射撃協会会員が集まり

射撃の腕を競う大会です。

私も久々にこの大会に参加してきました。

使用ライフルは22口径(弾頭直径5.6㎜)の装薬ライフル銃。

スモールボアライフル(小口径ライフル 通称SB)といわれるライフルを

使用した競技に参加しました。

Img_0654 <スモールボアライフル>

日本語では小口径ライフルといいます。

22口径(弾頭直径5.6㎜)単発式の

ボルトアクションです。