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2013年3月 4日 (月)

すごい久しぶりのAR練習

今日は夜からAR練習です。

世田谷区砧にある区立総合体育館AR射場。

開館日は朝9:00から夜9:00まで開場しているので

撃ちに行きたい時間の選択の幅が広く便利(^_^.)

私のような休日寝坊助にはありがたい射場です。

日中のんびりと撃ちに行く支度をして

区立総合体育館に到着したのは夜7:00過ぎ。

2時間使用で休日の区外利用者料金は\480。

府中体育館AR射場は1コマ2時間半で市外利用者料金\300なので

それと比較するとちょい割高ですが

夜間も利用できることと電子標的を設置している射場なので

AR練習ではよく利用しています。

でっ7:00過ぎにAR射場に入場して

身支度して練習開始です。

今日の練習内容は新ルールにあわせての点採り。

電子標的の設定をS60競技にして

7:30にプレパレーションタイム+試射の15分間を勝手に設定。

その中で狙点、姿勢をチェックして試射を行いましたが

とにかく練習サボっちゃいけないな…と痛感です。

身体が硬くなっているから姿勢もギクシャク。

それでもゆっくり息を吐きながら重心を下半身に持っていき

膝が曲がらないように注意。そして上半身は脱力。

腰が開かないように上半身を右側にひねり

マイクロサイトで照準するために頬をチークピースにあてるため

顔をマイクサイトの方向に傾けると…

顔が十分に傾かないんですよね(^_^;)

つくづく身体が硬くなっていると

今までの練習サボりにトホホな気分になってしまいました(^_^;)(^_^;)

そんな身体が硬い中での据銃(銃を据えること)ですから硬さが力みにつながって

マイクロサイトから標的を覗くと銃口がブルブルっと震えてる状態。

標的を安定した状態で狙うことができずに

無意識に標的のセンターに合わせようとして

それが更に身体の力みにつながって銃口が大暴れ(T_T)

そして試射を始めると案の定…

グリップを握っている左手(私は左利き)にも力が入り

撃発(引き金を引く動作)も雑になりガク引き(撃発の瞬間が銃口逸れること)が発生。

それでも8点あたりでの跳ばしでしたが10点に中ってくれない試射でした。

前述の通りプレパレーションタイム+試射で15分間。

身体の硬さとの格闘とガク引きの改善もままならず所定の時間がたち

本射に入ることに…

ガタガタのコンディションでの本射突入ですが

新ルールではここから先は試射が行えません。

どんな状態であろうと本射のみとなります。

「こりゃ乱調だ…」とモチベーションも低い中で

電子標的を本射に切り替え60発の点採りです。

プレパ+試射での不安要素を引きずりながらの射撃。

1シリーズめは8点4発、9点3発、10点3発…89点。

姿勢が安定せずにガク引き頻発。

それでも従来注意してきた姿勢の注意点を意識しながら

一回一回、据銃を行うようにしました。

2シリーズめは8点2発、9点4発、10点4発…92点。

10点が狙えるようになったんじゃないかなっと感触を得てきましたが

ガク引きは依然おさまらず10点逸らして9点みたいな射撃でした。

まだグリップを力んで握ってしまいます。

3シリーズめは6点1発、8点1発、9点5発、10点3発…89点。

シリーズ最終弾でやってしまいました6点跳ばし。

姿勢が崩れていながら据銃を続け据銃時間も長すぎたんですね。

何気に銃口の揺れが安定していたので撃発。

その瞬間マイクロサイトを除きながら

無情にも銃口が右に逸れていくのがよく見えました。

一瞬の出来事で撃発動作を止めることはできず弾を発射。

見たくないなくてもついつい手元のモニターを見ると

2時方向に着弾して点数表示は6点。

重心が逸れて身体がのけ反っていたんですね。

身体のバランスが崩れて撃発動作と一緒上半身が後ろにずてしまいました。

ここで一つ気づいたのが

「狙点がずれているんでは…」

実際の試合ではできませんが、ここは練習。

そして射場は私一人のみでの射撃だったので

銃を安全な状態にして標的の方に行き

そこから射座までまっすぐ歩いてみると

銃を据えている位置がずれていました。

つまり今まで斜め方向から標的を狙っていたんですね。

まっすぐ狙っているつもりが斜めから狙っていたので

そりゃ姿勢もおかしくなるなるか…と、

「そこに気づいたのが練習でよかった」と自己完結して立ち位置を修正。

そして4シリーズめ。

標的をまっすぐ狙える位置で据銃すると

今までよりは据銃姿勢が楽になったような気がするんですが、

でも依然、身体の硬さは残ったままで結局は銃口の揺れがおさまらない…

そして見出しがずれていた…そんな据銃での射撃でした。

8点1発、9点5発、10点4発…93点。

5シリーズめは9点4発、10点6発…96点。

3シリーズ終了後の狙点の確認は休憩時間になっていたかもしれません。

5シリーズめは途中休憩を入れながら、

そして据銃姿勢と見出しの修正を行いつつ射撃を続行。

身体の硬さも和らいできた様子で

据銃姿勢にもぎこちなさ感が無くなってきました。

「やっと姿勢を取り戻せてきたかな」っと

練習サボって不精していた今までを棚にあげて勝手に自己満足です(^_^;)

6シリーズめは9点5発、10点5発…95点。

5シリーズからの良い感触を持続できていたと思います。

ですが見出しが所どころずれている場面があって

それは据銃姿勢をチェックして修正しながらの射撃でした。

今回の点採りは89 92 89 93 96 95 554点。

一抹の不安を残しながらの射撃でしたが5・6シリーズあたりで

「サボり前の状態を取り戻してきたぞ」と一応の満足感を持って射撃終了。

ですが射撃時間で課題が残りました。

今回の本射に費やした時間は45分。

新ルールでの本射時間は旧ルールよりも30分短縮されていますが75分あります。

30分、時間を余らせてしまいました。

練習テーマは「新ルールに対応した射撃」。

なので確かに今までよりもテンポを速くして射撃をしましたが

速く撃ちすぎてしまいました(^_^;)

据銃姿勢はまだまだ予断を許さないと言ったら大袈裟ですが

これからも安定感を追及する必要があると思っていますので

実際の試合では途中休憩を取り入れたいところ。

でも、途中休憩が多すぎると

制限時間内に撃ち終えることができなくなってしまう事態も想定されるし…

そんな事を考えていたら、むしろ速く撃ちすぎてしまったようです。

60発を75分いっぱいで撃つにはシリーズあたり12~13分。

10発を12~13分で撃たなければいけません。

てっことは1発あたり1分ちょい…てことになるので

あまり休憩時間を長く取り入れずらいんだと思いますが、

でも「いったん据銃を解いて一息入れて据銃し直し」

そんな動作なら制限時間気にせず本射が撃てるかと。。。

何はともあれ、まずは安定した据銃姿勢と撃発。

練習で事前にそれが身についていれば

試合でテンポが乱れることはないでしょう(^_^.)

「やっぱり練習は継続だ」と思ったAR練習でした(^_^;)(^_^;)

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