AR練習 in八代射撃場
4月19日(日)
かれこれ一週間前のできごとですが・・・
八代射撃場に行ってきました。
ここ最近、恒例化している所属協会の定例練習会があったんです。
でっ4月12日の世田谷でのAR練習の続きということで
この日の午前中はエアライフル練習の時間に充てて
八代射撃場エアライフル射撃場で練習してきました。
標的交換機は右利き射手仕様なので
左射手の私には扱いずらいです(T_T)
交換機よりも後ろで立ち位置を決めないと
交換機のコントローラーに手が届かない・・・
4月12日のエアライフル練習では利き手の左手が
引き金にとどかないっていう問題点があったので
まず、据銃姿勢の再確認から始めることに・・・
銃のセッティングにおいても
銃を肩に付けるためのバットプレートと銃本体の間隔を狭めて
マイクロサイト(照準器)を銃に取り付ける位置を
若干、銃前方にずらしてみました。
そして据銃練習です。
手前の黒いポチポチの付いている
パーツがバットプレート。
その先の銃に付いている黒い物体がマイクロサイト。
据銃してみるとやっぱり左手がとどかない・・・
「あれっなんで?」
バットプレートの間隔は詰められるだけ詰めていたのに
左手が依然とどかない状態です(T_T)
「据銃姿勢が悪いのかな・・・」と考え直して
再度、据銃姿勢を見直してみることに・・・
肩付けの位置を前にずらして据銃姿勢を取り直し
上半身の開きに注意しながら肩付けの位置を前にしましたが
「あれっ据えられる(^.^)」
以前、上半身の開きが目立ち
矯正していくうちに肩付けの位置を後ろのほうに
徐々にずらしていってました。
そして左手と引き金の間隔も遠のいていき
4月12日の練習で強引に引き金に左手を持っていったことに
やっと気づいたわけでして・・・(^_^;)
つまり上半身の開きの矯正の仕方そのものが悪かったんだということに
この練習で気づいてしまったわけでして(^_^;)(^_^;)
まず、上半身の開きに注意して
それから肩付けの位置に注意して据銃する・・・
このプロセスを守って据銃すれば
今回のような引き金の問題はクリアできるかと
勝手に悟りをひらいてしまいました(^_^;)
さて据銃姿勢の問題点も勝手に悟りをひらいて解決したところで
実射練習に移ります。
撃発(引き金を引くこと)練習から実射開始。
撃発と姿勢に集中するため標的を裏返しにして
白標の状態にして実射練習です。
「白標撃ち」と呼ばれる練習で標的黒点に意識せず
据銃姿勢と撃発動作に意識を集中するために行う練習方法ですが、
これを10発ごとに三枚の白標に分けて実射しました。
標的黒点は意識せずに
まず据銃姿勢をチェック。
問題がないと思ったら撃発動作に移ります。
一回目同様に据銃姿勢の
チェックから始めましたが
銃を据えるごとに同じ姿勢が取れないような・・・
据銃力ないんかな~なんて感じでした。
二回目で姿勢に不安定があり
身体に力みが発生したようなので
上半身の脱力にに注意しながら10発撃ちました。
白標を計30発撃って実射を通して姿勢と撃発のチェックをしましたが
やっぱり据銃力の無さを痛感(。>0<。)
銃を据えるごとに同じ姿勢をとることができない状態でした。
私もそんなに若くないので、身体が疲れているようなら
所々休みを入れながら据銃姿勢をとる習慣を徹底しないといかんです。
でっ少々休憩を入れて身体を休めてから
標的を表にして黒点を狙った形で10発ごとのグルーピング練習。
合計60発。6枚の標的にわけて10発ごとのグルーピングを行いました。
マイクロサイトから銃口についているフロントサイト内側のリング内径に
標的黒点を合わせて撃発動作に入りますが
実射を続けていくうちに
フロントサイト内側のリング内径に対して標的黒点が右にずれていく・・・
つまり銃口は標的黒点の向かって左側にずれてるわけです。
前方フロントサイト内側のリング内径に
標的黒点をあわせる・・・
実際の標的を覗く感じは写真のようになります。
最初の白標撃ちでは狙点を意識する必要がなかったのですが
実際に標的黒点を狙うと
「あれれれっずれる・・・」なんてことに(T_T)
まっ今回はそれを気にせず
毎回、一定の姿勢がとれてれば
着弾も一定方向に集まるはずだっ!の屁理屈のもと
据銃して狙点がずれているならそれでもいいや・・・と開き直って
据銃姿勢と撃発に引き続き注意しながらグルーピングを行いました。
銃口は標的黒点向かって
左にずれていたので
数発、銃口を強引にずらして撃った着弾が
あります。7時方向に一発それているのは、
そのために発生したガク引きです(^_^;)
撃発はスムーズでした。
狙点は写真の通りの位置に
ずれていたわけでして・・・(^_^;)
据銃力のなさが・・・
上半身が開いてきました(T_T)
着弾が右にずれているのはそのためです。
横揺れがよくわかるグルーピング。
一旦休憩入れてグルーピング練習を
行いましたが、据銃姿勢が安定していませんでした。
銃の縦揺れがなかっただけマシなんですが・・・(^_^;)
40発撃ったところで練習会に同行されて
スモールボアライフルの練習をされていた
ネネさんとToruSさんが私の練習の様子を見にきてくださいました。
そしてネネさんから一言アドバイスが・・・
「REMさん、射撃位置が標的とずれていますよ」
「えっずれてますっ?」
「ずれてますよ~」
「えぇぇぇ~おかしいな~」
一緒に見にこられたToruSさんも
「うん。ずれてますよ~」
どうやら標的に対して右寄りに射撃位置をとっていたようでして。
一応、グルーピング練習の最初の段階で
狙点の確認をして、その時点では「あっているかな~」と(^_^;)
しかも射撃距離10m・・・
10m間隔で狙点位置を見誤っているとは(T_T)
感覚がおかしくなったんかな~なんて思いながら
射撃位置を修正して再度据銃。
標的を狙うと「あれっセンター捉えている」
最初の射撃位置がずれていたため
銃口が標的の左側を向いていたわけです。
射撃位置をずらしたことで
据銃姿勢が依然おかしかったことにも気づきました。
上半身が開いていると銃口は標的に向かって右に向いてしまいます。
そこから上半身の開きに自然と注意することができ
肩付けも一定の位置にとることができるようになり
修正したはずの据銃姿勢は依然不十分だったと痛感致しました(^_^;)
据銃力のなさがあり、少々身体はハラホレで銃に揺れがありましたが
再度グルーピングを再開です。
上半身の開きに注意して重心を下半身に持っていきながら据銃姿勢をとります。
横揺れが目立っていましたが縦揺れはないようなので
横揺れそのものは気にせず
据銃姿勢と撃発に注意しながら実射を続けました。
横揺れが目立っていますが
据銃姿勢に注意して実射したら
着弾はセンターに集まってきました。
撃発も注意してたんですが、雑だったかも・・・
横揺れの中、五回目にくらべると
撃発動作の感触がよかったです。
一定の据銃姿勢の維持が課題です(^_^;)
やっぱり傍から射撃を見てくれる人がいると助かります。
自分の思い込みと感覚でやっていると気づかないことが
出てきたりしますので・・・(^_^;)
ネネさんのアドバイスのおかげで根本的な誤りに気づき
据銃姿勢の修正が大きく改善することができました。
ネネさんには感謝感激です(^.^)
ネネさん撮影。
この日のエアライフル練習種目は
立射姿勢で行いました。
射撃位置が右にずれている射撃姿勢です(^_^;)
所属協会の練習会は最近から定例として行うようになりましたが
やはり同行される方がいるとおかしな点を傍から捉えてくれるので
単独練習よりも練習内容が充実するな~・・・
なんて一人で感心してしまいました。
これからも宜しくお願いします(^.^)
60発グルーピング練習をしたらエアライフルの練習はお開きにして
スモールボアライフル射撃場に移り
こちらの立射姿勢の練習で50発ほど撃ってきました。
据銃力不足が目立ちましたが
据銃姿勢のチェックを行うことを目的として実射した中では
エアライフルでの据銃の修正が役に立ったかな・・・
みたいな手応えはありました。
先日の東京都春季大会の三姿勢競技立射での
射撃姿勢の悪かった点の検証に集中しながら練習を行いました。
しかしエアライフル練習に時間をとった分、
こちらの練習に十分時間がとれなかったかので
いまいち練習内容が不十分だったかもしれないです。
時間切れオーバーみたいな感じで
スモールボアライフルの練習をお開きにしてしまいまして・・・(^_^;)
次回練習ではスモールボアライフルの立射と膝射に集中して
十分時間をとって練習内容を組もうかと思います。
4月25日(日)は種目を大口径に変えて
東京都春季大口径普及大会という試合がありまして
そちらに参加してきましたので
その顛末を近々にアップ致します。
・・・ ・・・ ・・・
てっいうか最近記事の更新が遅れてる・・・(T_T)
ブログの場合、記事の更新もタイムリーにしないといかんですね。
こちらも最近の反省点でした・・・はは(^_^;)















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