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2009年2月

2009年2月22日 (日)

閑話休題 運転免許更新②

2月22日(日)

今日は府中市にある運転免許試験場に行ってきました。

遡って2月8日に受付時間を間違えて

門前払いとなった運転免許の更新(T_T)

数年前に違反一つやってしまって・・・

更新区分が「違反」の私は

2時までに試験場で受付を済ませなければならないのですが

先日はそれに気づかず3時過ぎに試験場到着。

受付で時間オーバーを告げられ

早々に試験場を後にしたのでした(^_^;)

今日は1時過ぎに試験場に到着。

申請書交付、手数料納付、視力検査、暗証番号カード作成、

そして写真撮影等等済ませるのに約30分。

相変わらず試験場は人でごったがえしている場所です(^_^;)

手続きを済ませたら今度は交通安全講習の会場へ行きます。

「違反」区分の私の講習時間は二時間。

講師の講話とビデオ上映で二時間はあっという間に過ぎ

講習済の確認印を押してもらったら

交付場所に行って免許証交付となりますが、

1時過ぎに入って試験場を出るまでの所用時間は3時間ほど・・・

「優良」区分の方々は講習が30分ですので

一つ違反したことで交付時間がこうも違うのか(T_T)・・・・

と実感してしまいました(^_^;)

Img_1186 <試験場でもらう教本>

道路交通法の改正内容が

詳しく書いてあったりして(^.^)

飲んだら乗るな、乗るなら飲ませるな・・・ですね(^_^;)

講習を済ませて交付場所に行き免許証を受領しますが

交付を受ける人の数が多く順番待ちです。

「違反区分の人結構いるな~」なんて順番待ちしていると

後から優良区分の方々が交付場所にやってきました。

遅い時間に受付をされた「優良」の方々のようです。

「あれっ交付も優良の人が優先だったりして・・・」

なんて思ったら、そこは順番通りなんですね。

「優良の方はこの場でお待ちくださ~い」と係官のアナウンス。

優良の方はアナウンスに従って空いた席に静かに座って

順番を待っていました。

「ここで「違反の方は~」なんて言われてジロリっと見られるのも何だよな~」

なんて雑念考えていたらいよいよ私の交付の順番に・・・

新しい免許証を受領し、

脇にある暗証番号確認の機械に免許証をあてると

免許証記載内容のデータが画面に映し出されます。

「へ~優れものだ~」なんて感心してしまいました。

でっそんなこんなで4時過ぎに試験場を後にして

今回の運転免許証更新は無事に完了です。

「次回の更新は5年更新!」・・・が目標です(^_^;)

SB練習 八代は雪景色

2月21日(土)

今日は山梨県の八代射撃場に行ってきました。

所属している府中市ライフル射撃協会の面々による

射撃練習会が行われて、そこに私も参加してきました。

持ち込んだライフルはスモールボアライフル(Small Bore Rifle / 通称SB)。

射撃距離50mで行われるライフル射撃種目に使用される

ボルトアクション式ライフル銃です。

今日は晴れてましたが、

一昨日、山梨県八代は夜に雪が降り、

その雪が残っていて射撃場は一面雪で覆われていました。

Img_1161_2 <八代射撃場50m射場>

SB専用の射撃レンジ。

一昨日雪が降ってレンジ一面

雪で覆われていました。寒かった・・・(^_^;)

Img_1160 <電気ストーブで防寒対策>

射場備付の電気ストーブを

射座に持ち出し、一応防寒。

でも、やっばり寒い・・・(^_^;)(^_^;)

今日の練習内容は伏射姿勢(うつ伏せ撃ち)。

先日、新調した射撃コートで同姿勢の練習をしましたが

どうも新調した射撃コートでの据銃(銃を据えること)がしっくりこない。

なので今日は新調した射撃コートでの

銃のセッティングと据銃を一から検証しなおすことにしました

Img_1165 <SBライフル銃>

私の使用銃です。競技用。

22口径弾(弾頭直径5.6㎜)を

使用した実弾ライフル銃です。

Img_1167 <射撃コート>

射撃競技専用のコートです。

右袖に付いているのはスリング(負革)。

伏射では銃を支える腕に写真のようにスリングを通して

スリング先端を銃床に取り付けてます。

そして銃支える腕を取り付けられたスリングに

腕を巻きつけるようにして銃を据えます。

Img_0542 <伏射姿勢>

別日撮影。撮影時の銃種は別物。

私は左利きなので銃を支える腕は右腕。

スリングは銃をより安定した状態で支えるための

サポート用品として不可欠です。

射撃準備をしたらまず

銃を据えずに伏射姿勢のポーズをとりスタンスの確認。

私は銃を支える腕が右腕です。

ですので右肘の接地する位置を決めてから

射撃姿勢をつくるようにしています。

そしてポーズをとり射撃姿勢の確認。

右腕が伸び過ぎた状態になっていないか

そして脱力した時に重心が身体の左右両側に

均等にいっているかどうか・・・

なんて事を確認して今度は実際に銃を据えて再度据銃。

そして、また姿勢のチェックを行ったら

狙点(銃を据えて銃口が自然に向く方向)が標的黒点中央を

捉えているかを確認。

狙点がピタリと標的黒点を捉えるなんてことは

中々できないことではありますが....(^_^;)

マイクロサイト(照準器)から標的を覗く時に

銃口先端に付いているフロントサイトを通して標的を覗きます。

フロントサイトの内側には黒いリング(フロントリング)が

浮かび上がるようになっていて

フロントリングの内側中央に標的黒点が合わさるように

据銃姿勢をとるようにするわけです。

Img_1179 <フロントサイト>

銃口先端に取り付けます

この内側にフロントリングがついています。

Img_1180 <フロントリング>

フロントサイト内側についています。

このリングの内側内径に標的黒点中央を

合わせて射撃をします。

でっフロントリングと標的が

中々ピタリと合わさらない・・・というわけですが(^_^;)

私は概ねフロントリングの内側に

中央でないにしても標的黒点がおさまっていたら

右肘は動かさずに、接地した左足等を若干動かして微調整。

そしてマイクロサイトからフロントサイトを通じて覗いた標的黒点を

目線が真直ぐ捉えていればよしとしちゃっています(^_^;)

これがずれていたら狙点の取り直しをしなければなりませんが・・・

他、据銃姿勢や銃セッティング等、要修正となります。

さてっこれらの事前確認をすませたら今度は撃発(引き金を引くこと)チェック。

ダミーカートリッジ(模擬弾)を装填して空撃(弾を発射しない撃発)です。

空撃ちで撃発時のガク引き(撃発の瞬間に

銃口が標的を逸らすこと)がないかチェック。

右腕で銃を動かして標的黒点に銃口を合わせていると

ガク引きが発生しやすいので

脱力によって右腕に余計な力が加わらないように据銃して姿勢確認、

そして狙点の確認をして撃発のチェックをしました。

数回空撃ちを行って「大丈夫か・・・」と確認。

新調コートですが特にセッティングを変える必要はないか・・・

という結論に達して実射練習突入です。

今日の実射弾数は40発。

10発ずつのグルーピング(集弾痕)をとる練習で実射を行いました。

20発目までの実射で得た感触はというと・・・

先日の千葉での練習時に比べて

実射における撃発時の反動に違和感がありません。

「んっいいんでない?(^.^)」なんて悦に浸って射撃を続けましたが・・・

実施を続けると段々とおかしい事に気づいてきます。

「あれっきつい・・・」

銃床にはスリングを取り付けているハンドストップがありますが

ハンドストップを右手の親指と人差し指の間に挟んで銃を支えます。

右手の親指と人差し指の間が痛み出してきました。

右腕自体が標的側前方に突き出してきたのかと思い

姿勢をチェックしながら射撃をしますが、

すると今度は肩付け(銃を肩につけるとこ)がきつい・・・

そして段々と射撃コートが標的前方に着崩れしていっている・・・

射撃コートが標的前方に着崩れていくと

据えている銃も標的前方にずれていくわけで

そうすると銃の重心が前ににずれて

狙点も標的黒点の下のほうにずれていきます。

そこで弾を発射してみると、やはり着弾が下に集まる・・・

「やっぱり銃のセッティングが違うのか・・・」

ということに気づきました(^_^;)

でっ、20発撃ったところで姿勢を崩して起き上がり

スリングの長さを目盛り一つ分長く修正。

合わせて銃床につけているスリングを取り付けるハンドストップの位置も

銃口側に若干ずらしてセッティングを変更。

据銃して姿勢→狙点→撃発の順でチェックをします。

そして実射に入りましたが・・・

「あっガク引きっ」

9時方向8点圏に着弾していました。

姿勢を再度確認しながら22発目

「あれっまたずれた」

やはり9時方向8点圏に着弾します。

「むむむむっ(T_T)」唸りながら23発目

「・・・・・・」

10時方向7点圏に着弾・・・・

ここで姿勢→狙点のチェックをし直しました。

どうやら狙点がずれていてようで

姿勢も確かに身体の右側に重心が偏っていたようで・・・

狙点をあわせるために姿勢をとった身体を大きく動かしていました。

そんなわけで右肘の位置はそのままにして

接地している身体の位置を変えて

据銃→狙点→撃発の順に確認のし直しです。

そして実射に入り24発目・・・9時方向9点圏。

25発目・・・11時方向9点圏。

撃発時の反動に違和感はなく

再確認した据銃姿勢と狙点はむしろ20発目にくらべて感触はよかったので

照準器(マイクロサイト)調整で修正を行う事にしました。

そして実射を続けると一部6時方向9点圏着弾もありましたが

10点圏へ着弾でまとまり、このまま続けて40発まで実射を続けます。

右手や肩にキツさはなく、狙点あわせに無理も感じず・・・据銃は楽でした。

若干のガク引きはあったものの概ね10点圏に着弾。

40発撃ったところで「いい感じで終わらせよう」

というわけで今日の練習は終了です。

Img_1175 <一回目グルーピング>

9時方向に8点圏二発ありながらも

結構いい感じでした。

がっしかし・・・それはいわば強引な射撃だったと

後で気づくわけでして・・・(^_^;)

Img_1174 <二回目グルーピング>

右手の痛み、肩付けの違和感・・・

射撃コートが前方へ着崩れて・・・

狙点は下にずれて・・・っていうグルーピングです。

Img_1173 <三回目グルーピング>

スリングの長さ、

ハンドストップの位置修正を行いました。

そしたら狙点と照準もずれていたようで・・・(^_^;)

修正しながらのグルーピングです。

Img_1172 <四回目グルーピング>

12時方向8点圏は撃発の雑さが

出てしまいました。

概ね標的黒点中央に着弾は集まりました。

今日の練習で新調コートによる伏射姿勢は

少し安心することができました。

銃のセッティングを変えたことで

無理な据銃姿勢をとっていたことに気づき

狙点も合っていなかったことが確認できた練習でした。

今後、修正の必要性がまだ出てくる可能性もあると思いますが

それは引き続き伏射姿勢の練習を続けながら検証しようと思います。

次回は膝射姿勢も練習に入れていかないと(^_^;)

そして膝射の次にはSBライフルの立射・・・

三姿勢競技の選手やっているので練習する内容は山積みです。

3月21・22日に静岡県藤枝でSBのランクリスト大会がありますが

こちらは今回は欠場ということに(^_^;)

4月5日の東京都春季大会に焦点を合わせてSB練習をしようと思います。

2009年2月15日 (日)

AR記録会 in府中市総合体育館

2月15日(日)

昨日から立て続けに府中市総合体育館エアライフル場に行ってきました。

何でかと言うと、所属している府中市ライフル射撃協会の

AR(エアライフル)記録会が本日開催されたからでして・・・

平成21年の初点取りの機会となりました。

Img_1154 <府中市総合体育館エアライフル射場>

多摩地区唯一のエアライフル射場です。

8射座で撃つことができます。

今日の記録会で点取りした種目は10mS60.。

以前にも紹介しましたが、

射撃距離10m。立射(Standing・立ち撃ち姿勢)。

射撃弾数60発(試射は別途無制限)

制限時間1時間45分(試射込み)

11日と昨日の練習で得た反省と課題を注意しての

試合形式の練習と位置づけて参加しました。

参加者は11名。

一斉に11名が射撃することは射座(撃つ場所)数の都合でできないので

二つのグループに分かれて射撃することに。

(グループを射群といいとます)

私は第二射群になりましたので第一射群の射撃の間は

第一者群の射手達の標的回収と審査。

審査といっても標的採点機なんてものがあり

回収した標的を採点機に通すだけなんですが・・・(^_^;)

採点機に標的を通すと機械が弾痕を読み取り自動で採点してくれます。

第一射群の射撃時間、1時間45分の間、

せっせと標的を採点機に通す作業をやっておりました。

そして、いよいよ第二射群の射撃時間がやってきて

私も射撃の準備にとりかかり、

今回は時間に追われることもなく無事に競技に突入致しました(^_^;)

Img_1155 <競技用エアライフル>

いつもの写真ですが・・・

左利きなので左仕様のエアライフルです。

11時45分射撃開始。

射撃開始前に据銃確認で

腰の身体正面、標的前方へ突き出る傾向はないかをチェック。

射撃開始とともに試射(試し撃ち)に入りました。

試射用標的は4枚。

一枚あたり3発撃ちこみと自分で決めて試射撃ちを行います。

グルーピング練習のように一発ごとに着弾のチェックは行わず

一発ごとに姿勢、狙点(銃を据えて銃口が自然に向く方向)、

撃発(引き金を引くこと)のチェックを行います。

「んっ身体が硬い」

引き続き、腰の身体正面、標的前方への突き出しに注意して

据銃姿勢をとりますが、

どうやら腰を身体正面、標的前方に突き出す姿勢は習慣になっているようで

自然とそのような据銃姿勢を作ってしまいます。

「両足にバランスがいくように・・・」なんて頭で言い聞かせて

腰に注意して据銃姿勢をとるようにしたら、どうやらぎこちないというか、

「腰が突き出ない射撃姿勢に慣れていないなぁ」と痛感(T_T)

それでも上半身の脱力→頬付けと据銃のプロセスを踏んでいくと

狙点は標的黒点を概ね捉えていて、

そして撃発によって弾を発射させてもガク引きはおきませんでした。

最初の3発の試射グルーピングも10点圏2発、9点圏1発。

黒点中央で弾痕が集まっていました。

試射を3発撃ったら2枚目の試射用標的に交換。

再度、試射を続けます。

一枚目同様に3発撃ち込みで試射を続けました。

二発目でガク引きがありました。

腰の突き出しに注意しながら据銃姿勢をとりましたが

どうやら姿勢をとり続けていると無意識に腰が身体正面側に

突き出ていくようでした。

そのため身体が反った状態になり上半身はのけずった形に・・・

そうすると据えている銃も上半身側に傾きます。

のけずった姿勢で銃も上半身側に傾き標的を狙えば

バランスが崩れて銃の揺れも安定しません。

それで撃てばガク引き発生・・・というわけです。

撃発後のフォロースルーで姿勢の状態を確認すると

そんなことが射撃中に発生しているとわかりました。

三発目は据銃姿勢をとっている間の腰の突き出しに注意して射撃。

銃の揺れは安定。撃発時のガク引きもありませんでした。

試射用標的を手元に戻すと案の定・・・

ガク引きの一発は2時方向8点圏に着弾。

それ以外は9点圏、10点圏に一発ずつ着弾していました。

ガク引きの原因もわかり、その後の射撃では安定して撃発ができたので、

そして制限時間のことも考えて、

ここで本射(得点対象となる射撃)に入りました。

本射は60発。標的一枚に一発撃ち込み。

10発ずつ6つのシリーズに分けます。

分けるといっても60発は連続して射撃しますが

10発ずつ撃ったら、

撃った10枚の標的を標的回収係に渡して審査にまわします。

この10枚の射撃した標的の束をシリーズと呼んでいて

1シリーズ~6シリーズに分けて各シリーズ100点満点で得点を出し

その合計点数で勝敗が決まるという仕組みになっています。

今回の記録会における私の成績は・・・

第一シリーズ95点、第二シリーズ91点、第三シリーズ92点

第四シリーズ94点、第五シリーズ94点、第六シリーズ93点

合計559点。

各シリーズの射撃の様子は次の通りです・・・(^_^;)

<第一シリーズ>

姿勢はあいかわらずぎこちないというか

腰の矯正に慣れていない状態でしたが

銃の揺れ、撃発は安定していました。

ただし無意識に腰が身体正面側に突き出る傾向は残っていて

その修正との葛藤が・・・時間をかけてしまったシリーズでした。

<第二シリーズ>

腰の修正に注意していましたが、注意しすぎというか・・・

むしろそれが気負いとなって標的を狙いこむ傾向がありました。

銃を一旦置きながらの射撃をしましたが

一回の据銃に時間をかけすぎたような。

無意識に力みが入ってガク引き連発でした。

8点飛ばしが二発、9点が5発。

いずれも8時~9時方向に逸れています。

10点は3発。

<第三シリーズ>

第二シリーズで狙いこむ傾向を作り

それを引きずってしまったようです(^_^;)

そして据銃姿勢をとりながら段々と腰が身体正面側に突き出てしまい

上半身がのけぞったように状態に。

マイクロサイトから標的を覗くと銃口先端に付いているフロントサイトが

身体側に傾いているのがよくわかりました。

姿勢の修正を何度かしてみますが身体の柔軟性のなさを痛感。

腰が身体正面側に突き出る姿勢ができあがってしまっているのか

その状態で身体が硬直しているような感じでした。

腰の修正ができないままに撃ってしまったシリーズでした。

「腰の矯正がまだまだできてねぇ~」とも痛感致しました(T_T)

8点飛ばしが2発・・4時方向と9時方向。

9点4発・・3時方向1発、1時方向かすり2発、9時方向1発は10点反らした9点。

10点4発・・かすりの10点ばかり・・・。

<第四シリーズ>

これはいかんっ・・・というわけで

まず射撃ズボンの修正。

以前の射撃ズボンよりも腰~尻にかけてフィットしているのですが、

何気に「ずれてきてるっ?」感じがあったので

射撃に入る前に修正しました。

そして腰の矯正に意識を持っていき射撃再開。

とにかく身体正面側に腰が突き出てしまい、

それを修正すると今度は標的前方に突き出てしまう・・・

加えて身体が硬くなっている。

それでも二シリ、三シリに比べると楽になってきていました。

10点に6発。あたるようになってきました。

もしかして射撃ズボンの修正が効いたのかな?

なんて勝手に思ったりして・・・(^_^;)

しかし飛ばし8点2発・・4時方向1発、9時方向1発。

フロントサイトが傾いていたのを知っていたのに撃ってしまいました(T_T)

腰が原因で上半身のバランスを崩してガク引きです。

<第五シリーズ>

腰の矯正との葛藤は以前続いていました。

しかし、身体の硬さは段々と楽に(^.^)

10点6発。四シリに続いてあたっていました。

しかし・・・飛ばしの7点1発・・9時方向(T_T)

これは腰と言うよりもグリップの握りが強かった・・・

グリップで銃口を黒点センターに持っていこうとしていました。

そのためのガク引きです。

他、9点3発。

<第六シリーズ>

制限時間が・・・

五シリまでの過程で時間を使いすぎてしまいました。

「まずいっ・・・」

四シリ、五シリで調子を好転させてきていたので

その持続を意識しながらも焦り感が支配してきます。

腰の修正をしながらも大急ぎ。そして上半身の脱力・・・

「やばい、急がないと・・・」

そうすると、やっぱり一旦銃を置くべき状況は出てくるわけで(^_^;)

それでも据銃姿勢をとり続け撃発。

案の定飛ばし8点・・2発あっていずれも1時方向に。

しかし10点が5発。撃発の感触もよく、

撃発と同時に「10点いったな~」と実感できる射撃でした。

制限時間に追われたのが悔やまれるシリーズでした。

Img_1153_2 <記録会の採点表>

各シリーズこどに点数がでます。

560目標だったのですが1点及ばずです(^_^;)

今回の記録会では据銃において腰の矯正が不十分。

といってもぎこちなさは後半で段々と解消されてきたようですが・・・(^_^;)

しかし習慣化しているので引き続き修正することが練習課題です。

最初から矯正するべき姿勢でスムーズに入らないと

修正、修正で制限時間に追われる羽目になってしまいます。

そして脱力→狙点→頬付けを習慣付けていかないと。

今回、腰に注意がいきすぎて頭からぬけていたら

悪い習慣が出てきてしまった感じでした。

総じて据銃姿勢において悪い癖が習慣化していることが

最近の練習と今回の記録会で確認することができました。

まずは姿勢を安定させること・・・ですね(^_^;)

さっ来週は運転免許更新のリターンマッチです。

更新期間の中で与えられた最後の休日チャンス。

これを逃すと有給取らなきゃならんことになりますので・・・(^_^;)

寝坊しないようにしないとv

AR練習 in府中市総合体育館

2月14日(土)

今日は府中市総合体育館でARの練習です。

常々、地元の体育館と称してきたのは

この府中市総合体育館のことでした(^_^;)

府中市総合体育館は多摩地区において

唯一エアライフル射撃場を擁する市民体育館です。

ですので他の協会に所属されている射手の方々も

練習に利用されています。

利用時間は1コマ二時間半。

市内在住者は150円。市外在住者は300円。

都内の区立体育館エアライフル射撃場よりも割安の射撃場です。

先日、利用登録の更新手続きを済ませ

今日、事前に連絡を入れたら

「利用登録カードできてます」とのこと。

それならばっとエアライフル持って練習に行ってきました(^.^)

練習のテーマは11日の、脱力→頬付けの習慣をつけるっ!ということ・・・

Img_1137 <競技用エアライフル>

ドイツのアンシュッツ社製です。

他にファインべルグ・バウ、

ワルサー、ステイヤー、テスロ等競技用ライフルは

概ねヨーロッパメーカーです。

今日もグルーピング(集弾痕)の練習で

脱力→頬付けに注意しながら射撃を行いました。

射撃弾数は60発。

10発ずつのグルーピングで標的を交換しながらの射撃です。

最初に据銃(銃を据えること)。

射撃姿勢でおかしいところがないか確認。

そして自然狙点(銃を据えて銃口が自然に向く方向)の確認。

これらの確認をすませてから実射練習に入りました。

グルーピングは一発ごとに着弾を確認する必要はありません。

射撃姿勢や狙点、撃発(引き金を引くこと)、

そして今回のような脱力→頬付けといった各々射手のテーマに

練習内容を集中するためで、一発ごとに着弾確認をしていると

「あっラッキー10点!」とか「あっ外した・・・」等、

何点撃ったかに意識が集中してしまい

「10点にあてる」射撃練習になってしまう危険があります。

すると10点にあてるために狙いこむようになり

射撃姿勢が崩れたり、撃発が雑になったり・・・

それで10点にあたっても、それはたまたま「あたってくれた」というもの(^_^;)

本来のグルーピング練習は「10点にあたる」射撃を追求するもので

常に一定の安定した射撃姿勢、狙点、撃発等ができていれば

おのずとグルーピングは一定方向にまとまるはず・・・という理屈になります。

一発ごとの射撃姿勢や狙点、撃発がキチンとできているか・・・

これらに集中してればいいわけです。

キチンとできていてなおかつ10点圏そらすのであれば

そこで「照準器があっていない」と考えることができます。

でも、実際は中々そううまくいかないものでして(^_^;)

欲とか動揺とか、身体のコンディションとか・・・そして悪い癖等、

何らかの要因で力みや震え、集中力の欠如が発生して

「一定の安定した・・・」という維持ができなくなってしまうことがあります。

メンタル面のコントロールも射撃競技では必要な要素なんでしょうね。

でっ私の場合、これらがキチンとできていないから

その原因とおっかけっこしているわけでして・・・(^_^;)

「あぁぁぁっ!」とか「えぇぇぇっ!」なんて事態になってしまうわけです(T_T)

さてっ余談が長くなってしまいましたが・・・

10発ごとのグルーピング練習です(^_^;)

今日の練習では概ね脱力→頬付けの習慣を作ることができました。

射撃姿勢については気が付いた点が一つ。

腰が標的前方に突き出るように出てしまう傾向がありました。

腰が標的前方にでると重心が両足に均等にいくことが難しくなります。

むしろ後ろ足に重心が偏る傾向になり

据銃すると狙点もずれてしまい、そして狙点をあわせようと銃を動かす・・・

以前は腰が身体正面側に出てしまう傾向があり

そのため据銃すると身体がのけぞったような姿勢になり

腰えの負担が増し、姿勢が崩れるといった状態だったので矯正したのですが、

今度は腰が標的側前方に突き出る問題が・・・

これも矯正していくようにしましたが、

今日の段階ではまだまだ矯正が必要のようです。

腰が標的前方に突き出ていることに気づかずに

足幅を変えることで調整してグルーピングがおかしくなったというのも

今回の練習ではありました。

一定の安定した射撃姿勢・・・中々うまくいっていないです。

射撃姿勢が安定しないと撃発にも影響が出たりして

10点にあてようとする射撃になったりするんですよね。

でっ10点外すと今度は素直に撃発できなくなり

不安定な射撃姿勢を安定させようと力みが入ったり

射撃姿勢を崩したり・・・そんな状態に陥る危険があります。

常に据銃、狙点、撃発に集中した射撃にしないと・・・てす(^_^;)

Img_1142 <一回目グルーピング>

9時方向に一発8点圏。

銃の揺れがおかしいとは感じていたのですが。

狙っちゃいけないですね、射撃は・・・(^_^;)

他は黒点センターに弾痕が集まりました。

Img_1141 <二回目グルーピング>

10時方向に一発8点圏。

ん~やっぱり狙いすぎたんだと思います。

Img_1140 <三回目グルーピング>

腰が標的前方に突き出てしまい

足幅を調整したら姿勢が乱れてしまいました(^_^;)

銃の揺れも不安定。全弾ガク引きの射撃でした。

Img_1139 <四回目グルーピング>

2時方向に一発8点圏。

全体ととして1~2時方向に

グルーピングが集まりました。足幅はもとに戻したのですが

標的前方に腰が突き出ていることにはまだ気づかず・・・

Img_1138 <五回目グルーピング>

銃を置くことを何回か繰り返してました。

腰の負担が増して射撃姿勢が不安定に・・・

腰が標的前方に突き出ていることにはまだ気づかず。

Img_1143 <六回目グルーピング>

標的前方に腰が突き出ていることに

やっと気づきました。腰はヘトヘトに

なっていました(^_^;) 9時方向8点圏は最終弾。

狙いこみの一発です。最後にやってもうた(^_^;)

15日は所属の府中市ライフル射撃協会AR記録会。

射撃姿勢に一抹の不安を抱えていますが

新調コート・ズボンでの初の点取りです。

まずは11日と今日気づいた点を注意して

試合形式の練習として参加しようと思います。

あっそうだ。標的持込だからこれから記録会用の標的作りしないと(^_^;)

2009年2月12日 (木)

AR練習 新調コートでの練習②

2月11日(水)

今日は世田谷の砧(きぬた)にある

区立総合体育館というところに行ってきました。

室内エアライフル射場のある体育館です。

地元の体育館は最終の利用時間が午後3時半~6時。

昼寝から起きて「練習に行こう・・・」と動き出したのが午後4時。

地元体育館に行くと練習時間が十分に確保できないので

夜間(夜9時まで)も開放している

世田谷の体育館エアライフル射場に行くことにしました。

途中、地元体育館に立ち寄り

エアライフル射場利用登録更新の手続きに必要な顔写真を受付に提出。

更新の手続きも無事完了させておきました(^.^)

世田谷の総合体育館に着いたら受付で利用申込みの手続き。

ここのエアライフル射撃場は1時間単位で利用料金を払うシステムです。

区外利用者・休日割増で1時間240円。

加えて駐車場も1時間200円と有料なので

地元体育館で練習するより割高になります(T_T)

まっ昼寝して夕方の時間に動き出したので仕方ないのですが・・・(^_^;)

申込書に住所・氏名・利用時間、

そして銃許可番号と銃番号を記入して提出。

あわせて所持許可証を提示して記載内容の照合をしてもらい

利用料金を払ったら手続き完了です。

ここのエアライフル射撃場は事前に登録をする必要はなく

実銃のエアライフル所持者であれば

飛び込み訪問でも利用の受付をしてくれます。

日中は貸切になっている場合もあるので

利用状況の事前確認は入れた方がいいかもしれないです。

さてっ、また前置きが長くなりましたが・・・(^_^;)

受付をすませたら早速、射場で練習の支度です。

ここは電子標的を採用している射場なので

自分で用意した標的の台紙(標的黒点サイズに中央がくりぬかれた厚紙)と

黒いロール紙を標的的枠に備え付けます。

「すいません。前に出ます」

既に実射練習中の射手に合間で声をかけ一旦実射を中断してもらい

安全確認をしてもらったら

「前、出ます」と急ぎ足で標的的枠の設置場所に行き

黒いロール紙と台紙を的枠に取り付け標的の準備は完了。

「ありがとうございました」と声をかけ

実射を中断してもらった射手に射撃を再開してもらいます。

ちなみに台紙と黒いロール紙は体育館受付で販売しています。

Img_1116 <世田谷区立総合体育館エアライフル射場>

射座は6射座。

2的~6的が電子標的を採用しています。

Img_1127 <電子標的モニター>

射座に設置されていて着弾はモニターに映し出される

画像によって確認することができます。

でっ次にいつものように銃のセッティングと射撃コート・ズボンを着用。

始めに据銃(銃を据えること)練習。

新調した射撃コートとズボンは身体にフィット。着心地はバッチリです(^.^)

しかし最初に銃を据えて感じた違和感・・・

「見出しがあっていない・・・」

マイクロサイト(照準器)から銃口先端につけているフロントサイトを通して標的黒点を覗きますが

マイクロサイトから標的を覗けない・・・

そんなわけでマイクロサイトの位置を顔寄りに手前に位置を修正。

銃本体が思いのほか高めにあるようにも感じたので

バットプレート(銃を肩に当てるための銃取り付けパーツ)の高さも修正。

そして再度据銃。見出しの確認をするとOKでした(^.^)

バットプレートの高さ修正は頬付けも楽にしてくれて一石二鳥です(^.^)

Img_1117 <私のエアライフル>

競技用エアライフルです。

7年前に購入したもの。

ドイツのメーカー、アンシュッツ社製です。

上半身の脱力、腰から上の開きはないか・・・

両足に均等に重心がいくようにする・・・

姿勢のチェックを行い、

自然狙点(銃を据えて銃口が自然に向く方向)もOKかな?っと確認して

実射練習に移りました。

今日の練習弾数は70発。

10発ごとのグルーピング(集弾痕)練習を行いました。

最初は姿勢のチェックはOKなのですが

段々と姿勢チェック・・・据銃がおざなりになっていました。

21発~60発は上半身の脱力をしたつもりでしていなかった・・・

そんな射撃です(^_^;)

私の場合、脱力→頬付けの順で銃を据えます。

しかし、21発~60発の時は・・・

頬付け→脱力と順番が逆になっていました。

頬付けをしてから息を吐いて脱力・・・

つまり照準器を覗きながら息を吐いて脱力。

息を吐くということは身体を動かすことでもあって

射撃姿勢をとって、なおかつ身体を動かすので

据銃姿勢もおのずと崩れていきました。

そしてそれを修正しようとまた身体を動かす・・・力みが発生(T_T)

頬付けしてマイクロサイトを覗くと、顎を引いた状態になります。

顎を引いた状態で息を吐くと・・・十分に吐ききれない(^_^;)

すると上半身の脱力も十分にできず

むしろ途中で息を止めるような感じになっていました。

息を止めると、しばらくすると大抵は体が震えだします。

身体が震えるとおのずと銃も震えだし

それを止めようとして身体に力みが入る・・・

崩れた射撃姿勢の修正によって生じた上半身の力みと

息を止めた状態からの震え

二つの要因からくる上半身の力みにより

銃の揺れが安定せず、銃口が標的黒点を捉えることができなくなり

標的黒点にあわせようと、またさらに身体に力みが入って・・・

するとどうなるか、想像は簡単だと思いますが(^_^;)

据銃が安定しなくなり、無理に標的黒点に銃口をあわせようとするから

撃発(引き金を引くこと)するとガク引き(撃発時に銃口が標的黒点を逸らすこと)がおきるわけです・・・

頬付け→脱力の順に据銃したことで

無意識に前述のような状態で実射を行っていました。

無意識・・・要するに気が付かないわけで(^_^;)(^_^;)

「何でだろ」「銃が安定しない・・・」なんて

疑問点と不安心理が増幅していくだけで

10点圏に着弾しないことへのフラストレーションが溜まる射撃でした。

1~10発は脱力→頬付けの順に据銃姿勢をとることができていたのですが

なんで11発以降それができなくなったのか・・・

10発目の射撃を終えたところで休憩を入れたのですが

そこから再度、実射を再開した時にその感覚が飛んでしまったというか・・・

無意識に頬付け→脱力の作業をしていました。

つまり、これは習慣になっていたようで(^_^;)

思い起こせば確かに今までの射撃でも思い当たる行為でもありました。

脱力しているつもりが脱力してなくて

そこから悪循環を引き起こしていた・・・そんな射撃をしていました。

61発目に入る前に二回目の休憩を入れましたが

そこで気が付いたわけです。

61~70発は順番を脱力→頬付けに戻し、

完全な据銃姿勢に入る前に脱力を十分に行い

そして姿勢チェックを行ってから最後に頬付けするようにしました。

Img_1126 <一回目グルーピング>

8点の飛ばしが一発ありますが

据銃は安定していました。

10点圏着弾は6発。

Img_1125 <二回目グルーピング>

この時点で前述のような悪循環が

始まりました。8点飛ばしが2発。

それでも10点圏着弾は6発。腰の負担は増していました。

Img_1124 <三回目グルーピング>

9~12~3時方向で10点圏を囲うように

9点圏に逸らしていました。

ガク引きが目立ち始めました。8点飛ばしは1発ですが

10点圏着弾は2発だけ。

Img_1123 <四回目グルーピング>

最初の4発目はなぜか据銃が安定していました。

がっしかし・・・5発目以降10点圏着弾はなく

10点圏をグルッと囲うように9点圏に着弾。

10点圏2発。8点飛ばし1発。

いよいよガク引きが頻繁に発生しだしました。

Img_1122 <五回目グルーピング>

横揺れが目立ちました。

姿勢が崩れてきたような・・・

腰の疲労がはっきりと感じ取れてました。

9時方向と3時方向で9点圏に着弾が集まっています。

10点圏3発。8点飛ばし1発。

Img_1121 <六回目グルーピング>

2~3時方向9点圏に集まっています。

10点圏3発。8点飛ばし1発。

Img_1119 <七回目グルーピング>

休憩を入れて据銃のプロセスを修正した後の

グルーピング。10点圏6発。8点飛ばし1発。

既に60発撃った後でも据銃は安定していました。

脱力(姿勢チェック)そして最後に頬付け・・・

これを習慣にしないと・・・(^_^;)

習慣というのは恐ろしいもので気づかずにやっているんですよね。

てっことに今日は気づけて良かった良かった(^.^)

今日の練習は最後はスッキリ(^.^)で終えることができました。

今後の練習は脱力→頬付けのプロセスの徹底。

そしてその習慣づけです。

新調したコートとズボンの按配のよさは

身体のサポート機能を十分果たしてくれていますので

後は自分自身の問題。

今週末にランクリスト大会という試合がありますが

これは今回は参加を見合わせようと思います。

今回の反省点をしっかり克服することを優先しようかと。

そして射撃に安定感を持たせないと・・・

といっても3月29日に東京都春季大会があって

これは参加必須の試合にしていますから

この試合に焦点を合わせて練習を続けます(^.^)

あっ免許の更新もちゃんとしないと・・・ですv

2009年2月 8日 (日)

閑話休題 運転免許更新

2月8日(日)

今日は射撃とは別の用件を予定にしていましたが・・・

運転免許の更新です。

今月26日までが更新期間なので

本日さっさと更新を済ませることにしていました。

更新場所は多摩地区を管轄している府中試験場。

午後三時過ぎに試験場到着して受付に行き

更新通知のハガキと免許証を出すと・・・

「あ~REMさん、受付時間終了していますよ~」

「えっ・・・」

「ほら、区分のところに<違反>ってなっているでしょう」

「はい。そうですけど」

「違反区分の方は受付二時までなんですよ」

更新通知のハガキに記載されている免許の詳細欄の講習区分を指して

受付の方に説明頂きました(^_^;)

止めに「受付が四時までなのは<優良>の方なんですよね~」

免許の詳細が記載されている隣に受付時間が書かれていて

その一覧を指してご指摘頂きました(T_T)

恥ずかしながら四年前の三月に違反一つしておりまして・・・

銃弾一発、眉間に喰らった心境で

「あっそうでした(^_^;)出なおします・・・」

「また日をあらためて来てもらうしかないね~」

「はい。そうします(ノ_-。)」

あたかも門前払いのようにそそくさと試験場を後にしたのでした。

Img_1094 <免許更新のお知らせ>

詳細よく読まなかったために・・・

本日は空振り三振バッターアウトです(T_T)

昨日、同じ所属協会の方にSB練習のお誘いを頂いてましたが

免許の更新に行くからと辞退させてもらっておりました。

一日分ロスを作ったようで、なんとも勿体無い・・・

11日はエアライフルの練習を予定していますが

地元体育館のエアライフル場は登録制。

三年ごとに更新しますが今年は更新の年。

写真持っていかないと、また空振りしちゃいます(^_^;)

ライフルの許可証更新、運転免許の更新、体育館エアライル場の更新・・・

今年は更新の多い年です。

「ワン・ツ~ ワン・ツ~」胸を張って歩こう~(^.^)なんて・・・

「こうしん」違いでした・・・はは(^_^;)

2009年2月 7日 (土)

ガスガン購入

2月3日

またまた数日前の出来事の記事アップです(^_^;)

ん~最近、記事の更新が遅くなっている(T_T)

リアルタイムな記事更新ができるように頑張ります(^_^;)(^_^;)

この日は仕事帰りに新宿で途中下車。

寄り道した先はECHIGOYAというエアガンのショップです。

将来、年齢的な限界から

エアライフルの立射姿勢が難儀になったら

エアピストル(空気ピストル/実銃です)に転向しようかな・・・

なんて考えておりまして(^_^;)

「事前の練習用にエアガンを持っとこうか」と検討しておりました。

でっネットで色々調べていたのですが

検索して出てきたのがECHIGOYAというエアガンショップだったのです。

お店に入って二階がエアガンとそのパーツの売り場。

壁面にはエアガンのパーツが所狭しと陳列されています。

そして売り場の中央にはエアガンが陳列されているショーケースが。

店員さんは他のお客さんの接客中なので

まずはショーケースに陳列されているエアガンを覗いてみます。

「げっ30,000円代!」「ありゃ20,000円代・・・」なんて価格に驚きながら

陳列しているエアガンを覗いていくと

奥のショーケースに10,000円代のエアガンがありました。

「へ~結構本物っぽい」みたいに感心しながら覗いていると

店員さんも接客がひと段落したみたいなので

こちらから店員さんに声をかけました。

「あの~エアガンって始めてなんですけど。どういうものなんでしょうか」

実銃持ってるくせにこちらのことにはチンプンカンプンなもので

こんな質問から店員さんに色々と教えてもらいました。

ショーケースに陳列されているのはガスガンで

ガスガンについてはガスの注入方法や弾の込め方等教えてもらいました。

「へ~そうですか~」なんて

ウンウンうなずきながら説明を聞いてました(^_^;)

でっ説明の最後に店員さんが

「三階に射撃レンジがあるから試しに撃ってみてはどうですか」と。

どうやら試し撃ちができるので

勧められた通りに三階の射撃レンジに行ってみます。

5mが1射座。10mが3射座ある射撃レンジです。

既に先客の方が自分で持ち込まれたライフル系エアガンで

射撃を楽しんでいらっしゃいました。

それを少々眺めながら脇のカウンターにいる店員さんに

「試し撃ちがしたいのですが・・・」と声をかけ

射場使用とガスガンレンタル込みの料金1,300円(20分200発だったかな・・・)を払い

店員さんに操作方法と安全使用について説明をしてもらい

早速、レンタルガスガンで射撃をしてみました。

ブローバックのガスガンで撃つたびに銃身が前後にピストンします。

反動も「本物っぽい」とまずまずの感触。

撃発と同時にブローバックしますがその反動で銃口がずれるか・・

加えて弾速が遅いためかブローバック中にBB弾はまだ銃身を通過中。

そのため弾が銃口を出る時には銃口が狙った方向からずれてしまい

狙ったところにBB弾が着弾してくれない・・・

グルーピングは結構バラけておりました(^_^;)

引き金を引く時のグリップの握り方にも問題があるかな・・・とか

上半身をもっと脱力しないと・・・とか。

気分が普段の練習モードになっておりました。

おもちゃ系ですが結構あなどれないです。ガスガンって・・・(^_^;)

射撃を終えて店員さんに聞いてみました。

「精密射撃やるならガスガンはあたりますか」

「エアガンの方があたります」

ガスガンは反動があるのですが、エアガンは反動が少ないので

精密射撃であればエアガンが適しているということでした。

本来エアピストルを将来的に所持することを目的として

購入を考えていたので店員さんのアドバイスからすると

エアガンを購入するべきところですが・・・

ブローバックのあの感触が試し撃ちで気に入ってしまいました(^_^;)

「まずは姿勢の練習ができればいいか・・・」なんて

本来の目的から逸脱した解釈で自分を納得させて

また二階の売り場に戻り、

最初にガスガンについて説明してくれた店員さんにお声かけです。

「えっと一丁購入したいのですが・・・」

試し撃ちしたモデルと同じっぽいガスガンを品定め。

他にBB弾とBB弾を入れておく容器、

ガスガンの銃身メンテナンス用のオイルも調達(^.^)

店員さんは予備のマガジンも持っておいたほうがいいと

アドバイスしてくれましたが

手持ちのお金の都合でこれは後日あらためてということで・・・

購入しちゃいました(^.^)

購入した品物は東京マルイ製「Hi-CAPA 5.1GOVERMENT MODEL」

一万ちょいの品物でガスガンの中では低価格帯の一品。

「始めてのガスガンなら価格的にはこのあたりが妥当でしょう」と

店員さんのアドバイスもあったので決めました。

ちなみに東京マルイの製品は

機能などの中身はしっかりしているので

製品は低価格帯でも性能に問題はなく

外装のリアリズムにおいてはあまり追求していなので

その分、他に比べて低価格で提供しているそうです。

外装を追求したかったら別売りもパーツもあると説明してくれました。

Img_1081 <モデルHi-CAPA 5.1>

銃身クリーニング用のロッドとマウントレール、

BB弾が付属品として入っています。

帰宅後、早速説明書を読んでSB練習用に購入していた

センターペーパー標的を小さなダンボールの梱包に貼って撃ってみます。

自宅なので標的までの距離は5mくらいしか確保できないですが

「ありゃ、やっぱり着弾がバラける・・・」

まっお店で「精密射撃やるならエアガン」とアドバイスもらっていたし

妥協の解釈通り(^_^;)姿勢を作ることに重点を置いて撃ってみました。

そしてグリップの握りに注意とか・・・

事前にエアピストルの据え方を教わっていたわけではなかったので

射場で見かけたエアピストル射手の据銃姿勢を思い出しながら

まずは姿勢を作って撃ってみました。

着弾はバラけてもプローバックの感触を楽しみながら撃てるのが

ガスガンの魅力ですね。

Img_1083 5mの距離で作ったグルーピング・・・

って言えるかどうか(^_^;)

でもブローバックのリアリズムは楽しいです(^.^)

エアピストルの姿勢についてはおいおい所持している射手に聞いて

正しい姿勢をマスターしようと思います。

ちなみにブローバックのガスガンでグルーピングがまとまれば

エアピストルを所持したときに安定した射撃ができるかも・・・

なんて勝手に解釈している今日この頃です。

でもっエアガンも買っちゃおうかな・・・(* ̄ー ̄*)

競技用のエアガンがあったよな~( ̄▽ ̄)

なんて誘惑に勝てなかったらまた記事をアップします(^_^;)

2009年2月 6日 (金)

SB練習 久々の千葉県営射撃場

2月1日(日)

てっもう何日たっているのでしょう・・・(^_^;)

かれこれ5日前のことではありますが

いまさらながらの記事の更新です(^_^;)(^_^;)

同じ協会の方と早朝合流して千葉県営射撃場に行ってきました。

今回はSB練習のお誘いを同じ協会の方から頂いて(^.^)

「じゃっ伏射で射撃コートを確かめようっ」とひらめいたので

千葉県営射撃場で伏射練習です。

Img_1090 <千葉県営射撃場SB射場>

お隣で据銃している方は同行して頂いた

nishiさん。伏射姿勢で銃を据えています。

Img_1088 <SBライフル銃>

私の所持しているSBライフル銃です。

SBとはSmall Bore Rifle(スモールボアライフル)の

頭文字をとった通称です。日本語では「小口径ライフル」といいます。

弾頭直径5.6㎜。単身単発、ボルトアクションのライフル銃です。

今回は実射前の姿勢チェックに時間を多めにとりました。

伏射姿勢で銃を据えて新しい射撃コートの感触を確かめます。

「んっきつい・・・」

ダボダボのコートに慣れて銃を据えてきたせいか据銃がぎこちない・・・

マイクロサイト(照準器)から標的を覗き

いったん目を閉じて息を吐きながら上半身の脱力。

そして目を開けて再度マイクロサイトから標的を覗くと・・・

「あっ銃口が標的に向いてない」

自然狙点(銃口が自然に向く方向)が標的センターにあっていませんでした。

自然狙点がずれているのはひとまず置いておいて

最初の射撃姿勢のぎこちなさ・・・姿勢を見直しました。

「やっぱりきつい・・・」

特に肩から背中、従来の姿勢で据えてみると

コートが張ってきつくなっています。

もしかしたらボタンの位置をずらして

コートを少し緩めに調整してもいいのかなと思いましたが

エアライフル立射ではいい按配でしたので

エアライフルのセッティング調整が落ち着いたら

コートを緩めにしようか検討してみようと思います。

でっ肩から背中がきついわけですが・・・(^_^;)

銃を据えていると銃に引っ張られるかのように

コートが前の方にずれていきます。

「銃のセッティングを変えた方がいいかな・・・」

スリング(銃を支えるための負革)の少しだけ長めに修正。

頬付けもきつかったのでチークピースの高さも低めに修正。

そして再度据銃すると「楽かも・・・(^.^)」という感触。

そして自然狙点を確かめます。

「んっまだずれてる」

というわけでスタンスを変えて自然狙点が合うように修正。

自然狙点があってきたかな・・・感触が得られたところで

ダミーカートリッジを使って空撃ちによる撃発練習を行いました。

撃発の瞬間に銃口が標的を逸れないかチェック。

最初は銃口が標的を逸らしていました。

姿勢をチェックしながらおかしなところは修正。

そして自然狙点の見直しも・・・(^_^;)

撃発も落ち着いてきたところで実射に入りました。

一発目で「んっ??」

反動による銃口の動きがヘンです。

案の定、標的センターから外れて三時方向8点圏へ着弾。

ここから大変でした(^_^;)

とにかくひたすら10点圏にまとまらない。

撃発時の銃口の動き、肩にくる反動がどうしても以前と違う(T_T)

あ~でもない、こ~でもないと頭の中で原因とおっかけっこしてたような(^_^;)

姿勢も所々修正を入れてみたのですが・・・

結局、こういうわけか~と解決できずに撃った弾数は100発。

この記事でアップしたかった標的は風で飛んでどこかへ行ってしまいました。

エアライフル立射でもそうですが、

SB伏射でも姿勢、銃セッティングともに引き続き修正が必要のようです。

ん~原因は何だったのだろう。次回は一からチェックしなおしです(^_^;)

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