2009年11月15日 (日)

最近凝ってるエアガン

11月15日(日)

最近は実銃の他にエアガンにも凝っています。

もともと将来エアピストル(実銃)の所持を考えていて

「その前におもちゃで慣らしておこう・・・」なんて考えて

2月にHi-CAPA5.1(東京マルイ)を購入したことを皮切りに

今ではM92Fミリタリーモデル(東京マルイ)、CZ75(マルシン)・・・

3丁のハンドガンを購入してしまいました(^_^;)

いずれもガスブローバック式のハンドガンで

発射時のブローバックを楽しめるのが醍醐味ですね。

1115_006 <Hi-CAPA5.1>

東京マルイ製

入門編のつもりで購入

しましたが結構反動が強いんですよね。

でも引き金のキレがいいです。

1114_031 <M92Fミリタリーモデル>

東京マルイ製

Hi-CAPAに比べると

撃発はソフトな感じです。反動も

それ程でもないので撃ちやすいかな(^_^;)

1115_004 <CZ75>

マルシン製

撃発、反動ともにソフト。

排莢式ガスブローバックに惹かれて買って

しまいました。付属で付いている薬莢は5発分。

最近またこれらに関わるものを購入致しまして・・・(^_^;)

エアガン用のターゲットを購入したんです。

自宅で楽しむのに実銃用に持っている標的を使っていたのですが

その標的も少々在庫が底をついてきたので

エアガンにはエアガン用を用意しようと思いついた次第でして・・・

でっネット通販で購入したのがPRO TARGETっていう品物です。

3つの的が並んで立っていてBB弾があたると一つ一つ倒れていきます。

そして3つ倒れると自動的に3つの的が

「ジ~ッ」と音を立てて起き上がる優れものです(^.^)

1114_029 <エアガン用ターゲット>

3つの的が倒れると

揃って的が自動的に起き上がります。

使用初っ端で的に付いていたシールが着弾の勢いで

剥がれてしまいました。安物だし仕方ないか・・・(^_^;)

自動的に的が元に戻るので標的交換の手間が省けるし

何より後ろにネットが付いているので

BB弾の回収が楽になったのが嬉しいですね(^.^)

自宅の廊下を射撃レンジ代わりに購入したターゲットを

3~4m先に備え付けてハンドガンで射撃練習をば・・・

Hi-CAPAは私的にはブローバック時の反動が強いせいか

弾道がぶれてしまい「中々あたらん・・・」と少々フラストレーションですが、

M92FはHi-CAPAに比べると反動がソフト(^.^)

撃発すると狙い通りに的に着弾してくれます。

一発ごとに的が倒れてくれるので撃ってて気分がいです(^.^)

CZ75は反動、撃発ともにソフトで狙いも正確。

装填弾数が付属の薬莢5個に合わせて5発(最大8発まで装填可能)。

5発撃ったら都度、排莢されたアルミ製薬莢を回収するのが面倒ですが、

リアリズムを楽しめるのがマルシン製CZ75のいいところです(^.^)

・・・なんて実銃以外でも射撃の楽しみを増やしてしまったのですが、

エアガン(ガスガン)始めたのもエアピストル所持を見据えてのこと(^_^;)

本来の主旨から段々と逸脱していっている

今日この頃になってきたような・・・(^_^;)(^_^;)

そんなところでネットを見ると・・・

ライフル系エアガンでSR2っていう品物が目に飛び込んできて・・・

APS公式銃って謳い文句が・・・

「何々っ?左ボルトに変えられるっ?・・・!」

左利きの私がAPSカップにデビューするのも

時間の問題かもしれないです・・・( ̄◆ ̄;)

2009年11月14日 (土)

大口径練習in長瀞300m射撃場その②

11月14日(土)

ブログをご覧頂いている皆様

大変ご無沙汰しております(^_^;)

なんと約5ヶ月ぶりの更新です。

この間、射撃から離れていた訳でなく・・・

すばりっ!

サボっておりました(T_T)

このブログの中心話題である射撃も

練習やら試合やらとせっせと汗水流しておりました(^_^;)

サボっていながら「むむっ更新しないとぉ」と思いながらも

ついつい不精してしまっておりまして

ブログをご覧頂いている皆様には大変失礼致しました。

再び、ブログ更新に精進してまいりますので

どうぞ引き続きお付き合いくださいませ(^.^)

では、さっそく記事の更新おば

11月14日(土)は練習で長瀞射撃場に行ってきました。

銃種は大口径ライフル。

私の所持している大口径ライフルはレミントンM700バーミント。

狩猟用ライフルですが、

日本体育協会から推薦を受けて標的射撃用として所持しています。

1114_023 <レミントンM700>

ストックはシンセティック。

左仕様。30口径(7.62㎜)

固定式弾倉4発、薬室1発装填できます。

ライフルスコープはリューポルド社製

全日本選手権のハンティングライフル種目や

フリーライフル種目の「スコープ可」という

ルールのある試合等に参加しながら競技を楽しんでいます。

今日は有志で集まった練習会にまぜてもらった次第です。

自分のペースで好きに練習できるので

あらかじめ造っておいた

フルメタルジャケットボートテールと呼ばれる弾頭を取り付けた

リロード弾(再生弾)を20発撃ってみることにしました。

興味本位でこの弾頭を購入した際にも銃砲店の方からは

「グルーピングがばらける」と忠告を頂いておりましたが、

実際どんなもんなのか・・・試したくなってしまったのでした。

従来の練習とは逸脱して好奇心の追及で練習初っ端に射撃開始です。

リロード弾の明細は

フルメタルジャケットボートテール(FMJBT)の弾頭はシエラ社製150グレイン(gr)。

火薬はIMR4350。初速2500fpt/45.8gr見当。雷管はCCIのラージ。

薬莢はレミントン社製308win。

でっ早速、伏射姿勢でFMJBTを試してみましたが

銃砲店の方の言うとおり・・・

グルーピングがばらけてしまいました。

7点圏、8点圏に平気で跳んでくし、10点圏嫌って9点圏に逃げてくし・・・

それは私の技量不足と言ってしまえばそれまでですが、

「ここまで7点、8点にとんでかなくてもいいじゃん(T_T)」的に容赦なく跳んでいくので、

やっぱりFMJBTはポジションシューティングには不向きな弾頭だなっと

自分の技量不足にも後ろめたさを感じながら

自己完結的に以上の結論に至りました(^_^;)

FMJBT撃ち尽くしたら、今度は標的を張り替えて

スピッツァーボートテール(SBT)と呼ばれる弾頭を取り付けたリロード弾で

本来の練習に切り替えです。

FMJBTでバラけたグルーピングに泣きの入ったモチベーションを切り替えないと・・・(^_^;)

SBTはシエラ社製。「ゲームキング」という銘柄で呼ばれていて

試合用でも使用される弾頭です。

火薬と雷管、薬莢の明細はFMJBTと同じ条件でリロードしました。

そして伏射姿勢でちゃんと練習です。

今回は30発撃ちましたが、同じ姿勢と射撃距離、同じリロード条件で

「こうもグルーピングが違うものかぁ~」みたいな感じにFMJBTよりも着弾が集まります。

4発程8点跳ばしてしまいましたが、これは撃発の雑さ(T_T)

撃発の瞬間に「あっ跳ばした」と自分でも納得してしまう射撃内容でしたので・・・(^_^;)

これは自己完結しないで丁寧な撃発を体得するようこれからもしっかり練習!です(^.^)

1114_027 <SBT弾頭でのグルーピング>

30発撃ちこんでできたグルーピングです。

300mある射撃場なので射座にモニターが

備え付けられていて、射座で着弾を観測できます。

1114_025 <長瀞300m射撃場>

標的側30mくらいは屋外になっていますが

以外はすべて写真のように屋内になっています。

こう長いと標的交換で往復するのが面倒くさくて・・・(^_^;)

12月13日(日)には今年最後の試合となる多摩地区大会大口径の部があります。

なので今日は試合前の練習という位置づけでもあったのですが・・・、

ならっヘンな浮気心持たないでちゃんと練習しろよな~ってことですね(T_T)

今日の反省点でした(^_^;)(^_^;)

1114_018 <長瀞射撃場から見える紅葉>

今日はあいにくの雨模様でしたが

秩父の山もいい色になってきました(^.^)

2009年5月20日 (水)

AR練習in世田谷射撃場 ん~据銃姿勢が・・・

5月17日(日)

更新が遅れてしまいました(^_^;)

仕事が忙しくって、少々疲労が・・・

なんていうのは言い訳ですね。。。

メリハリつけて頑張って記事を書いていきます(^.^)

さてっ5月17日は世田谷区砧にある総合運動場体育館へ。

そこのエアライフル射撃場で射撃練習してきました。

最近、世田谷で練習することが多いんですが、

休日寝ぼすけの私は射撃場に行こうとすると夕方になってしまいます(^_^;)

休日夜間も開放している近場のエアライフル射場を探すと

おのずと世田谷になってしまうんです。。。

この日も夕方6時半前に入場。

受付で最終の夜9時までの利用で申し込みを済ませ、いざっ練習です。

17_002 <世田谷エアライフル射場>

6射座中4射座が電子標的です。

パワーが高い狩猟用空気銃の

練習にも対応して2射座は鉄板をつけています。

普段はグルーピングを中心に練習を行っていましたが

試合の制限時間を意識して試合モードで実射を行うことにしました。

10mS60M(エアライフル男子立射60発)の制限時間は1時間45分。

以前にも試合において制限時間に追われて

切羽詰まったケースが多かったので

制限時間内での試射→本射のペースをつかもうと考えたわけでして(^_^;)

そして、前回の練習でも課題となったスタンスと腰の開きにも要注意。

継続して姿勢のチェックもメニューに取り入れて練習を行いました。

17_004 <競技用エアライフル>

私の使用銃。アンシュッツ社製2002CA。

かれこれ9年使っていますが、故障は皆無。

ドイツ製はやっぱり頑丈です(^.^)

スタンスと姿勢は腰の開きにそれぞれ注意して据銃を行い

多少スタンスの修正を行いながら腰の開きも大丈夫な様子だったので

試射に入り実射開始。

試射では10点圏着弾が中々でず、

「またか・・・(T_T)」みたいな心境になりましたが

これも更にスタンスを修正していくことで段々と10点圏に着弾するようになり

計15発の試射撃ちを行ったあとに本射に入りました。

しかし・・・時間配分において私の場合15発は多すぎたかも・・・

25分くらい試射に使ってしまいました。。。

撃つごとに姿勢のチェックを行っていましたので

撃発に入る前の据銃において時間をとってしまっているのが原因かも(^_^;)

本射に入って残り時間は1時間20分です。

スタンスや据銃は試射でチェックを行っていますので

あとはそれを持続していけばいいわけですが

本射に入った後も据銃姿勢に一抹の不安が残りました。

撃つごとに据銃すると据銃姿勢が崩れているケースがちらほら・・・

「まだまだ据銃力ないな~」と痛感致しました(^_^;)(^_^;)

体力的な問題もそうですが、

一番大きな原因は悪い癖が習慣化してしまっていること(。>0<。)

昨年あたりから射撃コートブカブカ問題も相まって

据銃姿勢が崩れってしまっていたのですが

これが身体に染み付いているようで・・・(^_^;)

普通に据銃するとこの悪い習慣となった据銃姿勢をとるようになっていました。

悪い部分はおかげさまで最近、修正を行う機会ができましたので

今度は修正した据銃姿勢を習慣化しないといかんです。

それまでは据銃する際の所要時間がかかるのは仕方ないかなっ・・・

と今後の課題を一つ見つけました。

この日の本射練習で撃った結果は・・・95 94 96 93 93 94 565点。

本射込みかかった所要時間は1時間10分。

試射+本射の合計所要時間は1時間35分。

制限時間に対しては残り時間10分で射撃を終了させました。

残り時間が10分・・・据銃姿勢がまだ確立されていないので

この残り時間も据銃チェックで有効に使わないと・・・です。

4シリーズ目あたりから据銃力不足が露呈・・・(T_T)

制限時間もやはり気になり出してしまい

それが一発ごとの射撃をおざなりにしてしまったか・・・なんて反省点もありまして

制限時間を有効に使いきれていないことをまざまざと実感した次第です(^_^;)

17_008 <1シリーズ>

95点。ここでも据銃チェックに

時間をとりすぎてしまいました。

20分くらいとってしまいました。

17_010 <2シリーズ>

94点。3時方向に一発8点。

据銃姿勢がまだまだです。

悪い習慣がポロッと出てしまうんですよね~

17_012 <3シリーズ>

96点。やはり3時方向に8点一発。

油断大敵です。ただ10点7発着弾。

据銃していて姿勢に安定感をがありました。

<4シリーズ>

93点。ここで残り時間30分。

写真撮り忘れてしまいました。いけねっ・・・です。

段々と据銃力不足が露呈。10点5発着弾しましたが

8点2発・・・(T_T)。腰の開きが出てきました。

17_014 <5シリーズ>

93点。10点4発。

据銃の不安定感が出てきました。

腰の開きに注意していたのですが、しっかり

身体が会得していない・・・休憩すべきでしたが

制限時間が気になりそのまま撃ってしまいました。

8点一発。他のシリーズ同様に3時方向です。

17_016 <6シリーズ>

94点。腰の開きが

据えるごとに表れてきました。

制限時間に対して残り10分ありましたので

最後のシリーズ・・・しっかり休憩を入れる

心の余裕を持たないと。。。

最終弾は9.9。休憩入れて身体を休めれば

きっちり10点撃てたかなっなんて

「たら・れば」モードです(^_^;)

今回の試合モードでの練習では以前の試合結果に比べて点数が上がりました。

というか昨年の5月に562点撃って以来、560点代はとんとご無沙汰していましので

前年同月並みに回復したかなっと・・・(^_^;)

スタンスの修正は狙点をより的確に捉えることができるようになったので

点数アップの大きな要因になっていると実感しています。

あとは据銃姿勢・・・まず修正した据銃姿勢を習慣化させること、

そして据銃力が無いことは休憩を制限時間内にうまく取り入れていくこと、

これを引き続き練習で行っていかないと・・・です。

春季大会は31日。

その前に一回練習を入れておきたいと思うのですが

行けるかなっ・・・どうかなっ・・・( ̄◆ ̄;)みたいな。

最近、仕事で少々疲労がたまっておりまして

週末はバタンキュになりそうな予感もあったりして・・・

ん~。。。がんばって練習予定入れるようにします(^_^;)

2009年5月11日 (月)

6月7日は都民大会個人戦

5月11日(月)

先週末はちょっと疲労がたまって、

そして所属の府中ライフル協会の一般向け行事の手伝いで

射撃練習はお休みにしました(^_^;)

銃を撃ちに行きたいっていう気持ちはとても旺盛なんですが

身体がどうも気持ちについてこないような・・・

とりあえず身体を休ませることにしました。

これも年のせいなんでしょうか(^_^;)(^_^;)

それから所属協会の一般向け行事というのはビームライフル無料講習会。

日曜日に開催したんですが、

そのお手伝いで府中総合体育館エアライフル場へ。

ご経験をされている方が何人かお顔出ししてくださり、

各々好き好きに射撃競技を楽しまれ、お集まりになった方同士で談笑。

交友を深めていらっしゃったので

ビームライフルの機材設置以外にさしてお手伝いすることもなく

同じく出役された方と四方山話など(^.^)してたら終了時間もあっという間。

ささっと後片付けしたらこの日の私の私用も終了。

後の時間は家でのんびりと過ごしてお休みしました。

5月31日は東京都春季大会。

10mS60M(エアライフル男子立射60発競技)の予定があります。

週末は射撃練習を休みにしたんですが

「ん~練習しないといかん・・・」なんて焦りもあって胸中複雑でして(^_^;)

しかし「身体の調子悪いところで据銃して実射してもいいことないし~」

過去振り返れば調子悪いところで射撃すると

「あぁぁぁぁぁ~」「えぇぇぇぇぇぇ~」「ひえぇぇぇぇぇ~」なんてことになっていますので

調子が悪い時はしっかり休むっ!てことも

コンディションを整えるためには必要ですね(^_^;)

でっ今日、仕事から帰宅すると府中ライフル協会から一通の封書が届いていました。

封をあけると中には国民体育大会東京都予選会実施要項が。

要するに例年行われている都民大会個人戦の実施要項です。

この大会は東京都春季大会の成績上位者から

規定の参加人数を選抜するようになっています。

しかし・・・先日のミサイル発射問題で3月29日の春季大会は順延。

前述の通り10mS60M競技、

そして他に50mP60(フリースモールボアライフル伏射60発競技)と

AP60(エアピストル60発競技)は5月31日に実施します。

「ん・・・まだ成績出ていないけどっ」なんて思っていたら

他の射撃協会HPを見ると上記三種目は

昨年の東京都ランキングによって選抜するみたいですね(^_^;)

4月5日に場所を長瀞に変えて予定通り行われた

50m3×20(フリースモールボアライフル三姿勢60発競技)と

10mP60(エアライフル伏射60発競技)、HR40(ハンドライフル40発競技)は

昨年の東京都ランキングと4月5日実施の成績を参考にして選手を選抜するとのこと。

私の場合、昨年、東京都の試合に参加してランキングが付いているのは

10mS60M、10mP60、50m3×20の三種目。

三種目全てにおいて都民大会個人戦に参加する資格を取得しました(^.^)

この試合の規定で参加できる種目数は一人二種目まで。

なので自分の中でメイン競技にしている10mS60Mと50m3×20で

都民大会個人戦に参加しようと思います。

国体選手選考も兼ねているわけだし、

何かの間違いで最終の国体選考会に残れるかもしれないし・・・(^_^;)

な~んてスケベ心も過ぎっている今日この頃なんですが(^_^;)(^_^;)

んっでも待てよ・・・

5月31日の春季大会で参加する10mS60Mの成績ってどうなるんだろっ?

あれっ?もしかしてここでこけると昨年ランキングが満たしていても

都民大会個人戦に参加できなくなったりして・・・(^_^;)

なんてっ勝手に強迫観念抱いているので

先週末は身体を休ませたことだし、

今週末はしっかり射撃練習の予定を組んで課題克服に努めようかと・・・(^.^)

5月31日の試合も自分で納得のいく射撃ができるように

しっかり準備しておこうと思いますv

2009年5月 6日 (水)

SB練習 八代射撃場は大盛況

5月5日(火・祝)

私のゴールデンウィークは4連休です。

3日は終日、布団の中でトドになり(^_^;)

4日は買い物やらで家のことを少々(^.^)

でっ「射撃練習いかんと・・・」ということで

5日に山梨県八代射撃場に行ってきました。

しかし・・・事前の確認をしておくべきだった・・・(T_T)

射撃場に行くとSB(スモールボアライフル)射場は

予約で埋まっておりました(u_u。)

山梨県ラ、神奈川クラブチーム、明治大学等々・・・

ゴールデンウィーク。

まさかっ射撃場まで混雑してるとは予想外です。

明治大学の学生に1射座譲って頂けそうなお話しもありましたが

OBの方が来た時のための指定席。

明治大学の合宿には過去何度か居合わせておりましたが

必ずOBがご指導に駆けつけてこられていましたので

さすがに使用するわけにはいかないかと丁重にお断り申し上げて

仕方ないので引き返そうかと・・・(T_T)(T_T)

すると管理人さんから山梨県ラ予約分の射座の内

1射座使って構わないとお話しがありました。

山梨県ラは県ラ射手練習用に

6射座予約で押さえていたようでしたが

6射座全部埋まらない可能性が高いご様子。

そんなわけでとりあえず(^_^;)・・・ということで

山梨県ラ予約分の射座を1射座使わせてもらうことにしました。

そのまま引き返すこともなく練習に入れてまずは一安心です。

管理人さん曰く

ゴールデンウィークとお盆の時期は込み合うので

事前の予約がお勧めだそうです。以後、気をつけないと・・・m(_ _)m

55sb_004 ズラリと標的交換機が・・・

これ試合ではないです。

行けばその場で射座が確保できると

思ったら大間違いでした(^_^;)

そんなわけで早速SBの練習です。

この日は射場備え付けの標的交換機を使用しようと思って

自前の標的交換機は持ってきていませんでした。

しかし、射場備え付けの標的交換機は

予約団体が優先して使用するのは至極当然・・・

数台故障もあり、飛び入りでやってきた私の分は

残念ながら残っていませんでした。

そこで持参した標的を的枠に直に貼り付けることに。

横一列に標的紙を的枠に貼り付けて

標的ごとにスタンスを変えながら練習することにしました。

55sb_002 私が入った射座は一番端の1的。

スタンスは左右の移動のみで済むように

縦に標的紙は貼り付けず横一列に。

この日の練習メニューは立射と膝射。

SBには三姿勢競技というのがあって

伏射・立射・膝射の三つの射撃姿勢で点数を出し(各姿勢4満射00点)

その合計点(合計満射1200点)で競う競技。

でっ立射と膝射に集中して練習しようと考えた次第です。

55sb_008 <SBライフル>

SBはSmall Boreの略。

小口径という意味で口径は5.6㎜。

単発式ボルトアクションのライフル銃です。

写真右側:立射用に使用しているSBライフル

写真左側:伏射・膝射用に使用しているSBライフル

支度をしたらまず最初に立射の練習からスタートです。

三つ横一列にに的枠に貼り付けた標的紙の左側から

スタンスをとり狙点を合わせていきます。

同時に据銃姿勢の確認。

前回のエアライフル立射練習で

据銃姿勢とスタンスの位置取りがおかしいと判明・・・(^_^;)

この日のSB立射においてもこの点に注意です。

まず据銃姿勢を確認。

腰から上の上半身が開かないか・・・ここ注意して確認を進めていきます。

次にスタンスの位置取りを50m先の標的を目安にして決定。

スタンスの位置を決めたら狙点の確認・・・

この手順で確認を進めていきました。

狙点があっていなかったら再度据銃姿勢の確認から見直していきます。

これを何度か繰り返してから10発ごとのグルーピング練習に入ったのですが・・・

撃発(引き金を引くこと)の動作を取り入れてみると

ガク引きなんかが発生して、しっかり狙点を合わせてないな~と実感(T_T)

据銃姿勢の確認→スタンスの位置取り→狙点の確認・・・

この手順を繰り返しながらのグルーピング練習になりました。

特に標的を横一列に的枠に貼り付けていたので

標的をかえるごとに一からこの手順の繰り返しです。

ただお陰で据銃姿勢やスタンスの位置取りに注意点を置くこと・・・

そして狙点合わせに以前に比べて意識を強く持つことができ

また、それにより撃発後のフォロースルーによって撃発後の据銃姿勢、

銃口の動きにも注意を持たせることが以前よりも強くなりました。

これは今後の射撃においてもプラスになるかと思います(^.^)

この日の立射グルーピング練習は計60発。

まだ据銃姿勢、スタンスの位置取り等十分とはいえませんが

4月5日の東京都春季大会三姿勢競技の反省射撃としては

フラストレーションから脱した内容だったかなっと思っております(^_^;)

なんたって東京都春季大会では

立射1シリーズ目で72点(T_T)撃っちゃっていましたので。。。

044 <立射姿勢>

別日撮影。

要するに立って撃つんですが

最も安定させるのが難しい姿勢です。

上半身の開きが習慣になっていて悩みの種です。

55sb_013 <立射一回目グルーピング>

2時方向6点圏は腰の開きが原因かと。

4~5時方向8点圏も同様。

55sb_015 <立射二回目グルーピング>

3時方向5点圏・・・上半身思いっきり

開いておりました。やっぱり撃発後の

フォロースルーは原因チェックのために大事ですね(^_^;)

55sb_017 <立射三回目グルーピング>

9時方向8点圏2発ありますが

据銃、狙点、撃発ともに安定しておりました。

55sb_020 <立射4回目グルーピング>

三回目終了後に観的壕にいって的枠に

貼り付けてある標的を交換。

再度、据銃→スタンス→狙点の確認を行ったのですが・・・

実射続けていくうちにおざなりだったなと反省。

狙点あわせができとらんかったです(^_^;)

55sb_022 <立射五回目グルーピング>

9時方向の飛ばしは五回目に入って

実射を始めていきなり・・・です。

ここから据銃姿勢→スタンス→狙点の確認を

数回修正しました。5時方向の飛ばしは上半身の開き。

55sb_024 <立射六回目グルーピング>

4回目、五回目で据銃姿勢→スタンス→

狙点の確認がおざなりになったので

あらためてじっくりと確認。左寄りですがほぼ9点圏内で

グルーピングは集まってくれました。

立射は6回りグルーピングでお開きにして

次に膝射の練習に移ります。

膝射においても立射練習同様に

据銃姿勢→スタンス→狙点の確認を最初の時点で

繰り返し行いました。

立射において標的ごとのスタンスの移動、

標的交換による確認作業のやり直しの動作を減らすために

的枠に標的を貼り付けたら

一枚の標的に20~30発ごとのグルーピングで実射を行うことに。

しかし、二枚目の標的でグルーピングにおいて

実射に入る前に据銃姿勢→スタンス→狙点の確認を行ったのですが

ここでもおざなりが出てしまったか・・・(# ̄З ̄)

狙点が合わず撃発の雑さも目立った射撃がちらほら。

ただ依然に比べて「あれっあれっ?」みたいな感覚で

ズルズルと射撃を続けることもなく

据銃姿勢→スタンス→狙点の確認をしっかり繰り返し行いながら

グルーピング練習ができました。

そして疲れたら休むっ!ということも。。。

姿勢においては二回目のグルーピングにおいて

段々と上半身が前かがみなっていく習慣があるかなっと発見(^_^;)

重心が銃を支える右腕に偏っていく傾向がありました。

(私は左利きなので右腕で銃を支えます)

据銃力をもっとつけないといかんです(^_^;)

050 <膝射姿勢>

別日撮影。

利き足は膝を折り曲げて足の甲にクッション

入れて正座するように。この時踵にお尻を乗せるので据銃を

続けると痛いです(T_T)

55sb_028 <膝射一回目グルーピング>

20発撃ちこみのグルーピング。

10時方向8点圏は撃発が雑だったかと。。。

55sb_030 <膝射二回目グルーピング>

30発撃ちこみ。

3時方向4点圏は銃を支える右腕に

重心が偏り出てしまった一発。3時方向8点圏も同様。

6時方向8点圏は狙点合わせがいかんかったです(T_T)

膝射の練習も50発撃ち込んで

帰りの渋滞も気になったので二時頃にお開きにすることにしました。

銃の掃除と片付けすまして射撃場を後にしたのは午後3時過ぎ

車を走らせて勝沼IC付近にきて中央道の案内表示を見ると

小仏トンネル先頭に渋滞25km・・・

やっぱり(ノ_-。)・・・

「お金払って渋滞はまるのも何だし・・・」

なんてせこい考え持ってる私は根性で一般道使用することにしました。

一般道は甲州街道を使用しますが意外と車の流れはスムーズ。

そのまま甲州街道を車走らせてると相模湖付近で渋滞。

相模湖付近は週末は夕方になると大抵渋滞してるんですよね。

「早く帰りたいし~」というわけで相模湖ICから中央道使いました。

中央道にのると、いきなり渋滞でしたがそりも小仏トンネルまで。

車の流れも止まっているわけではなかったので

早々に渋滞から開放されて八王子ICで降りて

家に着いたのは午後6時過ぎでした。

いやいや(^.^)。

練習も帰り道もスムーズでよかったよかった・・・の一日でしたv

2009年4月28日 (火)

試合その⑱ 東京都春季大口径普及大会

4月25日(土)

この日は埼玉県長瀞射撃場で表題の通り試合がありました。

口径8㎜以下、ボルトアクションライフル銃を使用した競技会で

射撃距離は種目によって50mと300mにわかれますが

私は今回は射撃距離300mの種目に参加しました。

種目名はフリーラージボアライフル300mP40。

本来は競技用の大口径ライフルで行われる種目で

ライフルスコープの使用ができずマイクロサイトを使用して行われます。

この試合では独自のルールでライフルスコープの使用が可能。

私の所持している大口径ライフルはハンティング仕様ですが

射撃競技においてハンティングライフルはスタンダードライフルに分類され

今回の試合の場合、

フリーライフルの試合で、かつライフルスコープの使用が可能なので

私も所持しているハンティングライフルで参加ができる試合なのです。

でっハンティングライフルを持ち込んで試合に参加してきたわけですが・・・(^.^)

私の所持している銃はレミントンM700。30口径(7.62㎜)。

計5発(固定式弾倉4発・薬室1発)の実包が装填可能。

単身、ボルトアクション式のライフル銃です。

「標的射撃」用途に日本体育協会から推薦をもらい所持許可を受けたので、

狩猟目的に使用することはできません。

027 <レミントンM700>

シンセティックストック。左仕様。

搭載しているライフルスコープは

リューポルド社製。レティクルはミルドット。

倍率8.5~25。対物レンズ外径50㎜。

長瀞射撃場についたら既に多くの参加者が来ていて

早い者順に射群を選べるため皆さん早い時間の射群を選んでいました。

でっ私が入れた早い射群は第四射群。

雨も降っていたので私の射撃時間まで車中でうたた寝しながら雨宿り。

いよいよ射撃時間になったら射座に入り早速準備に取り掛かります。

昨年のように準備時間で慌しくすることもなく余裕を持って準備できました。

後は射撃においてのメンタルコントロールが

どんだけできるかってことが課題なんですけど・・・(^_^;)

029 <長瀞300m射場>

以前の記事でも紹介していますが

トンネル式でとにかく長い射場です。

左に設置しているのは着弾観測用のモニター。

300m先の標的が映し出され着弾を確認することができます。

モニターに付けている扇風機は陽炎飛ばし用。

火薬の爆発で弾が飛び出しますので、

銃身の外側は熱によって陽炎が発生。

これを扇風機の風で飛ばします。

射座と銃の準備も済み10分間のプレパレーションタイムも

フルに使って狙点と姿勢、そして撃発のチェック。

その後、射場長の「射撃開始」のコールとともに試合が開始されました。

「射撃開始」のコールと同時に射場内は

ズドンっ!と銃声が所々で轟きます。

特にお隣の射座でズドンっ!とくると

その衝撃波もこちらの身体に伝わってきます(^_^;)

私も射撃開始とともに他の射手に負けじと試射から実射に入りました。

試射においても弾が発射するときの銃口の跳ね上がりと着弾を見ながら

肩付けの位置を修正したり、おかしな点をチェックして修正。

6発試射したところでモニターで着弾を観測すると

「あれっ着弾8発あるぞっ・・・」

6発撃って2発余計に着弾があるので射場長を呼びその旨報告。

「他の射手の誤射でしょう」ということで

しばらく新たに誤射弾が撃ち込まれるかどうか

射場長とモニターを観察しましたが

新たな誤射弾もないようなのでそのまま撃つことになり試射を続行。

計8発試射弾を撃って10点圏着弾の感触を得られたので

本射(得点対象となる射撃)に入りました。

満射は400点満点。

40発を10発ごとのシリーズに分けて点数を出します。

一枚の標的に10発撃ちこみなので

標的一枚ごとに点数を出して標的4枚、

4シリーズに分けて点数を出し合計点数で競います。

この日は射撃姿勢に無理を感じることがなく

狙点もあっているようでした。

倍率25倍でライフルスコープから標的を覗くと

目前にド~ンッ!と標的が現れてきて銃が揺れていようものなら

スコープの中で標的が暴れているように見えます(^_^;)

今回はそれがなく、スコープの中で標的が大人しくしていました(^.^)

でっ後は撃発(引き金を引くこと)なんですが・・・

この試合では引き金の重さに制限はなく

いくらでも軽くすることができましたが私は1.2kgに設定していました。

というのも私の所持しているのはハンティングライフル。

公式戦において参加できる種目は

本来ハンティングライフル競技に限られます。

ハンティングライフル競技においては

引き金の重さは1.0kg以上とルールで定められているのですが

この試合はハンティングライフル競技の公式戦を見据えてましたので

引き金の重さを1.2kgに設定したままで試合参加しました。

1.2kgの重さがある引き金を引くのは結構しんどいもので

「あっ引き金ひけねっ(T_T)」みたいなことがしばしば(T_T)

しかしこの試合では利き手の左手に余計な力がはいらず

撃発動作もスムーズに行えたんじゃないかと思います。

でっ本射に入って第一シリーズ。

出だし10点着弾。

姿勢に違和感もなく撃っていて安心感を得られる射撃でした。

自己採点は10点6発、9点4発で96点。

そのまま続けて第二シリーズ。

以前からの問題点である銃が身体の外側に逃げていく・・・

なんてことが据銃してあったかなっ(^_^;)8点一発撃ってしまいました。

他自己採点は10点5発、9点4発で94点。8点一発が悔やまれます。

スリングの修正がてら休憩を取り入れて第三シリーズに。

少々休憩入れて据銃姿勢を一旦崩しました。

そして落ち着いてから再度据銃。射撃再開です。

休憩後に据銃すると銃が楽に据えることができて

撃発動作もスムーズ(^.^)

自己採点は10点8~9発、9点1~2発で98~99点。

10点外線にかかっているかかかっていないかみたいな

カスリの着弾があって98か99か点数は微妙です。

そして据銃力のなさが出た第四シリーズ。

決して時間が無いわけではなかったのですが・・・

休憩をもっと取り入れて射撃を行えばよかったかな・・・(^_^;)

引き金引けねっと思ったら一旦銃を置いて

据銃し直して射撃を行いましたが据銃力ないか~と実感しました。

少々、銃の揺れが目立ってきていて

このシリーズでも8点一発やっちゃいました(^_^;)

他自己採点は10点5発、9点4発で94点。

4シリーズに入って残り時間10分。

射撃終了した時には残り時間は5分残っていたので

もう少し休憩でねばればよかったと反省点一つです。

自己採点の結果は96 94 98~99 94 合計382~383点。

試合なのですべての選手の射撃と採点が終わるまで

自分の撃ちこんだ標的を見ることができず

雨も本降りになり早々に帰宅の途に着きたいこともあったので

審判の採点結果を見ずに次の射群の換的(標的交換)を手伝ったら

荷物まとめてそそくさと帰宅の途についてしまいました。

なので「こんなもんかなっ」みたいな感じでしか点数を把握しておりません(^_^;)

今回の大口径普及大会は25日と26日の二日間にまたがり開催された試合で

26日に撃った射手の点数も集計して順位を出します。

把握している点数は曖昧だし

26日の射手の点数も集計したら何番になっているか

まるでわからん状態ですが

今回の自分の中での射撃内容は反省点がありながらも

点数的には「まっこんなもんかなっ(^.^)」と一応満足しております。

なんたって3月22日の練習会では着弾が10点嫌われて

フラストレーション溜まっていましたので(^_^;)(^_^;)

大口径の次回公式戦は7月の全日本選手権大会。

ハンティングライフル伏射40発競技で参加する予定ですが、

この試合に向けて今回の試合はいい弾みになったと思います。

んっ・・・( ̄○ ̄;)!その前に5月末日にまた東京都春季大会が・・・

6月初旬には都民大会個人戦でスモールボアライフルも入ってくるし。。。

7月の大口径全日本選手権の前に色々予定が入ってるんだった(^_^;)

こちらも練習もまたまた頑張らないといかんです・・・

みたいな今日この頃でしたv

2009年4月27日 (月)

AR練習 in八代射撃場

4月19日(日)

かれこれ一週間前のできごとですが・・・

八代射撃場に行ってきました。

ここ最近、恒例化している所属協会の定例練習会があったんです。

でっ4月12日の世田谷でのAR練習の続きということで

この日の午前中はエアライフル練習の時間に充てて

八代射撃場エアライフル射撃場で練習してきました。

004 <八代エアライフル射撃場>

標的交換機は右利き射手仕様なので

左射手の私には扱いずらいです(T_T)

交換機よりも後ろで立ち位置を決めないと

交換機のコントローラーに手が届かない・・・

4月12日のエアライフル練習では利き手の左手が

引き金にとどかないっていう問題点があったので

まず、据銃姿勢の再確認から始めることに・・・

銃のセッティングにおいても

銃を肩に付けるためのバットプレートと銃本体の間隔を狭めて

マイクロサイト(照準器)を銃に取り付ける位置を

若干、銃前方にずらしてみました。

そして据銃練習です。

020 <バットプレート>別日撮影。

手前の黒いポチポチの付いている

パーツがバットプレート。

その先の銃に付いている黒い物体がマイクロサイト。

据銃してみるとやっぱり左手がとどかない・・・

「あれっなんで?」

バットプレートの間隔は詰められるだけ詰めていたのに

左手が依然とどかない状態です(T_T)

「据銃姿勢が悪いのかな・・・」と考え直して

再度、据銃姿勢を見直してみることに・・・

肩付けの位置を前にずらして据銃姿勢を取り直し

上半身の開きに注意しながら肩付けの位置を前にしましたが

「あれっ据えられる(^.^)」

以前、上半身の開きが目立ち

矯正していくうちに肩付けの位置を後ろのほうに

徐々にずらしていってました。

そして左手と引き金の間隔も遠のいていき

4月12日の練習で強引に引き金に左手を持っていったことに

やっと気づいたわけでして・・・(^_^;)

つまり上半身の開きの矯正の仕方そのものが悪かったんだということに

この練習で気づいてしまったわけでして(^_^;)(^_^;)

まず、上半身の開きに注意して

それから肩付けの位置に注意して据銃する・・・

このプロセスを守って据銃すれば

今回のような引き金の問題はクリアできるかと

勝手に悟りをひらいてしまいました(^_^;)

さて据銃姿勢の問題点も勝手に悟りをひらいて解決したところで

実射練習に移ります。

撃発(引き金を引くこと)練習から実射開始。

撃発と姿勢に集中するため標的を裏返しにして

白標の状態にして実射練習です。

「白標撃ち」と呼ばれる練習で標的黒点に意識せず

据銃姿勢と撃発動作に意識を集中するために行う練習方法ですが、

これを10発ごとに三枚の白標に分けて実射しました。

006 <一回目白標撃ち>

標的黒点は意識せずに

まず据銃姿勢をチェック。

問題がないと思ったら撃発動作に移ります。

008 <二回目白標撃ち>

一回目同様に据銃姿勢の

チェックから始めましたが

銃を据えるごとに同じ姿勢が取れないような・・・

据銃力ないんかな~なんて感じでした。

010 <三回目白標撃ち>

二回目で姿勢に不安定があり

身体に力みが発生したようなので

上半身の脱力にに注意しながら10発撃ちました。

白標を計30発撃って実射を通して姿勢と撃発のチェックをしましたが

やっぱり据銃力の無さを痛感(。>0<。)

銃を据えるごとに同じ姿勢をとることができない状態でした。

私もそんなに若くないので、身体が疲れているようなら

所々休みを入れながら据銃姿勢をとる習慣を徹底しないといかんです。

でっ少々休憩を入れて身体を休めてから

標的を表にして黒点を狙った形で10発ごとのグルーピング練習。

合計60発。6枚の標的にわけて10発ごとのグルーピングを行いました。

マイクロサイトから銃口についているフロントサイト内側のリング内径に

標的黒点を合わせて撃発動作に入りますが

実射を続けていくうちに

フロントサイト内側のリング内径に対して標的黒点が右にずれていく・・・

つまり銃口は標的黒点の向かって左側にずれてるわけです。

008_2 マイクロサイトから覗いて

前方フロントサイト内側のリング内径に

標的黒点をあわせる・・・

実際の標的を覗く感じは写真のようになります。

最初の白標撃ちでは狙点を意識する必要がなかったのですが

実際に標的黒点を狙うと

「あれれれっずれる・・・」なんてことに(T_T)

まっ今回はそれを気にせず

毎回、一定の姿勢がとれてれば

着弾も一定方向に集まるはずだっ!の屁理屈のもと

据銃して狙点がずれているならそれでもいいや・・・と開き直って

据銃姿勢と撃発に引き続き注意しながらグルーピングを行いました。

012 <一回目グルーピング>

銃口は標的黒点向かって

左にずれていたので

数発、銃口を強引にずらして撃った着弾が

あります。7時方向に一発それているのは、

そのために発生したガク引きです(^_^;)

014 <二回目グルーピング>

撃発はスムーズでした。

狙点は写真の通りの位置に

ずれていたわけでして・・・(^_^;)

016 <三回目グルーピング>

据銃力のなさが・・・

上半身が開いてきました(T_T)

着弾が右にずれているのはそのためです。

018 <四回目グルーピング>

横揺れがよくわかるグルーピング。

一旦休憩入れてグルーピング練習を

行いましたが、据銃姿勢が安定していませんでした。

銃の縦揺れがなかっただけマシなんですが・・・(^_^;)

40発撃ったところで練習会に同行されて

スモールボアライフルの練習をされていた

ネネさんとToruSさんが私の練習の様子を見にきてくださいました。

そしてネネさんから一言アドバイスが・・・

「REMさん、射撃位置が標的とずれていますよ」

「えっずれてますっ?」

「ずれてますよ~」

「えぇぇぇ~おかしいな~」

一緒に見にこられたToruSさんも

「うん。ずれてますよ~」

どうやら標的に対して右寄りに射撃位置をとっていたようでして。

一応、グルーピング練習の最初の段階で

狙点の確認をして、その時点では「あっているかな~」と(^_^;)

しかも射撃距離10m・・・

10m間隔で狙点位置を見誤っているとは(T_T)

感覚がおかしくなったんかな~なんて思いながら

射撃位置を修正して再度据銃。

標的を狙うと「あれっセンター捉えている」

最初の射撃位置がずれていたため

銃口が標的の左側を向いていたわけです。

射撃位置をずらしたことで

据銃姿勢が依然おかしかったことにも気づきました。

上半身が開いていると銃口は標的に向かって右に向いてしまいます。

そこから上半身の開きに自然と注意することができ

肩付けも一定の位置にとることができるようになり

修正したはずの据銃姿勢は依然不十分だったと痛感致しました(^_^;)

据銃力のなさがあり、少々身体はハラホレで銃に揺れがありましたが

再度グルーピングを再開です。

上半身の開きに注意して重心を下半身に持っていきながら据銃姿勢をとります。

横揺れが目立っていましたが縦揺れはないようなので

横揺れそのものは気にせず

据銃姿勢と撃発に注意しながら実射を続けました。

022_2 <五回目グルーピング>

横揺れが目立っていますが

据銃姿勢に注意して実射したら

着弾はセンターに集まってきました。

撃発も注意してたんですが、雑だったかも・・・

024 <六回目グルーピング>

横揺れの中、五回目にくらべると

撃発動作の感触がよかったです。

一定の据銃姿勢の維持が課題です(^_^;)

やっぱり傍から射撃を見てくれる人がいると助かります。

自分の思い込みと感覚でやっていると気づかないことが

出てきたりしますので・・・(^_^;)

ネネさんのアドバイスのおかげで根本的な誤りに気づき

据銃姿勢の修正が大きく改善することができました。

ネネさんには感謝感激です(^.^)

020_2 <立射姿勢>

ネネさん撮影。

この日のエアライフル練習種目は

立射姿勢で行いました。

射撃位置が右にずれている射撃姿勢です(^_^;)

所属協会の練習会は最近から定例として行うようになりましたが

やはり同行される方がいるとおかしな点を傍から捉えてくれるので

単独練習よりも練習内容が充実するな~・・・

なんて一人で感心してしまいました。

これからも宜しくお願いします(^.^)

60発グルーピング練習をしたらエアライフルの練習はお開きにして

スモールボアライフル射撃場に移り

こちらの立射姿勢の練習で50発ほど撃ってきました。

据銃力不足が目立ちましたが

据銃姿勢のチェックを行うことを目的として実射した中では

エアライフルでの据銃の修正が役に立ったかな・・・

みたいな手応えはありました。

先日の東京都春季大会の三姿勢競技立射での

射撃姿勢の悪かった点の検証に集中しながら練習を行いました。

しかしエアライフル練習に時間をとった分、

こちらの練習に十分時間がとれなかったかので

いまいち練習内容が不十分だったかもしれないです。

時間切れオーバーみたいな感じで

スモールボアライフルの練習をお開きにしてしまいまして・・・(^_^;)

次回練習ではスモールボアライフルの立射と膝射に集中して

十分時間をとって練習内容を組もうかと思います。

4月25日(日)は種目を大口径に変えて

東京都春季大口径普及大会という試合がありまして

そちらに参加してきましたので

その顛末を近々にアップ致します。

・・・ ・・・ ・・・

てっいうか最近記事の更新が遅れてる・・・(T_T)

ブログの場合、記事の更新もタイムリーにしないといかんですね。

こちらも最近の反省点でした・・・はは(^_^;)

2009年4月17日 (金)

東京都春季大会順延日決定

4月17日(金)

帰宅後、所属協会のホームページを見ると

3月28日、29日に朝霞射撃場で開催予定だった

東京都春季大会の順延日決定のお知らせが掲載されていました。

内容をよくみると3月28日分は5月30日(土)、3月29日分は5月31日(日)に

開催されるとのこと。

私の所属協会(支部)は3月29日に試合が入っていたので

5月31日(日)が試合の該当日です。

しかし、試合の開催場所を見ると・・・

「群馬県ライフル射撃場・・・ってどこっ?」みたいな(^_^;)

でっネットと地図で場所を確かめてみると

「げっ渋川ぁ~!?」

関越自動車道で高崎だか前橋だか渋川のICで降りて

西の方向に向かうみたいです。

「ん~何時間かかるんだろ・・・」

なんて思いながらあらためて所属協会ホームページを見ると

当日の射座割表が会員ログインページで掲載されていました。

でっ射座割みると私は31日の最終射群。

「ラッキ~( ̄▽ ̄)」です(^_^;)

てっことはお昼前後に到着すればいいみたいなので

とりあえず一安心(^.^)

さてっ順延日も決まったことだし練習しっかりやって

「コケましたm(_ _)m」モードから脱しないと・・・(^_^;)

明後日は所属協会の練習会なので

午前にARの練習を取り入れる予定です。

しっかり練習してきますっv

2009年4月14日 (火)

AR練習in世田谷 手がとどかない(T_T)

4月12日(日)

先日、両親から世田谷美術館に行きたいから車で送ってくれと・・・

なんでも中尊寺の宝物展をやっていてそれを観に行きたいとか。

それならば「世田谷総合運動場に練習がてら行くか~」ということで

この日は両親を砧公園内にある世田谷美術館まで送り

その足で世田谷総合運動場のエアライフル射撃場へ練習に行ってきました。

やたらと混んでる日でもありまして総合運動場の駐車場は満車状態(T_T)

駐車場入り口手前の通りで駐車場空くのを待とうとしたら

そこにいた警備員に「渋滞になるから別探してくれ」と・・・

お隣の厚生年金のゴルフ場駐車場は

「利用者以外駐車お断り」なんてことになってるし( ̄Д ̄;;

仕方ないので世田谷通りまで出て

「空車」表示の出ているパーキングを見つけて車を止めました。

そこから総合運動場までは徒歩約10分ほど。

エアライフル入れた銃ケースを肩に担ぎ

射撃用具入れたバッグはキャスターで転がして引きずって

総合運動場までたどり着いたら何だか疲労困憊でした(^_^;)

は~疲れた・・・

早速受付に行って

「エアライフル射場使いたいんですが~」と係員に声かけて

利用申し込みの手続きです。

でっ手続き済んだらエアライフル射場に入って支度なんですが、

使う予定の射座に備わっている電子標的の調子が悪いみたいで

受付の係員に言って使用射座を変更してもらい

そこでやっと練習の支度を始めることができました。

車で総合運動場に車乗りつけ、よその駐車場探して

射場に入ってからの電子標的のトラブルをクリアするまでに

ロスした時間は40分ほど・・・(T_T)

山あり、谷あり、練習への道程は遠かったです。

やれやれ・・・(^_^;)

でっ支度して、いざ練習です!(^.^)

この日は10mS60という種目の練習をしようかと。。。

この種目は先日の東京都春季大会中止により試合代替日が依然未定なんですが

いずれ開催される試合に備えて練習しておこうというわけです(^_^;)

練習内容は姿勢のチェックと10発ごとのグルーピングによる撃発練習。

412_004 <総合運動場エアライフル射場>

合計6射座。電子標的対応の

室内射撃場です。

412_006 <使用しているエアライフル>

競技用。重さ4.5kgくらい。

口径4.5㎜の空気銃です。

支度を済ましたら、最初に据銃(銃を据えること)で姿勢のチェック。

まず肩付け(銃を肩に付けること)の位置に注意、

そして銃を立射の姿勢に据えますが

その際に上半身と腰の開きに更に注意して据銃します。

次に上半身の脱力によって重心を下半身に持っていき

最後に頬付け(銃に頬を付けること)してマイクロサイトを覗いてみました。

「頬付けがきついかな・・・」なんて感じたので

頬付けするためのパーツ、チークピースの高さを低めに設定してみました。

それで据銃し直すと今度は頬付けがブカブカ。

「低くしすぎたか~」というわけでチークピースの高さを高めに修正です。

まっこんなものか~とチークピースの高さ調整もいい感じになったようなので

そこからマイクロサイトを覗き、フロントサイトを通して標的黒点を確かめてみると

これもフロントサイト内径についているリングが黒点を捉えていました。

しかし・・・利き手の左手が引き金にとどいていない・・・(T_T)

「あれっなんで~」なんて心でボヤいて再度確かめますが

やっぱり左手が引き金にとどいていないんです。

そこで肩付けをするためのバットプレートと銃本体の間隔を狭めてみることに、

併せてマイクロサイトの取り付け位置を銃前方にずらしました。

でっ据銃し直してみますが、それでも左手が引き金にとどいていない・・・

バットプレートと銃本体の間隔を更に狭めようと思いましたが

「これ以上狭めると頬付けの位置がおかしくなっちゃうかな~」と判断。

そこでトリガーバー(引き金)を手前の位置、左斜めにずらすことにしてみました。

でっ据銃して確かめてみると

「ん~なんとかとどいているかな・・・」

人差し指の指先にトリガーバーがなんとか引っかかっている感じでした。

「バップレはもう動かしたくないし~」

そんなわけでここで実射に入ってみることに・・・・・・

これがいけなかったです(^_^;)

最初の段階では何とか撃発(引き金を引くこと)ができましたが

段々と引けなくなってきます。

据銃をしていくうちに引き金に指をとどかせようとして

グリップを握っている左手に力が入ってくる始末。

力が入ってくると引き金なんか引けなくなってくるんですよね(^_^;)

「あぁぁぁぁぁっ・・・・」「しまったぁぁぁ~」みたいな

ガク引きの撃発が多発してしまいました。

しまいには左手の人差し指を引き金にとどかせようとして

強引に左手を前方に持っていこうとして

連動して上半身がそのまま開いてしまう格好になったりして(T_T)

でっ実射で作ったグルーピングを見れば

飛ばしの7点圏や8点圏が出てきて10点圏着弾が少ない内容でした。

412_002

<最初のグルーピング>

10点圏3発。ほか9点圏。

微妙なガク引きが連発してました。

412_011 <三回目のグルーピング>

最終弾で3時方向7点圏。

引き金引けないところで強引に

撃発してしまいました(^_^;)

412_014 <六回目のグルーピング>

9時方向に7点圏、8点圏が1発ずつ。

銃口も身体よりに斜めに傾いてしまって

姿勢もボロボロでした(^_^;)

この日は合計60発撃って、グルーピングは6回に分けてつくりましたが

各グルーピングで7点圏や8点圏の飛ばしが発生。

左手人差し指が引き金にとどかず、グリップ握っている左手に力みが生じ

そして撃発が雑に・・・(T_T)

ガク引きばかりの射撃でした。

今更なんで人差し指が引き金にとどかないんだろ・・・

思い起こしてみると今までって強引に人差し指を引き金につけていたようです(^_^;)

「だから上半身が開いてきてたんだ~」と、

多分そうだろう的に反芻しながら解釈してみました。

「このまま撃ってもあたらん・・・(。>0<。)」

ということにおかげさまで気づくことができた練習です。

左手人差し指が引き金にとどく銃のセッティング。

そしてそこから据銃練習をし直さないといかんです。

今回この種目の春季大会は中止となり代替日は未定の状態ですが、

ある意味、中止になってよかったのかなっなんて思ってしまいました(^_^;)

なにせこの状態に気づかず試合に臨んでいたら

「こけたぁ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」なんてことに

間違いなくなっていたと思いますので・・・

あぶね~あぶね~(# ̄З ̄)

今週末は府中ライフル射撃協会の練習会ですが、

私はスモールボアライフルとエアライフルの両方を持参して

参加しようかと思います。

午前の一部をエアライフルの練習に充てて今回気づいた点を改善しないと(^_^;)

でっスモールボアライフルは5日の反省射撃でやっぱり立射の練習。

府中ライフル練習会はS漬けの一日になりそうな予感です。

ん~大変だぁ~v

2009年4月11日 (土)

試合その⑰ 東京都春季大会~50m3×20

4月5日(日)

う~ん。。。

かれこれ一週間前の出来事ですが・・・(^_^;)

先週の日曜日に行われた東京都春季大会の出場顛末の続きです(^_^;)(^_^;)

この日は午前中の第一射群で10mP60(エアライフル種目)に参加。

午後の第二射群ではエントリーした二種目、

50m3×20という種目に参加しました。

使用する銃種はスモールボアライフル。

22口径(5.6㎜)、リムファイア式。

単発式のボルトアクションライフル。

どういう種目かというと

射撃距離50m。三姿勢の射撃で得点を競う種目です。

三姿勢というのは

伏射(P=Plone)、立射(S=Standing)、膝射(K=Kneeling)の

三つの射撃姿勢を指します。

この三つの射撃姿勢を各々20発ずつ射撃して(試射は別途無制限)

合計60発の射撃弾数で得点を競うわけです。

さてっこの試合の顛末ですが・・・(^_^;)

総じて「あたらん・・・(T_T)」という結果でまとまってしまいます。

最初の姿勢Pは1シリーズ91点、2シリーズ93点。

8点を合計6発撃ってしまいました。

射撃コートを新しくしてから最も練習していた射撃姿勢なんですが

この日の射撃は据銃すると何やらしっくりこない・・・

いつもの据銃姿勢で標的を狙うと狙点がセンターに合わさらない状態です。

姿勢がおかしいのかと思いつつ据銃姿勢をチェックしたりして

おかしな点を探りましたがどうも原因がわからんです。

「ん~おかしい(T_T)」と思いながら射撃を続け

所々で8点撃ってフラストレーションの溜まり漬けみたんな

射撃内容で終わってしまいました(^_^;)

034 <伏射姿勢>

写真で振り返れば上半身が

上がりすぎているしれない・・・

なんて反省点を見出していますが他の原因も探ってみないと。

Pで点数貯金できないと後の射撃は結構しんどいんですよね~

Pを撃ち終え、次の姿勢Sの射撃に入ります。

Sは完全な練習不足でした。

1シリーズ72点、2シリーズ85点。

1シリの最初の4発で6点やら5点やら4点やら・・・

連発してしまいました。

Pの練習に費やしてSはほとんど練習してない状態。

スモールボアライフルの立射はうんヵ月ぶりに据たもので

最初に据えた時点では銃は安定していたのですが

段々と姿勢そのものが不安定になってきます。

肩付けがあまかったんですが

やっぱり据銃力不足ですね。

体力的な問題よりも

銃が身体になじんでいない感じの違和感がありました。

1シリの最初の四発で飛ばしてからは

休憩を間に入れながら射撃を続けて

2シリではなんとか85点まで点数を持ち直すことができましが

Pで点数伸びなかった分もうちょいSで点数を稼ぎたかった・・・(T_T)

とPのフラストレーション+Sの懺悔モードを引きずって

最後の姿勢Kに突入です。

044 <立射姿勢>

う~ん上半身が開いてるような・・・

銃を前方に突き出している感だし

据銃姿勢を見直す要ありかと(^_^;)

しっかり射撃場で練習しておきます。

さてっ最後の姿勢Kですが、

1シリーズ89点、2シリーズ87点。

どうしても90点が超えられないじれったさがあるんですよね~(^_^;)

撃発時の感触が良くても10点圏そらして9点圏に・・・

そして若干の飛ばしで8点圏、7点圏に着弾・・・

10点圏そらして若干の飛ばしで90点割ってしまう射撃が続いております。

この日の射撃では銃口の揺れで安定してくれて

狙点もすんなりと標的黒点センターを捉えてくれました。

「こういう安定感が続くといいんだよな~」

なんて感激したりして・・・(^_^;)

しかし・・・

銃の安定は持続していたのですが

撃発時の銃口の跳ね上がりが目立っていました。

てっことは姿勢に無理があって

無理やり狙点を合わせているってことか~と反省点見出しましたが

やっぱりKも練習不足。

年明けに練習して以来ご無沙汰しての試合参加でした。

もう少しKも練習機会を増やさないと(^_^;)

でないと悪い点をそのまま放置してしまうことになってしまいます。

今後の練習で据銃姿勢を再度見直していこうかと思います。

050 <膝射姿勢>

銃を支える右肘の角度が

鋭角すぎるかも・・・

右太腿~右腕のラインを真っ直ぐ近づける・・・

と以前にアドバイス頂いていたのですが

まだ直っていないです(^_^;)

028 今回撮影してくださったネネさんの

K姿勢。同じ3×20に第一射群で

参加されました。

今回の3×20の反省点は

ズバリ練習不足。そして据銃力不足です。

据銃力というより姿勢がガタガタでした(^_^;)

今回の春季大会ではトータル517点。

順位は21位。「むむむっ」みたいな結果です。

昨年最後の試合、多摩地区大会では540点。

23点も下げてしまいました。

いやはやなんともで(^_^;)

このままではいかんですね(^_^;)(^_^;)

この日は同日に参加した10mP60も含めて反省、反省の試合内容でした。

6月の都民大会個人戦には参加できると思うのでまた練習しないと・・・です。

4月19日は府中市ライフル練習会。

そこで三姿勢みっちり練習やってきます(^.^)

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